創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会体験談

創価学会の活動体験談⑩家族からみた無冠の友

私の妻は創価時代に聖教新聞の配達員、通称『無冠の友』をしていました。このブログの読者の中にも無冠の友の経験者はたくさんいると思います。ほとんどの創価学会員が「やりたがらない」聖教配達をされた方は私はどんな幹部よりも信心の強い創価学会員だっ…

創価学会の活動体験談⑨創価幹部は指導がお好き。

創価学会には、「幹部に指導を受けなさい」という指導がある。私は他人に指導をするのも、されるのも嫌いなので一度も自分から指導を受けに行ったことがない。だから「幹部に指導を受けないと信心が我見になる」とよくいわれた。上から指導を受けて下に指導…

創価学会の活動体験談⑧ある公明党市会議員の話

その年の市会議員選挙で私の住む地域では、初めて女性の公明党候補が立ちました。妻はその女性候補のS氏を支援するグループでした。S氏は他支部の婦人部幹部だったので良く知らない候補でしたが、初めての女性候補ということで妻も張り切っていました。そ…

創価学会の活動体験談⑦部幹部面接でのひと言

創価学会の役職を受ける時には創価幹部の面接がある。「班長」に任命されたときは活動を始めて2か月足らずだったので訳が分からないないまま班長になってしまったが、「地区リーダー」からはずっと役職は断っていた(私は副地区リーダーは経験しなかった)。…

創価学会の活動体験談⑥日蓮大聖人の仏法を教えてくれない創価学会

私が創価未活動家だった頃、当時の男子部長が週一くらいで家庭訪問に来ていた。その部長は来るたびに玄関先で御書の一節を読んで解説してくれた。当時は色々と苦しい時期で勤行をやり始めて、日蓮大聖人の仏法を知りたいと思っていた頃だった。ある日、大聖…

創価学会の活動体験談⑤「学会宣言」という謎の活動

創価学会活動を始めてからしばらくすると、『学会宣言』という謎ワードが聞かれるようになりました。説明するまでもなく、友人・知人などに、自分が創価学会員であることを宣言するのが、『学会宣言』です。私は創価学会活動を始めた途端に「創価学会始めま…

創価学会の活動体験談④長~い参議院選挙

今年は参議院選挙があり、公明党が惨敗。更には自民党から離脱と日本の政治の正常化に近づいた気がします。参議院選挙の創価活動時代のイメージは、「とにかく長い」に尽きます。統一地方選挙や参議院選挙は、最初から日程が決まっているので、選挙活動の始…

創価学会の活動体験談③友好期間

創価学会には、「友好期間(週間)」というものがあります。この期間は、公式な創価の会合がなくなります。いわば創価学会員が学会活動を休むことが許される期間で、私が創価活動家だったときは、年末年始と夏、GW辺りが定番でしたが、選挙がある時は選挙後…

創価学会の活動体験談②内票会議

都議選惨敗はスッカリ無かったことにして、引き続き参議院選挙の戦いを強いられている創価学会員皆さまご苦労様です。参院選の完全勝利は創価員皆さんの双肩にかかっているので、止暇断眠で死ぬ気で真剣に戦ってくれないとまた公明党の斉藤代表に「運動量が…

創価学会の活動体験談①都議会選挙編

聞かれてもいないのに自身の体験を自慢気に語る老害は世間でも嫌われますが、創価の中にはそんな老害会員が結構いて、中にはそれを「たったひとつの勲章」のようにブログ等で世間に発信している創価員もいます。こういう創価員は世間でも創価内でも迷惑がら…