創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2026-01-01から1年間の記事一覧

富士大石寺の信徒列伝①天璋院篤姫

前に日蓮大聖人御在世の御信徒列伝を書きましたが、今回から大聖人滅後の大石寺の御信徒の紹介記事をシリーズで書いてみたいと思います。第1回目の今回はNHKの大河ドラマにもなった天璋院篤姫です。(あの頃の宮崎あおいは可愛かったなぁ)天璋院は天保六年…

高市総理、宗教法人に課税か。

高市総理が宗教法人への課税を検討しているのとアナウンスが流れ話題になっています。ネットではそれに対して危惧する声もありますが、賛成意見の方が優勢な状況です。私も宗教法人への課税には賛成です。というのも、宗教法人は脱税の温床になっているから…

創価比例票は350万くらい?

選挙で大敗した中道改革連合が、「結成2か月で比例1000万票を獲得した。」「悲願の1000万票獲得で大勝利。」などとSNSで自画自賛している。ちょっと待てよ、元々野党第一党の立民と公明という既存政党が合体しただけで、新党とは名ばかりの中古連合じゃない…

創価班・牙城会がついに消滅

選挙のどさくさに紛れて、創価班(S)・牙城会(G)は今年の7月で活動終了とするアナウンスがあったようだ。創価班・牙城会といえば創価学会男子部の象徴的な存在で、現在の壮年部の中にも、SやGだった会員も多い事だろう。実は私はそのどちらもやってい…

日本の温泉文化【文化・芸能】

突然ですが私は温泉大好きで、最近はあまり行っていませんが以前は結構アチコチの温泉に行ってました。西は戸田(西伊豆)くらいまですが、東日本はアチコチ行ってます。一番遠い所だと知床温泉。北海道は定山渓温泉も行きました。東北や新潟、関東周辺の山…

自民歴史的圧勝、中道惨敗。創価選挙の終わりの始まり。【総選挙2026】

昨日の総選挙は自民党が戦後初の単独で2/3の議席を獲得し歴史的圧勝で幕を閉じた。しかも比例13議席を他党に譲ってこの結果は凄まじい。単独過半数は届くとは思っていたがここまで勝つとは驚きだ。勝因は色々と考えられるが、一番は有権者が左傾化しすぎた日…

今回の選挙で、初めて自民党に投票した。

いよいよ明日が衆議院選挙の投開票ですね。始めたから懸念されていましたが天候が荒れる事が予想されているので投票率が低くなりそうな予感がします。私は既に1週間前に期日投票を済ませていますが、今回は初めて自民党に投票しました。特に自民というわけで…

【法華経】サクッと解説⑧妙音菩薩品第二十四~普賢菩薩勧発品第二十八

【妙音菩薩品第24】当品では、東方浄光荘厳世界の浄華宿王智如来の弟子の妙音菩薩について説かれます。前半の色々なやり取りの後に妙音菩薩がお供の菩薩と共に娑婆世界にやってきてます。その妙音菩薩たちの荘厳な姿と振る舞いを見た華徳菩薩は釈尊に、「妙…

顕正会員との対論と戒壇義

顕正会員との対論が終わりました。あまりにも矛盾と詭弁が多かったので対論にならないと判断して対論を終了した次第です。彼の発言には多くの矛盾があることは読者の皆様も気付いていると思いますが、私が一番「ダメだこりゃ」と思ったのが、私が提示した【■…

なぜ中国は尖閣・台湾を狙うのか。【歴史・地理】

高市総理の「台湾有事は日本の有事」発言に中国はエスカレートして、日本の左派の政治家や国民が高市を批判していますが、そのような人々は、「尖閣や沖縄は中国の領土」などと宣い、領空・領海を侵犯してくる中国政府に対してはほとんど批判をしていません…

歴史は繰り返す。池田大作色を消していく原田創価学会。

『中道改革連合』が結党して衆議院から『公明党』が消滅した。これまで創価学会員は、「公明党は池田先生が作った政党」という合言葉を一番のモチベーションとして一生懸命「公明党」を応援した来たはずだが、その「池田先生の作った公明党」は解党され衆議…

池田大作に仏敵認定された側近達②石田次男

石田次男は池田大作の側近ではなく、第二代会長・戸田城聖の側近であるが池田に散々と煮え湯を飲まされ、晩年は池田批判をし、あまり語られないが創価組織内では仏敵認定されている一人だ。公明党の元委員長の石田幸四郎は実弟で、創価学会第5代会長の秋谷…

私の『大石寺ガイド』⑬大石寺墓苑

五重塔の東側の道路を挟んだ丘陵地帯が大石寺の墓苑になっています。この墓苑は、昭和44(1969)年6月10日に第66世・日達上人の代に現在地に移転されました。総面積約11万㎡(33,000坪)、墓地数約1万6000墓という広大な公園墓地です。敷地内の北側に、中央…

池田大作の政治思想は【総体革命】、中革連合に騙されるな!

中革連合の野田佳彦が、池田大作の政治思想を学んだそうだ。野田は公明党の両院議員総会の席上、「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」と述べたらしい。「中道主義とは人間主義」というのが池田の政治思想…

それでも退会しない池田シンパの創価員

『創価学会教学要綱』の内容を巡って、原田執行部に対し批判を加えている創価学会員がボチボチ見受けられる。批判は新創価教学の全般にわたっているが、特に大聖人ではなく釈尊を永遠の仏とする釈迦本仏論に対する批判が多いように見える。反原田陣営は釈迦…

他門流寺院見聞記⑪【東光山・実成寺(日蓮宗・本山)】

昨年末に大石寺登山の帰りに少し足を伊豆市の実成寺まで行ってきました。実成寺は1301年(正安3年)4月に日尊師によって、この地の豪族大見氏の一族だった大見小藤太成家の居館跡に創建され、1799年(寛政11年)3月8日に焼失しますが、1844年(弘化1年)に客…

創価池田大作主義の「中道改革連合」

公明と立憲が合併した新党「中道改革連合」だが、多くの国民は【中道】という意味が分からずにいる。公明議員や創価学会員がSNSなどで盛んに説明しているが意味不明だという声が圧倒的だ。それもそのはずで、公明党の使っている【中道】という言葉は仏教用語…

【法華経】サクッと解説⑦法師功徳品第十九~薬王菩薩本事品第二十三

【法師功徳品第19】前の随喜品の因の功徳の説法を受けて、当品では随喜品の因の功徳である『六根清浄』を明かして法華流通を勧めます。六根清浄とは、我々の眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚(六根)が、煩悩を残したまま清らかになることです。当品の冒…

公明と立憲民主の無節操で党利党略のベストカップル誕生

降ってわいたかのように衆院の解散総選挙が決まった。野党はいろいろと理由をつけては解散にクレーム付けていたけど、そもそも憲法7条解散なんていつでも党利党略なんだから今更そんな批判なんて子供じみている。どこの世界に自分が不利になることする人間が…

顕正会員・最後に申すべき事さんとの対論に関するコメントはこちら

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顕正会員・最後に申すべき事さんとの対論スレ(国立戒壇論)

顕正会員の最後に申すべき事さんから対論の申し込みがありましたのでこのスレッドで対論をしていきたいと思います。お題は顕正会の一丁目一番地の『国立戒壇論』です。当ブログの専攻は創価学会なので顕正会関係者が来ることは滅多にないので最後に申しべき…

宗教社会学【心理学・社会学】

社会学は社会を分析する学問だからその範囲は広大で、当然「宗教社会学」というジャンルもあります。宗教を否定しても肯定しても、そして無関心であっても宗教と社会は不可分の関係で、人間もその形成する社会も、いかなる時代にいかなる国で生きても宗教の…

いまさら聞けない基礎教学⑥【法四依】

『法四依』とは仏道修行をするうえで、依拠すべき4つの法のことで、涅槃経に、【仏の所説の如き、是の諸の比丘、当に四法に依るべし。何等かを四となす。法に依って人に依らざれ、義に依って語に依らざれ、智に依って識に依らざれ、①了義経に依って不了義経…

創価学会の活動体験談⑦部幹部面接でのひと言

創価学会の役職を受ける時には創価幹部の面接がある。「班長」に任命されたときは活動を始めて2か月足らずだったので訳が分からないないまま班長になってしまったが、「地区リーダー」からはずっと役職は断っていた(私は副地区リーダーは経験しなかった)。…

法華経法師品に学ぶ折伏のヒント

法華講の皆さんは日々折伏に励んでいると思います。私も下種はしているものの折伏が成就しない状態が続いています。でも折伏は続けていれば必ず成就するので焦らず弛まず地味にコツコツ下種していきたいと思っています。法華講員の中には、なかなか下種の相…

公明党地方議員たちの政治力

最近SNSで公明党の市会議員たちが自党のアピール投稿を頻繁に行っていて目にすることが多くなった。国会議員と違って、公明党の県議・市議などの地方議員は普通に会って話す機会も多い。特に末端の市議クラスになると大体が顔見知りで議員というよりも創価学…

確率と宗教【科学・数学】

『ギャンブラーの誤謬』という認知バイアスを知っていますか?コインを投げて表が出る可能性は50%ですよね。ところが、表が連続して出ると、「次は裏がでるはずだ」と思ってしまう心理のことで、1913年にモンテカルロのカジノのルーレットで26回連続して黒…

謹賀新年。

【仏前の 賑わい楽し 千代の春】 2026年(令和8年)、皇紀2686年、そして日蓮大聖人立宗774年、新年あけましておめでとうございます。読者の皆様におかれましても、穏やかで健やな新年を迎えた事とお喜び申し上げます。私の地元でも例年の元旦の通り穏やかな…