創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

意味を知ったら怖い、創価学会の三色旗

創価学会のシンボルというと、青・黄・赤の三色旗です。街中でも三色旗を掲げている会社や、三色旗を付けた自家用車を見かけます。また看板に三色マークを入れている飲食店などのお店も結構あります。商売としては三色マークを示さない方がいいと思うのです…

スタンフォード監獄実験【心理学・社会学】

有名な心理学実験で、「スタンフォード監獄実験」というのがあります。1971年に心理学者のフィリップ・ジンバルドーが、普通の人が肩書きや地位を与えられるとその役割に合わせて行動してしまうことを証明しようとした実験で、スタンフォード大学地下実験室…

以信代慧について。

寝言丸さんから、『以信代慧』(いしんだいえ)について質問がありましたので、説明をします。読み下しは、「信を以て慧に代う」です。信の一念をもって智慧の修行に代え、そこに仏法の一切の修行と功徳が具わるという意味です。仏教には無数ともいえる法門…

富士門流大石寺の問答史②【砂村問答】

江戸後期の大石寺信徒の永瀬清十郎は宗学抜群で諸国を弘教しました。清十郎は尾張での弘教後は会津若松で論陣を張り、身延、什門、隆門等、日蓮宗の在家、出家を一堂に集めては破折していました。それを聞いた者達は対応策を種々相談しましたが、三年程前に…

宗教はアヘンである..............なのか?

「宗教はアヘンである。」という言葉を聞いたことがあると思います。これはマルクスが『ヘーゲル法哲学批判・序説』の中で、「宗教上の不幸は、一つには現実の不幸の表現であり、一つには現実の不幸にたいする抗議である。宗教は、悩めるもののため息であり…

日恭上人を誹謗する創価学会員を破す

この時期になると創価学会は大東亜戦争にかこつけて、日蓮正宗に対し「戦時中に謗法を犯した」といわれもない誹謗をしてくるが、そのなかのひとつに日恭上人の御遷化に対する誹謗がある。1945年(昭和20年)6月17日に、日恭上人が大坊等の火災によって火中で…

エントロピーと仏法【科学・数学】

エントロピーとは物理法則の熱力学の第二法則で、「無秩序さ」の程度を示すことで簡単に言うと「混沌(カオス)」のことです。エントロピーが増大するとカオスが進むということでそれが熱力学の第二法則です。具体的言うと貴方が新しい家に引っ越したとしま…

アンチ正宗の『文献原理主義者』たちの誤謬

日蓮正宗への批判パターンで、大聖人や日興上人の御書や関連の文献の記述を挙げて、「日蓮本仏論」や「戒壇大御本尊」、「血脈相承」を否定してくる文献絶対論者が一定数いる。彼等は、文献に書かれている文証を提示して正宗教義を否定して、信徒である法華…

弁惑観心抄(日應上人)要文⑫第4章51節より

曼荼羅一幅に三宝を具するは、すなわち合帰の事相にして、別体の三宝はすなわち妙法の曼荼羅より開発したる事相なり。故に、一体三宝も、その実体一にして、ただ開合の異なるのみ。譬えば、扇子の開きたると開かざるとは、その形容異なりといえども、その実…

釈迦(仏陀)の弟子達②【キサー・ゴータミー】

キサー・ゴータミーは貧しい家の生まれで、痩せていたので「痩せた(キサー)ゴータミー」と言われていました。成長し富豪と結婚し子供にも恵まれましたが、病で愛児を失います。その頃、釈迦は祇園精舎に滞在していました。舎衛城の街をキサー・ゴータミー…

自分ファーストの創価学会員の学会活動

創価学会員は、信仰活動以外に公明党の選挙支援や聖教新聞の拡販(新聞啓蒙)など創価への奉仕(通称・学会活動)をします。というより学会活動がメインです。創価男子部副部長時代に、地区リーダーに、「学会活動は信心の枝葉末節だから学会活動そのものに…

戦後80年。ずっと戦後が続く日本であって欲しい。

今日は終戦の日です。今年は戦後80年の節目の年になります。この80年の間に「パレスチナ戦争」「朝鮮戦争」「ベトナム戦争」「中東戦争」「イ・イ戦争」「湾岸戦争」など多数の戦争が起こっていて、アメリカ・ロシア・中国などの大国などは今でも戦中です。…

私の『大石寺ガイド』⑨六万塔・熱原三烈士墓碑・敬台院殿供養塔

奉安堂の正面の広場には、『六万塔・新六万塔』、『熱原三烈士の墓碑』、『敬台院殿の墓碑』が在ります。 新六万塔(手前)と六万塔 旧六万塔は、宝永元年(1704)9月13日、第24世日永上人の代に、現在の富士宮、富士、沼津、東京、金沢、京都、大阪、…

引き題目の意義

今年の5月に初めて総本山・大石寺の丑寅勤行に参加して、法主上人猊下の「引き題目」の長さに驚きましたが、今回は「引き題目の意義」について書きます。「引き題目」とは勤行の初座~四座の読経が終わった後に、「なぁ~む~」と「南無妙法蓮華経」を長く…

御講拝読御書研鑽(2025年8月・弥源太殿御返事)

南無妙法蓮華経は死出の山にてはつえはしらとなり給え。釈迦仏・多宝仏・上行等の四菩薩は手を取り給うべし。日蓮さきに立ち候わば、御迎えにまいり候こともやあらんずらん。またさきに行かせ給わば、日蓮必ず閻魔法王にも委しく申すべく候。このこと少しも…

創価学会の活動体験談③友好期間

創価学会には、「友好期間(週間)」というものがあります。この期間は、公式な創価の会合がなくなります。いわば創価学会員が学会活動を休むことが許される期間で、私が創価活動家だったときは、年末年始と夏、GW辺りが定番でしたが、選挙がある時は選挙後…

ネットで公明新聞の啓蒙をする伊佐進一。できれば一人2部だって。

昨年の衆議院選挙で落選した一般人の伊佐進一が先日、「公明新聞」購読のお願いをしている動画が配信してSNSで少し話題になっていた。国会議員の人数が減り政党助成金が減額され公明党の財政が厳しいなか、公明新聞が赤字で苦しいので公明新聞を購読して欲し…

世界の神話【人類学・民俗学・雑学】

日本の神話というと記紀(古事記・日本書紀)ですが、いまは大人でも読んだことが無い人も多いです。戦時中は軍国主義の一環で学校で『古事記』を教えていたそうなので昔の人は知っていますね。私が小学校の時には『古事記』は教わりませんでしたが、『因幡…

『創価学会教学要綱』に異議を唱える創価員に気付いてほしい事

発売当時にはあまり騒がれなかった『創価学会教学要綱』だが、元教学部区長の須田晴夫が、批判的な書籍を出版してからは注目を浴びるようになり、SNSを中心に須田に同調して創価教学を批判する現役会員も増えている。『創価学会教学要綱』に異議を唱える創価…

橋下徹の「気持ち悪さ」の既視感

保守党から国会議員に北村晴男に対する橋下徹の攻撃が少し前にSNSでちょっと話題になってた。事の発端は、北村の石破総理に対する「どこまでも醜い、奇妙な生き物」との発言に橋下は「莫大な税金で飯を食い、権力を扱うという公人の自覚のないまま、コメンテ…

他宗に安置されている大聖人の御真筆本尊に唱題していいか?

当ブログ読者のサカイさんが次のような質問コメントがありました。「池上も身延も直筆の御本尊様があると思います、そこで、彼等の唱える題目は功徳ありませんね…大聖人様も僧宝なんて言ってる輩の坊主ですから…さて、我々(学会が間違ってるとかは抜きに)…

戦後政治レジームを変革したい。

今回の参院選では自公与党が過半数を確保できず衆参で自公は少数与党になった。私はどの政党が与党であれ常に少数与党であることと、政権交代が可能な状態であることが最も健全な政治のレジームだと思っている。与党側は少数与党だと「何も決められなくなり…

創価学会員の為の御書要文講義⑭【得受職人功徳法門抄】

今経の受職潅頂之人に於て二人あり。一には道、二には俗也。道に於て復二あり。一には修学解了之受職、二には只信行之受職也。俗に於ても又二あり。道に例して知るべし。 比丘の信行は俗の修学に勝る。又、比丘の信行は俗の終信に同じ。俗の修学解行は信行の…