2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
通じてこれを言わば上に述べるが如く、あるいは「日蓮等」と言い、あるいは「我等衆生」と言いて、宗祖の金言を信じ。本門寿量文底下種の題目を口唱するの徒は、皆これ宗祖大聖と等しく本有無作の覚体ならざるわなし。しかれども、別してこれを論ずれば、宗…
今回はアメリさんから質問がありました【法統相続】について書いてみたいと思います。法統相続について日有上人は『化義抄』で、「二親は法華宗なれども、子は法華宗に成るべからずと云う者あり、其の時は子に中を違うなり」と、子供が創価や顕正会になって…
「謀り昭衛」が死んで息子の「能無し城衛」に会長が変わっても相変わらず正宗や創価を批判をしている顕正会だが、昭衛時代からあれほど創価を批判しているのに何故か創価ニセ本尊ついてはひと言も批判をしない。顕正会は本尊については日蓮正宗から下付され…
本当に「いまさら」ですが『法華七譬』をおさらいしてみます。『法華七譬』とは、①三車火宅の譬え(譬喩品)②長者窮子の譬え(信解品)③三草二木の譬え(薬草喩品)④化城宝処の譬え(化城喩品)⑤貧人繋珠の譬え(五百弟子受記品)⑥髻中明珠の譬え(安楽行品…
創価学会に名誉棄損で提訴されていた長井秀和氏と創価学会の裁判は長井氏敗訴の判決が下された。判決文をまだ読んでいないので詳しいコメントは控えるが、長井氏側がいうほど不当判決とは思えず個人的には残念だが敗訴も仕方ないといったところだろう。今後…
先日朝の勤行の唱題中に今まで使っていた数珠が切れてしまいました。唱題中は切れたことに全く気が付かなくて唱題を終え鈴を打とうとしたところパラパラと珠が畳に散らばり私は大慌てで拾い集め、近くにいた猫たちは散らばった珠に大はしゃぎという惨事にな…
以前、実数の話をしましたが、実数というのは数学的に実際に存在する「数」をいいます。わざわざ「実数」というのは数学には「虚数」といって【存在しない数字】があるからからです。虚数の単位は「i(imaginary unit)」ですが、これは二乗してマイナス1に…
創価仏事のインチキ非常識の初回は「葬儀」について。青年僧侶改革同盟(以下所化小僧と呼ぶ)は書籍になかで「釈尊は、入滅にあたって“僧侶は私の葬儀にかかわるな。それより修行に専念しなさい”と遺言し、釈尊の葬儀は在家の信徒のみによって執り行われま…
東日本は西日本ほど天理教信徒は多くないが私の昔からの知人に、昔旦那さんの一家が天理教徒だった関係で天理教に入信した情勢がいる。いまはその旦那さんとは離婚し天理教の信心はしていないが、そんな彼女をずっと折伏していてるので『天理教経典』という…
今年に入ってSNSに「私は学会員ではないですが公明党を支援しています」的なポストをするアカウントが目に付くようになってきた。その発言が創価学会員臭がプンプンに臭ってきて、恐らくこれらのアカウントのほとんどは現役創価学会員のナリスマシのアカウン…
今月は日蓮大聖人の御誕生の月なので「いまさら」ですが、日蓮大聖人の御生涯を略伝にはなりますが何度かに分けて皆さんと復習してみてたいと思います。日蓮大聖人は貞応元年(1222年)2月16日、房州小湊の浜に父・三国太夫、母・梅菊女の間に出生され懐胎・…
経に云わく「日月の光明の、能く諸の幽冥を除くがごとく、この人は世間に行じて、能く衆生の闇を滅す」と。この文の心よくよく案じさせ給え。「斯人行世間(この人は世間に行じて)」の五つの文字は、上行菩薩、末法の始めの五百年に出現して、南無妙法蓮華…
それ、金口の血脈相承・唯授一人の秘曲は、衆庶に伝播するが如きものにあらず。これはこれ唯仏与仏の秘法にして、独り時の貫主の掌握せるところなり。これには数箇の条目あるべしといえども、要ずるに宗祖己心の秘妙を垂示し、一切衆生成仏を所期する本尊の…
「坊主丸儲け」という諺がありますが、この言葉は江戸時代の浮世草子(風俗小説)のなかの『風流茶人気質』に、「魚三層倍、呉服五層倍、花八層倍、薬九層倍、坊主丸儲け」と書かれているのが発祥だと言われています。魚屋は原価の3倍、呉服屋5倍、花屋8倍、…
以前、落語の記事を書きましたが実は落語は仏教から生まれたって知ってましたか?最初の落語家は秀吉の御伽衆として仕えた曽呂利新左衛門(そろりしんざえもん)と言われています。曽呂利は刀の鞘を作る腕利きの職人で彼の作った鞘に刀を差すと「そろり」と…
創価三代会長私感の最後は池田大作。池田は牧口や戸田と違って日蓮大聖人の仏法を理解して進んで入信したのでなく「イヤイヤ」入信であるから牧口・戸田とはその出発点からして違うのだが最後まで牧口・戸田とは違っていた。そんな池田を評するなら「信心が…
ただ不二を立てて而二を知らず、「己仏に均しと謂う」の大慢を成せり。彼の月氏の大慢が迹をつぎ、この尸那の三階禅師が古風を追う。しかりといえども、大慢は生きながら無間に入り、三階は死して大蛇と成りぬ。おそろし、おそろし。 今月の座談会御書は以前…