創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

戸田城聖を裏切った恥知らず。柏原・辻・和泉・小平達。

創価学会二代会長の戸田城聖には、池田大作以外にも大勢の弟子がいた。池田は自分が一番弟子・師弟不二の弟子だと吹聴しているが、戸田会長の発言からは池田が吹聴しているような事実は見当たらない。戸田が池田に後事を託したというのは恐らく捏造の歴史と思われる。そんなウソが罷り通ってしますうのは、池田に取り入った幹部達の証言がまるで事実の様に会内に流布されたからだろう。カリスマは作られるというのが、池田をカリスマに仕立て上げた幹部連中の罪は重い。特に戸田会長の弟子でありながら池田に媚びてその軍門に下った、柏原ヤス・辻武寿・和泉覚・小平芳平などは戸田会長を裏切った恩知らずであり恥知らずな面々である。和泉覚は終戦後南方から帰国したが職がなく困っているところを戸田会長の紹介で某新聞社の経理部長になり創価の草創期には筆頭理事にまでなった。辻・柏原も牧口・戸田時代から弟子だ。特に柏原は「戸田の愛人」と言われるほど戸田会長に可愛がられた。(本当に愛人だったという説もある)柏原が国会議員になれたのも戸田会長のお陰だ。辻も柏原と同じである。因みに辻は池田が会長就任後に、辻を長い間支えてくれた糟糠の妻と離婚したいと池田に相談し、池田が小泉隆を使って奥方に離婚を承諾させたというエピソードの持ち主のクズ男である。そもそも、戸田会長が創価学会を作ったのは、彼の言葉を信じれば「日蓮正宗を護る」為である。池田らの手によって今は廃刊されてしまった『戸田城聖全集』には、「先代牧口先生当時から学会は猊座のことには、いっさい感知せぬ大精神で通してきたし、今後も、この精神で一貫する。これを破るものは、たとえ大幹部といえども即座に除名する。」、「御法主上人は唯授一人、六十四代のあいだを私どもに、もったいなくも師匠として大聖人様そのままの御内証を伝えておられるのです。ですから御法主上人猊下をとおして大御本尊様を拝しますれば、かならず功徳がでてくる。」、「私たちは無知な人々をみちびく車屋である。迷っている人があれば、車に乗せて大御本尊様の御もとへ案内していくのが、学会の唯一の使命である。」等々、戸田会長は戒壇大御本尊と血脈付法の法主上人を尊信していたし、「将来、もし学会が大きくなって、宗門に圧力をかけたり 、あるいは内政干渉をするようなことがあったら、いつでも解散をお命じください。」(妙霑寺落慶入仏式)とも言っている。宗門が創価に解散勧告を出し、それに従わないので破門したのは戸田会長の意向でもある。そうした戸田会長の数々の指導や折々の振る舞いを柏原や辻たちは直接、見聞きしてきたはずだ。戸田会長に対して報恩感謝の心が有れば、52年路線の時も平成の時も池田の謗法を諫めて然るべき立場なのに、金と権力に執着し保身を図り池田の奴隷として宗門攻撃をしてくるとは戸田会長にどう顔向けするのか。そう考えると戸田門下として師弟の道を全うしたのは、池田創価を批判して仏敵と呼ばれる石田次男や龍年光の方ではないか。池田を中心に揃いも揃って戸田会長を裏切り、戸田会長の創り上げた創価学会を乗っ取り、大謗法の集団にして、千万信徒に無間地獄の道を開いた。創価学会を謗法化たのは池田ではあるが、柏原・辻・和泉達の罪は池田と同じくらい重いといえよう。

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