創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

池田大作・創価学会史

池田大作に仏敵認定された側近達①福島源次郎

池田創価や公明党を批判したり、退会した人を創価学会員は『仏敵』と呼ぶことが多い。私は池田創価も公明も批判するどころか、学会活動をやっていたにも関わらず『仏敵』と呼ばれて組織を追われたが、一介の信徒が他者を『仏敵』などと言うのは狂っているが…

共産党を騙し討ちした池田大作・創共協定

創価学会員は虚像の池田大作だけしか見ていないが、史実で見る池田大作は権謀術数と裏切りの人生を送ってきた人間で「立派な指導者」とは程遠い人物である。そんな池田が政敵の共産党を騙し討ちしたのが、1974年12月に池田大作会長(当時)と共産党の宮本賢…

矢島周平。池田大作に反逆者にされた理事長

戦時中に創価教育学会は会長の牧口常三郎を筆頭に21人が、治安維持法・不敬罪で逮捕・勾留された。創価学会はこれを戦争に反対したからだと宣伝しているが、牧口や戸田が戦争に反対した事実がないことは彼等の手記などから明らかである。それについては過去…

今時の創価学会員が知らない公明党結党の理由。

今時の学会員は池田大作が公明党を結成した理由を、「平和主義」「人間主義」の政治の実現だと思い込んでいる。確かに現在の公明党のスローガンはそうなのだが、公明党の結党の真実はそんなことではない。創価学会2代会長・戸田城聖が政治活動を始めたのは1…

公明党議員の犯罪事件簿

以前から創価学会員は、「公明党はクリーンな政党」「公明党議員は清廉潔癖」とアピールしているが、自民党の連立を解消してからというものは、ますます創価学会員や公明党議員達が「クリーンな公明党」アピールをSNS等を通じてしている。公明党がクリーンな…

創価学会員の犯罪事件簿

当ブログでは創価学会及び創価学会員の起こした事件については、池田大作や創価学会組織が関与した事件以外については極力触れずにきた。仏法の正邪は法門・法義によって決するべきであり、世法の出来事をもって判断すべきではない。というのが信仰者として…

創価学会の御本尊摸刻事件の真実を検証する。

いわゆる52路線で池田大作・創価学会が犯した謗法は沢山あるが、極めつけの大謗法は、昭和48年頃より、学会や池田個人に下付された紙幅の御本尊を勝手に模刻(板曼荼羅)して会員に拝ませた『本尊摸刻事件』だろう。当時、池田創価が摸刻した本尊は、①学会本…

池田大作のファーストクラスで行く初めての海外旅行

悪性ウィルスのように世界に広まった創価学会。日本ではつるべ落としのように衰退している創価学会員にとっての海外の信者増だけが唯一の自慢だが、世界人口比での創価学会員の割合は僅か0.03%程だ。創価の世界広布の第一歩は昭和35年の池田大作の初の海外旅…

創価学会破門の経緯と真実⑥【狂気の宗門攻撃そして破門へ】

平成2年の年末、宗門の人事で池田大作が総講頭の地位を喪失し年が明けた平成3年は池田創価による狂気と思える宗門攻撃が始まった。まるで用意周到に準備していたかの如く平成3年1月1日には早くも創価怪文書『地涌』が総本山と全国末寺にFAXで送信される。1月…

創価学会破門の経緯と真実⑤【総講頭の地位消失】

宗務院からの『お尋ね』に対し無回答の上に逆に『お伺い』文書を提出してきた創価学会に対し平成2年12月26日に宗門から文書による誠意ある回答を示す意思が創価学会にないと受け止める旨の「通知」がされ、その翌日27日に宗門は臨時宗会で法規改正の決議を…

創価学会破門の経緯と真実④【往復文書】

平成2年11月16日の池田大作のスピーチの録音テープを入手した日蓮正宗は平成2年12月13日付で創価学会に池田スピーチに対する『お尋ね』の文書作成し本書到着後【七日以内に文書による回答】を要求する。ここから往復文書での宗創のやり取りになるが内容につ…

創価学会破門の経緯と真実③『11・16スピーチ』

平成2年初頭から始まった池田創価の宗門・法主批判が公になったのが平成2年11月16日の創価学会第35回本部幹部会における後に『11・16スピーチ』と呼ばれることになる池田スピーチである。思えば52年路線の発端となったのも池田の『仏教史観を語る』という…

創価学会破門の経緯と真実②平成2年の宗門批判

池田大作と創価学会に宗門・法主批判の兆しが現れたのは平成2年からである。52年路線の時と同じように池田の各種会合のスピーチや学会幹部による法主上人や宗門僧侶にに対する批判と思われる怪しげな指導が平成2年初頭から繰り返されていた。聖教新聞など…

創価学会破門の経緯と真実①プロローグ・52年路線

日蓮正宗から創価学会が破門になって30年以上が経過した。当時の破門劇をリアルタイムで体感したのは現在50歳以上の創価学会員だろう。それ以下の年齢の学会員はまだ子供で当時の事をよく理解できなかっただろうし破門後に入会した会員には無関係だ。かくい…

『狸祭り事件』・創価学会の威力体質を象徴する事件

先日は顕正会の暴力体質について言及したが、創価学会の暴力・威力体質も顕正会に負けていない。牧口時代から所属寺院の歓喜寮主管・堀米泰栄師(後の日淳上人)を吊るしあげるなどの威力行為を頻繁に行っている創価学会のハラスメント体質の象徴的な事件が…

52年路線の教義逸脱の歴史と現在の創価学会

日蓮正宗から池田創価が破門されて30年以上の月日が流れて破門当初にはよくわからなかった事が時間と共に明らかになっていく。そのひとつが【52年路線】における池田創価の教義逸脱である。そもそも【52年路線】とは池田創価の教義逸脱による謗法が原因であ…

月間ペン事件で分かった池田創価の事実④池田大作の芸者遊び

月間ペン裁判の大半を占めるのは池田大作の女性スキャンダルに関する件だが、事実として明らかになったのは既に記事に書いたように、1池田会長が地方へ行く際は本部職員の女性を連れていく。施設では池田と女性しか入れない状況にあった部屋の存在。2三菱な…

月間ペン事件で分かった池田創価の事実③「裸の三畳間」

池田大作の「裸の三畳間」は「月間ペン事件裁判」でもっとも興味を惹く部分だ。「裸の三畳間」とは、松島通子(旧姓・後の渡部道子)宅の三畳間で裸の池田大作が松島通子の前に立っていたというもので、証人として元学会員の「小沢よね」「飯野なみ」の二人…

月間ペン事件で分かった池田創価の事実②

池田大作・創価の裏工作が失敗し池田が2度法廷に立って晒された「月間ペン事件裁判」は創価側の勝訴の判決が出ているが、その判決によって恰も池田が潔白で被告の隈部の言ったこと(書いたこと)は全てウソ・デマと創価は会員に触れ回っているが名誉棄損と…

小樽問答で創価が語った事。

3月11日は創価の「小樽問答記念日」なので今回は「小樽問答」の話をしようと思う。「小樽問答」の音声は現在ではYouTubeなどで自由に聞くことができるが、この音声を書き写した『現代宗教研究』の【創価学会と日蓮宗の小樽問答記再現記録】というテキストが…

月間ペン事件で分かった池田創価の事実①

諸々の裁判や国会の証人喚問から「私を守れ!」と叫喚して逃げまくっていたらしい池田大作が法廷に立ったのは「大阪事件」と「月間ペン事件」の裁判だが世間の注目を引いたのはやはり「月間ペン事件」の方だろう。「月間ペン事件」では2度にわたり池田が証…

戸田城聖2代会長の最晩年と臨終の相

戸田城聖・創価2代会長の最晩年と言えば、いわゆる「3・16」に尽きるだろう。創価では「広宣流布記念の日」と制定されているが近年はあまりその意義が語られることは少ないらしい。大石寺から破門となった今の創価にとって戸田会長の「広宣流布の模擬試験」…

池田大作の死に様で正邪は決定した。

死亡直後は称賛記事が出ていた池田大作だが死後半月以上が経過して称賛記事より池田の闇の部分の記事のアナウンスが目立つようになってきた。称賛記事なんて書くよりダークな部分を書いたほうが読者の気も引けるだろうから、そのような記事が増えてきたのだ…

戸田城聖は『悟達』なんかしていない。

創価の二代会長・戸田城聖の『獄中の悟達』が、池田創価の原点であると創価は主張する。いやソコが創価の原点ならば初代の牧口常三郎は原点以前の人だから創価とは全然関係ない人だよね。なんで牧口会長を初代にするのさ?というツッコミはさて置き、戸田会…

「夕張炭労事件」と現在の創価学会。

池田創価史に「夕張炭労事件」という歴史がある。『小説人間革命』にも書かれているが、この直後に池田創価ご自慢の自称権力との闘争(単なる選挙違反)である「大阪事件」につなっがていくので「夕張炭労事件」は「大阪事件」のオマケのような扱いで語られ…

創価批判本から探る池田創価学会の実像。

ここ2年ほど昔の創価批判本を読んでいる。以前は法門と無関係な批判本は興味がなかったのだが池田創価の歴史を学ぶにあたり史料となりうるのは創価批判本以外にないということで古本を購入している。まだ数冊気になっていて未購読の書籍があるのだが「お高…

北条浩・悲劇の創価4代会長。

創価学会員は誰も知らないと思うが、明後日7月18日は創価学会の第4代会長・北條浩氏の命日だ。近しい人の誕生日と同じなので私は北条氏の命日をなんとなく覚えてしまったが創価組織内では北条会長について語られることはほぼない。北条氏が語られるとし…

言論出版妨害事件のこと。

『言論出版妨害事件』といっても既に半世紀も昔の事で今の創価員にとって風化された事件であり、この事件についての創価員の知識は『人間革命』などで改竄された歴史程度のものだろう。『言論出版妨害事件』とは、昭和44年(1969年)に明治大学教授で政治評…

的場正順御僧侶集団暴行事件・池田創価史

母の四十九日で菩提寺に行くと境内の桜が満開となっていた。気がつけば3月もあとわずかだ。私が創価時代は「3・16」は年間通しても青年部として意義のある日だったがいまはそこまで「3・16」は大きく語られない。戒壇大御本尊を捨て大石寺に足を向けない創…

常勝関西の原点『大阪の戦い』の真実と欺瞞。

春の統一選挙に向けて創価員各位におきましては、活動・会合・報告に無駄に忙しい日々を送られてていることとお悔やみ申し上げます。(笑)さて、選挙というと必ず学ぶのが、『大阪の戦い』でしょう。特に大阪及び関西の創価員にとっては、『常勝関西』の原…