創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

大聖人仏法と一般教養で折伏・弘教。

日蓮大聖人は『曾谷入道殿許御書』で◆此の大法を弘通せしむるの法には必ず一代の聖教を安置し八宗の章疏を習学すべしと他宗を折伏するためには相手の宗派の教義・法門を必ず学ばなければならないと御指南されています。大聖人の仏法が他宗異流儀との法論で負けることはありませんが、だからといって相手の主張やロジックを知らなければ一時的であってもやり込められてしまいます。そのような事があってはならないので自宗の法門はもとより相手の教義や攻撃パターンを習学することは重要です。創価員が世法に事寄せて正宗を誹謗中傷する事しかできないのはつまり彼等の無知の裏返しです。昔から特に創価婦人部・男子部は勢いだけです。池田の指導からしなんでもいいから、言い返すんだ。こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ!(中略)反逆者には『この野郎、馬鹿野郎』でいいんだ!」(平成元年3月12日埼玉指導ですから創価員に知性や理性を求める方が無理なのかも知れませんね。さて一方で現実の折伏相手はそんなアタオカの創価や顕正員よりも信仰・宗教に無節操・無関心な友人・知人が多数派です。だから折伏・弘教を進めていく上では大聖人仏法の法門・法義以外の仏教全般や仏教以外の宗教そして一般的な知識も学んでいくことが望ましいと思っています。一般的知識を習学するといっても一般教養の範囲で十分です。僅かな知識でも有ると無いでは大違いです。例えば大聖人の御書中には様々な経典・論書や説話や故事が引用されいますがその内容を少しでも知っていると御書の理解に役立つし御書を読むのも楽しくなります。また折伏の時にいきなり大聖人仏法の法門を語るのはなかなかハードルが高い。そこで一般的な仏教や仏事の話題、格言や仏法説話・故事、或いは聖書・哲学や小説、科学や宇宙・物理や数学などの面白い話を仏法のイントロ部分として使うと意外とスムーズに大聖人の仏法の話へと入って行けます。もちろん自分なりに一般知識と大聖人仏法を結び付けるロジックを組み立てなければなりませんが、有難い事に大聖人の仏法は全てに通じるのでそう難しい作業でもありません。仏法ってホントに凄いって思います。もちろん教学は大聖人仏法の法門・法義が根本ですが、一般知識・教養も学んでると弘教の時にも役に立つと実感しています。創価や顕正の折伏を見て思うのですが、池田大作や浅井昭衛の話が多いんですよね。彼等にとっては尊敬する人物でしょうけど世間の一般人は池田や浅井に興味がある人はほぼいないから池田や浅井の話をしても響かないんですよね。それでは折伏は決まらないし大聖人仏法の話をしないから下種にもならなくて無意味でつまらない。そうなるのは創価顕正会員は自分の組織に関する知識しか学んでいないから圧倒的な知識不足によるものだと思います。だたでさえ創価・顕正村の外の世界に無頓着なのに更に一般的知識もないのでは他人と対話するには致命的です。(しかも中には一般モラルすら知らない会員もいます)創価時代の幹部の折伏対話のつまらなさを何度も見てきてそう感じました。「池田先生は~」と言っても相手は引くだけで会話も進まないし弾まなくて気まずい沈黙になるんですね。連れ出した友人も自分も苦痛以外の何ものでもありません。そんな体験を含め折伏・弘教をしていく上で一般知識は大切だと感じるので仏法研鑽の合間にちょいちょい一般知識も学んでいます。仏法研鑽用の書籍って難解なものが多くて読んでいてたまに頭がオーバーヒートします。そんな時に仏法関連ではない書籍を読むと新鮮で気分転換にもなるし折伏・弘教のヒントにもなります。大聖人仏法の法門法義だけではなく一般の知識や教養を身に着けるのも仏道修行・教学の範疇かなって思いながらいろいろ学ぶのも楽しいものです。

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