2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
其の墨質を尊んで本尊となすにあらず。其の字體を崇めて本尊となすにあらず。尊む所は只だ其の正意のみ崇むる所は只だ其眞理のみ。 第50節は、日守の「戒壇大御本尊は、墨で書かれたものではなく彫刻した本尊だから功力が無い」といちゃもんレベルの疑難に対…
身延山久遠寺は言わずと知れた日蓮宗の総本山。いまさらその由緒を書く必要がないでしょうから割愛します。身延の公式サイトでは、「身延山久遠寺は日蓮聖人の本弟子である六老僧の一人、日向上人とその門流によって継承され」と書いていますが、日向が地頭…
先日、義父の三回忌法要が妻の実家の墓がある曹洞宗の寺院で行われた。曹洞宗は道元を宗祖とする禅宗の宗派だ。曹洞宗の法要も僧侶が読経して焼香するという手順で、読んだ経典は、最初の『般若心経』と最後の『法華経』の『観世音菩薩普門品第二十五』は分…
創価学会の海外信徒の半分以上は韓国SGIだが、最初は韓国国内での創価学会の立場は、一時は布教禁止処分を受けるなど厳しいものだった。韓国SGIが勢力を伸ばしたのは1990年代後半の金大中政権下で韓国SGIの青年部を中心に反日活動を展開したからで、決して韓…
現代では西洋絵と日本絵画に大きな違いは感じませんが、明治維新前の絵画は西洋と日本では大きく違っていました。西洋絵画では絵と文字を一緒に書くことは特別な絵画を除いてはダブーとされていましたので、いわゆる「文字絵」(絵と文字が両方書いてある絵…
我家には毎号、顕正新聞が届くが、昭衛が死んで城衛が会長になってから内容はイマイチだ。顕正会員の微妙に話を盛っていたり、知識のある人間が読んだら「絶対ウソ」とわかる体験談で少しは嗤える分だけ創価の聖教新聞よりはマシと言う程度だ。そんな顕正新…
千原せいじのYouTubeで、戸田市議会議員の河合ゆうすけとの対談の動画を視聴した。対談というよりほぼ口喧嘩だったのだが、冒頭で千原せいじが田村淳との一件を河合ゆうすけに振り、河合ゆうすけが「(田村淳を)ボコボコした」と発言すると早速千原せいじは…
昨日、2025年の参議院選挙の投開票が行われ戦前の予想通り参政党・国民民が躍進、自公与党は大敗して衆議院に続いて参議院でも自公を少数与党へ追い込むことが出来た。個人的には少数与党推進派なのでこの結果には満足だ。更に公明党の選挙区4、比例4の8…
最近では創価も顕正もすっかりヘタレてきて法華講との法論から逃げまくっていて、たまにそれっぽい話になっても、法門・法義の話はサッパリで無根拠の与太話か低レベルの教学モドキばかりで元広宣部の私としては実に情けなく感じます。日蓮正宗は大聖人・日…
一般国民が嫌悪感を示す政党といえば圧倒的に公明党と共産党です。ある調査によると公明党は常に支持率4%前後に対して不支持率は40%前後あるそうです。調査の信憑性はともかく体感的には納得の数字です。公明党と共産党は共通点が多い。元々のターゲットが…
かなり前の話ですが、オバマが米国の大統領になった時にオバマの『そっくりさん』として芸人のノッチが一時有名になりましたよね。世の中には自分と似ている顔の人間が3人いるとかよく言われ、それは科学的にも証明されているらしいですけど、私はまだ自分…
今回からインドの釈迦(仏陀)の有名な弟子達についてシリーズで記事にしたいと思います。釈尊と言えば十大弟子が有名です。その中でも釈迦の両腕的存在なのが、シャリープトラ(舎利弗)とモッガラーナ(摩訶目犍連・目連)です。初回はその舎利弗と目連の…
『soka youth media』という創価学会青年部の公式サイトをたまに閲覧している。『男子部教学室論考』と題して、須田晴夫の創価教学批判本を批判したり、創価の我見教学を開陳したりしている。またオピニオンと称するコンテンツでは、一応読者?(という設定…
そもそも戒壇本尊所難の如きに至っては、軽率に論ずべからず。まず論拠あって、かつ宗・因・喩の規矩(きく)に合って難儀討論するにあらざれば、問答の定格にあらず。ただ乱駁の妄言なるのみ。 第2章では、本門本尊の人法一箇を否定する日守を破折しました…
『六壺』と隣接しているのが『客殿』です。客殿は、寛正6(1465)年3月、総本山第9世日有上人によって建立され、その後、第27世日養上人、第52世日霑上人、第64世日昇上人、第66世日達上人の代にそれぞれ再建されています。現在の客殿は、平成10年3月、日…
参院選も真っ盛りで、各党・支援者も熱いバトルを展開しています。私は衆参共に少数与党か又は衆参逆転を希望しているので今回の参院選で自公が過半数割れすることを望んでいます。その為には一つ目のポイントして1人区で野党が自民に勝つこと。余談ですが自…
選挙が近くなると政党マッチングアプリでテストしてみるのですが、私と相性がいい政党はどのアプリでも参政党・日本保守党という回答になります。読者の皆さんはとっくにご存知でしょうが、私は日本が大好きな日本ファーストの保守主義者です。でもそれって…
悪性ウィルスのように世界に広まった創価学会。日本ではつるべ落としのように衰退している創価学会員にとっての海外の信者増だけが唯一の自慢だが、世界人口比での創価学会員の割合は僅か0.03%程だ。創価の世界広布の第一歩は昭和35年の池田大作の初の海外旅…
私は子供の頃から読書好きなのですが、中学生の頃に哲学書にハマっていた時期があります。ソクラテス・プラトン・ニーチェ・ショーペンハウアーなどなど、学校の図書館に並んでいてた哲学書はひと通り読みました。思春期にありがちな「自分とは何か」という…
都議選惨敗はスッカリ無かったことにして、引き続き参議院選挙の戦いを強いられている創価学会員皆さまご苦労様です。参院選の完全勝利は創価員皆さんの双肩にかかっているので、止暇断眠で死ぬ気で真剣に戦ってくれないとまた公明党の斉藤代表に「運動量が…
信心をしていてもなかなか願いが叶わず、苦しい時ってありますよね。こんな時には「自分の信心が間違えているんじゃないか?」「自分は大聖人仏法を下げているんじゃないか?」なんて色々なことを考えちゃいますよね。実は日蓮大聖人も同じことを思っていた…
最近、寺院の勉強会で『創価学会教学要綱』の内容を取り上げて邪宗化が進んだ創価学会教義の破折を学んでいます。創価バスターの私は『創価学会教学要綱』が出版された当初から講頭や地区長に、創価員を折伏するために創価新教義の学習をした方がいいと言っ…
Q.「創価」ってどういう意味? 「価値創造」という意味で初代会長・牧口常三郎の『創価教育学会』から『教育』の二文字を削除した名称です。牧口常三郎の『創価教育学会』宗教と全く関係ない組織ですから牧口を初代会長にするはちょっと無理ゲーなのですが創…
いかに我が身は正直にして世間・出世の賢人の名をとらんと存ずれども、悪人に親近すれば、自然に十度に二度三度、その教えに随いもて行くほどに、終に悪人になるなり。釈に云わく「もし人、本悪無きも、悪人に親近せば、後必ず悪人と成り、悪名天下に遍から…