創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

私の『大石寺ガイド』⑯奉安堂

私の大石寺ガイドも今回が最終回。最後を飾るのはモチロン本門戒壇の大御本尊が座します『奉安堂』です。 池田創価学会が寄進した、『正本堂』を平成10年に解体し、その4年後の平成14(2002)年10月に第67世・日顕上人の発願のもと、宗旨建立750年を慶祝し、…

創価学会の配偶者問題。

当ブログを読んだ方から月に数名の創価学会退会の相談をメールが私の元に届きます。その方自身の退会の相談が多いのですが、親御さんや子供さん、恋人や配偶者を退会させたいという相談も結構あります。なかでも「配偶者を退会させたい」という相談が多く、…

富士大石寺の信徒列伝③天英院殿

私は自家用車で総本山に御登山するのですが、最初に目に飛び込んでくるのが『三門』で、大石寺のランドマークだと思っています。この三門に御供養したのが、徳川幕府第六代将軍家宣の正室の天英院殿です。 ■関連記事▶私の『大石寺ガイド』②三門 - 創価ダメだ…

身延日蓮宗の宗内セクト【日蓮宗・霊断師会】

日蓮宗霊断師会という組織がある。最初この名前を聞いた時には、てっきり身延日蓮宗から発生した新手のカルト教団かと思ったのだが、調べてみると身延日蓮宗の僧侶や寺院が集まって結成したいわゆる、いわゆる「内棲宗教=セクト」だった。『日本霊断師会』…

仏像の基礎知識【芸術・文学】

他宗派の寺院を物見遊山すると仏像をちょいちょい見かけます。寺院なのだから仏像が有るのは当然ですが、私の信仰する日蓮正宗の寺院には仏像が無いので逆に目新しさがあります。もちろん、仏像に対して特別な想いもないし心を奪われることはありませんが、…

創価学会員の為の御書要文講義⑰【大学三郎殿御書】

たとい世間の諸戒これを破る者なりとも、堅く大小・権実等の経を弁えば、世間の破戒は仏法の持戒なり。涅槃経に云わく「戒において緩なる者は名づけて緩となさず、乗において緩なる者は乃ち名づけて緩となす」等云々。法華経に云わく「これを戒を持つと名づ…

創価学会の活動体験談⑨創価幹部は指導がお好き。

創価学会には、「幹部に指導を受けなさい」という指導がある。私は他人に指導をするのも、されるのも嫌いなので一度も自分から指導を受けに行ったことがない。だから「幹部に指導を受けないと信心が我見になる」とよくいわれた。上から指導を受けて下に指導…

私の『大石寺ガイド』⑮御影堂

三門から続く参道を北に歩き二天門を過ぎた突き当りに建っている朱に塗られた伽藍が『御影堂』です。大永2(1522)年に第12世・日鎮上人が建立された小御堂が御影堂の始まりで、寛永9(1632)年、第17世・日精上人の代に、阿波徳島藩主・蜂須賀至鎮公夫人…

日弁連の名前に騙されるな。

日弁連(日本弁護士連合会)が、「太陽光パネル設置義務化の提言」をしてネットでは批判の声が上がっている。日弁連は過去にも「従軍慰安婦問題」「スパイ防止法」「集団的自衛権」などの問題で左巻きの声明や提言を発表したり、「死刑制度」、「憲法9条改…

「大崎ルール」(身延派ルール)で正宗批判をする愚人を破す。

身延派の僧俗や、創価崩れの正宗アンチなどが正宗批判をする時のパターンとして偽書論を持ち出すという手口があります。真筆や古写本が存在しない大聖人の遺文(御書)を研究対象から除外し天台本覚論的な御書を排除する文献学的な研究態度は、身延派のルー…

池田大作に仏敵認定された側近達⑤山崎正友

創価学会史上、最大にして最強の仏敵といえば、なんといっても山崎正友(山友)の右に出る者はいないだろう。創価学会が仏敵認定するのは退会後に創価批判をする人々であって、なかでも創価学会の内部のことを暴露する人物が攻撃をされる。最近では長井秀和…

『葉隠』山本常朝(思想・哲学)

「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり。」の名言が有名な『葉隠(はがくれ)』は、鍋島光茂(佐賀藩2代藩主)の藩士・山本常朝の口述を、同じく藩士だった 田代陣基 (たしろつらもと) が7年間にわたって書き留めた全11巻の書物です。作家の三島由紀夫は「…

SNSでデマを垂れ流す創価学会員

ひと昔前の学会員は「ネットを見るな」といわれていたが、現在では逆に「ネットで発信」という方向転換したようで近年はSNS上に創価学会員が大挙参入してきた。20年以上前からネットの掲示板などで創価批判をしていた私から見ると隔世の感だ。20年前は法論が…

「井戸塀政治家」・田中正造【政治・経済学】

中道改革連合が先の選挙で落選した議員の支援を目的にクラウドファンディング(CF)を実施する方針を固めた。12月にまでに1億円が目標で、返礼品は、小川淳也代表や階猛幹事長が感謝を伝える動画や直筆の色紙、また寄付者が希望する所属議員との電話、国…

破門後に創価学会から無くなった(失った)もの。

創価学会が日蓮正宗から破門されて早いものでもう35年。あの頃の事をリアルタイムで知っている「元」を含む学会員は五十代半ば以上の年齢になった。それより若い会員になると知らないだろうし、破門後入会の学会員は全く何のことから分からないまま、創価の…

富士大石寺の信徒列伝②南部信順公

前回、天璋院篤姫の記事を書きましたが、その天璋院を折伏したと思われるのが今回の南部信順公です。南部信順(なんぶのぶゆき)は薩摩藩八代藩主・島津重豪(しまずしげひで)の十三男として、1814年(文化11年)に生まれました。兄姉の三女の茂姫は、徳川1…

感応道交について。発心と境地冥合。

先日、寝言丸さんから質問をいただいた【感応道交】について書きます。感応道交とは衆生が仏を感じ(求め)、仏がその衆生の心に応え、衆生と仏の心(道)が一つになることをいいます。天台大師は『摩訶止観』で「道」とは「菩提心(発心)」のことであると…

池田大作に仏敵認定された側近達④原島崇

原島崇は池田大作の側近中の側近だったことは誰もが認めるところだが、そんな原島も池田と袂を分かち、長年にわたり仏敵にされた一人である。この原島と山崎正友は池田創価の仏敵の象徴・双璧といえるだろう。原島家と池田の因縁は深い。原島崇の父親である…

イランとイスラエル【人類学・民俗学・雑学】

先日(2月28日)、米国とイスラエルがイランへ先制攻撃を行い、その日にうちにイランの最高指導者のハメネイ師を殺害するという衝撃的な出来事がありました。過日のベネズエラ・マドゥロ大統領の電光石火の拘束といい、改めて米国の力を全世界に示しまし…

顕正会・創価学会の教学の根本的な誤り

顕正会員や創価学会員と対論するたびに思うのだが彼等の信心が狂うの原因は【根本的な部分】が間違っているからだ。顕正会を例に取ってみるとよくわかるのだが、彼等の第一義は【戒壇】であり、教義の中心は【本門の戒壇】である。創価学会の第一義は【本門…

私の『大石寺ガイド』⑭五重塔

五重塔は、総本山第26世・日寛上人が享保11(1726)年に、徳川幕府の第6代将軍・家宣公の妻の天英院と共に起塔の志を立たてられ、資金を残されたのが起因になります。その後、総本山第27世・日養上人から五代に渡わって時の法主上人が、その意志継いで、総本…