創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

宗教・信仰全般

信仰するのは無駄な時間なのか

信仰をしていない人は、祈っている時間が無駄という考えがあります。例えば私は日蓮正宗の信徒ですから、毎日の宗教行為は、朝と晩に読経(勤行)と唱題で、唱題を除いた勤行の所要時間は1時間足らずです。日蓮正宗に限らず何か宗教をしている人達は、その…

葬儀と寺院を考える。

葬儀の際に、葬儀社会社が僧侶へのお布施の75%を中抜きしていたことが判明して、神奈川県仏教会は傘下の寺や檀家向けのパンフレットを作り、ネット広告などに安易に飛びつかないよう注意を促しているとのニュースを見た。僧侶を紹介するだけで75%の中抜き…

HOWとWHY。科学と宗教の相違点と共通点。

宗教と科学は相反する立場として捉えられがちですが、実際には宗教も科学も、「どうして?」という問いに関しての答えを探求している部分で共通していています。例えば、災害について考えてみます。日蓮大聖人の御在世の世の中は、災害・飢饉・疫病などと、…

宗教は思想でも哲学でもない。

「仏教哲学」、「仏教思想」という言葉をよく聞きます。創価学会の故・池田大作も「仏教哲学」という言葉を好んで使い、創価学会員は、「日蓮仏法の思想を広める。」といいます。創価学会に限らず、多くの宗教教団は宗教を「哲学」や「思想」として世間にア…

宗教はアヘンである..............なのか?

「宗教はアヘンである。」という言葉を聞いたことがあると思います。これはマルクスが『ヘーゲル法哲学批判・序説』の中で、「宗教上の不幸は、一つには現実の不幸の表現であり、一つには現実の不幸にたいする抗議である。宗教は、悩めるもののため息であり…

信仰は最強のアイデンティティ

私は子供の頃から読書好きなのですが、中学生の頃に哲学書にハマっていた時期があります。ソクラテス・プラトン・ニーチェ・ショーペンハウアーなどなど、学校の図書館に並んでいてた哲学書はひと通り読みました。思春期にありがちな「自分とは何か」という…

信仰とは死と向き合う事。

我が家の6人の猫のうち一番最初に飼った一番年長のライムが13歳で虹の橋を渡りました。我が家の猫を見送ったのはこれで二人目で奇しくも一人目に亡くなったライムの子供のカルアと同じ5月4日が命日です。大人しくて控え目な男子で、我が家で唯一の純血種なの…

坊主は丸儲けなのか。

「坊主丸儲け」という諺がありますが、この言葉は江戸時代の浮世草子(風俗小説)のなかの『風流茶人気質』に、「魚三層倍、呉服五層倍、花八層倍、薬九層倍、坊主丸儲け」と書かれているのが発祥だと言われています。魚屋は原価の3倍、呉服屋5倍、花屋8倍、…

宗教団体の本分と社会貢献

創価学会はカルト宗教にありがちな、やたらと平和・文化や教育活動を強調し災害があると意味もない対策本部などを立てて社会貢献をアピールします。創価の場合は全て選挙の為のポーズですが、創価学会に限らず近年の新宗教や伝統宗教などもこの流れに乗って…

お墓参りの話。

会社や職種によりますが世間では夏休みのムードになってきましたね。昔は「お盆休み」って言っていましたけど今は「夏季休暇」「夏休み」というのが主流です。東京と一部の地域を除いては8月13日から15日は『お盆』です。お盆といえば『お墓参り』ですよね…

日蓮大聖人の仏法に対する誤解。

「日蓮(大聖人)は他宗を批判し釈迦を否定しているのは間違っている」というような日蓮大聖人に対する一般の方の批判を聞きますがこれは日蓮大聖人の教えに対する大きな誤解です。確かの大聖人・日蓮正宗は他宗派を批判はしますが、それは他宗派の宗祖の教…

人生における哲学と宗教の重要性

戦後の宗教・思想教育の影響なのか日本人は哲学と宗教の話は苦手ですよね。政治や歴史・科学などははたまに話題になりますが、哲学と宗教が話題になる事はほぼありません。哲学とはザックリいえば思考の学問です。人間は息を吸うくらい当たり前のように絶え…

科学的思考と宗教

「宗教は非科学的だからインチキだ」と折伏でこのように反論されたことがある人は多いと思う。死後の世界や生命の連続性(過去世や来世)は科学的に証明されていない。つまり非科学的であるから否定する。ありがちな対話だけど私はむしろ科学的に証明されて…

生産性と可能性

折伏をしているとたまに無宗教の友人から「宗教には生産性がない」と言われることがある。つまり私達の朝晩行っている勤行・唱題には生産性がないから信仰は無意味だというわけなのだが、元創価・元正宗の人々から聞く「功徳なんてない」「願いが叶わなかっ…

死と宗教の意義。

母が無くなって3日が経過して少し落ち着いたのと同時にジワジワと様々な感情がわいてきます。週明けには葬儀が執り行われる予定ですが葬儀まで間があると良くも悪くも色々と考える時間も増えます。仏教徒なので「死」については学びますが実際に思いを巡らせ…

世の中にある「絶対」

以前、外部の友人に折伏をしていた時の話です。その友人は特定の宗教をしていませんが神仏への信仰心はあってよく伊勢神宮などに行ってます。神様と御先祖様が守ってくれるという感じの一般的な日本人感覚の持ち主です。その友人は「世の中に絶対なんてない…

自分の力を信じる。

創価男子部活動家時代に折伏相手からよく聞かされたセリフに、「自分の力を信じて自力で人生を切り開いていく。」という内容の言葉がありました。20代・30代の自分の同世代が折伏相手ですからそのように言う気持ちもよくわかったし私も同じような考えを…

死後の世界とリスクヘッジ

今年も半月が過ぎすっかり正月気分も消えて日常生活に戻りましたね。正月というと、「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」という一休さんの狂歌が有名ですが正月に限らず私達は毎日朝を迎えるとまた一日「死」へと近づくわけです。人間は…

宗教と信仰と哲学

信心の話をしていると時折「宗教と信仰は違うのか?」というような話題になる事がある。「同じ」という意見もあれば「違う」という意見もあるが俺手には「似て非なるモノ」つまり宗教と信仰とは「何かを信じる」という意味においては同じだけど狭義において…

無宗教信仰

「無宗教」の比率が日本は過半数を超えているらしい。 世界ではこうした国は、日本を含め中国や北朝鮮など6カ国程だとか。 また世界人口のうちの「無宗教」というのは 15%くらいらしく、「無宗教」という人は世界的は少数派のようだ。 そんな日本人は無…