創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧

JIKATSU(創価自主活動支援サイト)の座長・林信男氏の華麗なる変節。

先日、JIKATSU(創価自主活動支援サイト)で座長を名乗る林信男のツイートがTLに流れてきたので読んだら何故か公明党支援のツイートが。『自活グループ』のサイトには、【選挙、新聞、財務ではなく、日常の中で先生と共に生きる。御書と先生のスピーチを学…

梵我一如さん、創価員の3連コンボ勧戒おめでとうございます!

梵我一如さんから、友人の創価員さんとその友人とそのまた友人の創価員さん3名が創価を退会し、勧戒受けて正宗に移籍し戒壇大御本尊の許に戻ったとの嬉しい報告をもらいました。こんなに嬉しくて素晴らしい話をコメント欄に埋もれさせてしまっては大聖人様…

『化義抄』を学ぶ⑫(52~56条)

記事中の「赤文字」は『化義抄』から「青文字」は日亨上人の『註解』、「太字」は日達上人の『略解』からの引用文といたします。 【第52条】謗法の妻子眷属などをば連連教化すべし、上代は三年を限つて教化して叶わざれば中を違うべしと候いけれども、末代…

広布推進会に初めて参加しました。

先週のことですが、【広布推進会】の会合に初めて参加しました。というのも私の創価時代からの盟友であるS元副部長がそこで体験談の発表をする予定だったからです。しかしS元副部は体調不良で当日は不参加。でも私達の地区長さんがS元副部の書いた原稿を…

五老僧超略伝④伊予阿闍梨日頂

伊予阿闍梨日頂は建長4年(1252)駿河国(静岡県)重須の豪族・小林伊予守定時を父として産まれましが父が戦死し母が鎌倉に出て、その時に富木常忍と再婚しまし富木常忍の養子となりました。弟に後に日興上人の元で重須の学頭となった日澄師、妹に乙御前が…

法隆寺のクラウドファンディングに思う。

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の正岡子規の俳句で有名な奈良・法隆寺がCF(クラウドファンディング)で資金調達をしている報道がありました。コロナの影響で拝観料が激減して維持管理費を賄うためCFに踏み切ったようです。 世界遺産法隆寺ー1400年の歴史遺…

いまだに「僧侶の妻帯がぁ」などと正宗誹謗する学会員を再び嗤う。

当ブログのストーカーブログである鯛焼き恥部長ブログで、またしても鯛恥部長が僧侶の妻帯を取り上げて正宗を誹謗しているようだ。(今時この話題を出してくる創価民はほとんどいないけどね)僧侶の妻帯については以前教えてやったのだが知識も智慧もない無…

御講拝読御書研鑽(2022年6月・祈祷抄)

大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず、法華経の行者を諸の菩薩人天八部等二聖二天十羅刹等千に一も来つてまほり給はぬ事侍らば、上は釈迦諸仏をあ…

さよなら、創価御書。

先月、ずっと使っていた創価版御書から現在の正宗版御書へ変更作業が終わりました。変更作業というのは御書の要文にマーカーを引く作業だったのですが、約4年かけてようやく正宗版御書の全要文へのマーキングが完了したわけです。正宗に移籍後すぐに正宗版…

『化義抄』を学ぶ⑪(46~51条)

記事中の「赤文字」は『化義抄』から「青文字」は日亨上人の『註解』、「太字」は日達上人の『略解』からの引用文といたします。 【第46条】当宗の経を持つ人、二親をも当宗の戒名を付けて又仏なんども当宗の仏を立つる時、初七日より乃至四十九日百箇日乃至…

牧口常三郎は平和主義者でもなければ反戦活動もしていない一般的日本人です。

今日は、創価学会の初代会長の牧口常三郎氏の誕生日だ。創価史によると牧口氏は反戦・平和主義者ということになっている。私も創価活動家時代にはそのように教わりそう信じていた。当時はいまと違い情報が簡単に入手できなかったのでいとも簡単に信じてしま…

富士門流の法難④(讃岐法難)

先日、北山の見学をしてきたので今回は江戸九箇の法難のひとつ『讃岐法難』について書きます。『讃岐法難』は北山の謀略によって大石寺門流である讃岐本門寺(高永山本門寺)が北山の末寺として約300年の長きに亘り北山の支配を受けてきた法難で、この法…

創価教学じゃない御書講義(2022年6月座談会御書・四条金吾殿御返事)

なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、「諸余怨敵皆悉摧滅」の金言むなしかるべからず、兵法剣形の大事も此の妙法より出でたり、ふかく信心をとり給へ、あへて臆病にては叶うべからず候 今月の座談会御書は『四条金吾殿御返事』ですが当該御文は過…