一般知識・教養
米国・イスラエルによるイラン攻撃から始まった中東戦争で日本を含む世界中に様々な影響が出ています。いきなり攻撃を仕掛けた米・イスラエルも、ホルムズ海峡を閉鎖し周辺諸国を攻撃するイランも、「全員悪人」「全員キ〇ガイ」としか言いようがないです。…
「涙活(るいかつ)」って知ってますか?わざと泣くことによってストレスを発散する活動の事を「涙活」といいます。私は時々、泣ける動画を視て「涙活」しています。猫・犬系や子供・貧困系が多いですね。「泣けるCM」とか視ています。「泣く」というと、心…
学生の頃、好きな女子に会うと胸がドキドキしたり、不安なことがあると、ちびまる子の山根君のようにお腹がモヤモヤした経験があると思います。「心」という臓器は人間の身体の中を探しても何処にもないのに、まるでそこに「心」という臓器がある様に思えま…
言語学の書籍を読んでいると必ず登場するのが、近代言語学の祖と呼ばれているスイスの言語学者・哲学者のフェルディナン・ド・ソシュールです。ソシュールが生きていた時代の言論学は、コトバがどのように変化してきたかというコトバの歴史を研究する『比較…
他宗派の寺院を物見遊山すると仏像をちょいちょい見かけます。寺院なのだから仏像が有るのは当然ですが、私の信仰する日蓮正宗の寺院には仏像が無いので逆に目新しさがあります。もちろん、仏像に対して特別な想いもないし心を奪われることはありませんが、…
中道改革連合が先の選挙で落選した議員の支援を目的にクラウドファンディング(CF)を実施する方針を固めた。12月にまでに1億円が目標で、返礼品は、小川淳也代表や階猛幹事長が感謝を伝える動画や直筆の色紙、また寄付者が希望する所属議員との電話、国…
先日(2月28日)、米国とイスラエルがイランへ先制攻撃を行い、その日にうちにイランの最高指導者のハメネイ師を殺害するという衝撃的な出来事がありました。過日のベネズエラ・マドゥロ大統領の電光石火の拘束といい、改めて米国の力を全世界に示しまし…
保守派がリベラル左派を圧倒した先の衆議院選挙。ある調査によると若者の保守層が増えているそうだ。これまで若者はリベラルが優勢だったが最近は若者の間に愛国主義が広まっているらしい。2006年に改正された教育基本法の効果だろうか。当時公明党が連立与…
突然ですが私は温泉大好きで、最近はあまり行っていませんが以前は結構アチコチの温泉に行ってました。西は戸田(西伊豆)くらいまですが、東日本はアチコチ行ってます。一番遠い所だと知床温泉。北海道は定山渓温泉も行きました。東北や新潟、関東周辺の山…
高市総理の「台湾有事は日本の有事」発言に中国はエスカレートして、日本の左派の政治家や国民が高市を批判していますが、そのような人々は、「尖閣や沖縄は中国の領土」などと宣い、領空・領海を侵犯してくる中国政府に対してはほとんど批判をしていません…
社会学は社会を分析する学問だからその範囲は広大で、当然「宗教社会学」というジャンルもあります。宗教を否定しても肯定しても、そして無関心であっても宗教と社会は不可分の関係で、人間もその形成する社会も、いかなる時代にいかなる国で生きても宗教の…
『ギャンブラーの誤謬』という認知バイアスを知っていますか?コインを投げて表が出る可能性は50%ですよね。ところが、表が連続して出ると、「次は裏がでるはずだ」と思ってしまう心理のことで、1913年にモンテカルロのカジノのルーレットで26回連続して黒…
『理論学』系の本で初めて読んだのは、アリストテレスの『弁述論』です。中学生の頃に哲学に嵌っていてその時に読みました。ソクラテスによって哲学が生まれる以前の古代ギリシャにはソフィストと呼ばれる弁述論や修辞学などを教えていた職業教育者がいまし…
既存政党が新興政党を批判する時によく使うのが「ポピュリズム」というワードです。現在の日本では、参政党やれいわ新選組などが「ポピュリズム政党」と言われ批判されています。「ポピュリズム」を日本語にすると、「大衆迎合主義」「人気取り政治」などと…
民俗学の基礎的な思想に、「ケ」「ハレ」「ケガレ」というものがあります。「ケ」と「ハレ」は、柳田国男によって提唱された概念で、「ケ」というのは、日常的な労働と休息の時間と空間を意味し、「ハレ」というのは、祭礼や冠婚葬祭、年中行事といった特別…
公共空間に展示されている、裸像を巡って「不適切」という理由で撤去する動きがあります。「芸術なら公共空間でなく美術館に展示せよ」という人もいますが、私は美術館という特別な閉鎖空間に芸術を閉じ込めることは寧ろその作品の芸術性を損なう行為だと考…
『教育勅語』と聞くと、戦前・戦中の右翼的な洗脳教育という「なんとなく」危険なイメージですよね。私も教育勅語を基にした修身教学が「天皇陛下万歳」思想を創り出したとずっと思っていました。でも大人になって教育勅語や修身の教科書を読んでみて、確か…
私が小学生の頃は、学習塾はまだ一般的ではなかったし、スイミングやサッカーなんてお金出して習うモノじゃなかった。ごく稀にピアノとか茶道や華道を習っているブルジョアな同級生もいましたが、一般家庭の子供が習い事をするなら、圧倒的に「書道」か「ソ…
歴史認識は十人十色で、特に事実が釈然としていない歴史は常に論争の対象になります。日本ならば、「南京大虐殺」、「慰安婦」、「徴用工」、「沖縄戦」、「関東大震災での朝鮮人虐殺」などの論争はエンドレスに続いています。その歴史研究の素材になるのが…
有名な心理学実験で、「スタンフォード監獄実験」というのがあります。1971年に心理学者のフィリップ・ジンバルドーが、普通の人が肩書きや地位を与えられるとその役割に合わせて行動してしまうことを証明しようとした実験で、スタンフォード大学地下実験室…
エントロピーとは物理法則の熱力学の第二法則で、「無秩序さ」の程度を示すことで簡単に言うと「混沌(カオス)」のことです。エントロピーが増大するとカオスが進むということでそれが熱力学の第二法則です。具体的言うと貴方が新しい家に引っ越したとしま…
日本の神話というと記紀(古事記・日本書紀)ですが、いまは大人でも読んだことが無い人も多いです。戦時中は軍国主義の一環で学校で『古事記』を教えていたそうなので昔の人は知っていますね。私が小学校の時には『古事記』は教わりませんでしたが、『因幡…
現代では西洋絵と日本絵画に大きな違いは感じませんが、明治維新前の絵画は西洋と日本では大きく違っていました。西洋絵画では絵と文字を一緒に書くことは特別な絵画を除いてはダブーとされていましたので、いわゆる「文字絵」(絵と文字が両方書いてある絵…
選挙が近くなると政党マッチングアプリでテストしてみるのですが、私と相性がいい政党はどのアプリでも参政党・日本保守党という回答になります。読者の皆さんはとっくにご存知でしょうが、私は日本が大好きな日本ファーストの保守主義者です。でもそれって…
日本の伝統芸のと言えば、『能楽』『文楽(人形浄瑠璃)』『歌舞伎』が、日本三大芸能と呼ばれていますが、なかなか見にいくことはないですよね。私も『歌舞伎』は取引先の社長に連れられて一度みました。『能楽』はむかしよく行っていたゴルフ場に能舞台が…
英国の歴史家、E・H・カーの書籍で『歴史とは何か』を読んだことがありますか?半世紀以上も前に書かれた書籍なのですが今でも歴史学の教科書的な必読書だと思います。カー以前の歴史学の考え方は「歴史とは過去の事実の集まり」でしたが、カーはその考えを…
知人に大学の社会学部卒は一人だけいます。その知人と以前飲んだ時に社会学の話を聞いて興味がわいたので少しだけ社会学の勉強してみた。その名の通り「社会」について探求するの学問なのだが社会って広いし空気みたいだし・・社会学というのはなんとも掴み…
今日は「母の日」ですね。母の日には亡き母の好物の鰻を食べに行ったことを思い出します。母の日のは20世紀初頭にアメリカのアンナ・ジャービスという女性が亡き母を追悼するために白いカーネーションを配布したことから始まって、それから母の花はカーネー…
ローマ・カトリック教会の教皇選挙(コンクラーベ)が昨晩から始まったようです。昨年、創価学会の原田会長が故・フランシスコ教皇と会見をしたことを何故か創価学会は誇らしげ宣伝していましたが、創価学会員はローマカトリック教会の基礎知識は持ち合わせ…
テレビの影響で俳句が密かにブームになっているようです。私は俳句や短歌を詠むのは「才能ナシ」ですがたまに俳句・短歌をつくります。といってもノートやPCに保存しているわけではないので作って終わりです(笑)。ただ詩歌を読むのは好きです。『万葉集』…