創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

創価学会の活動体験談⑪教学試験

今年の6月に創価学会の任用試験があるようです。任用試験というのは創価学会員が最初に受験する教学試験です。相変わらず「日顕宗を破す」というデタラメを会員達に教え込むようですが、「五重の相対」や「四箇の格言」という日蓮大聖人の他宗破折の基本教…

死後の旅・十王讃嘆抄より①

日蓮大聖人の書物(御書)の中に『十王讃嘆抄』というものが有ります。偽経とされる『仏説地蔵菩薩発心因縁十王経』(地蔵十王経)を種本とした書物なので偽書だと主張する人々もいます。日蓮正宗では現在の御書全集には収録されていませんが、偽書ではなく…

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか【心理学・社会学】

「涙活(るいかつ)」って知ってますか?わざと泣くことによってストレスを発散する活動の事を「涙活」といいます。私は時々、泣ける動画を視て「涙活」しています。猫・犬系や子供・貧困系が多いですね。「泣けるCM」とか視ています。「泣く」というと、心…

御書の中の仏法説話と故事②有徳王と覚徳比丘

歓喜仏の末の世の覚徳比丘、正法を弘めしに、無量の破戒、この行者を怨んで責めしかば、有徳国王、正法を守る故に謗法を責めて、終に命終して阿閦仏の国に生まれて、彼の仏の第一の弟子となる(聖愚問答抄) 有徳王と覚徳比丘の説話は多くの御書に引用されてい…

『嵐の4・24』池田大作の我田引水の捏造史

昭和54年4月24日は池田大作が会長職を辞任し名誉会長に退いた日だ。この日の出来事について池田大作は平成11年に『嵐の4・24』と題して『随筆・人間革命』で発表した。以来、創価学会員達の間には『嵐の4・24』と言われるようになった。池田が発表した随…

『動物農場』G・オーウェル(文学・小説・歴史)

作者のジョージ・オーウェルは社会主義でしたが、1936年のスペインの内戦で市民軍側で戦い、その時に共産党の弾圧を目にして反共産主義に転向し、スターリン批判としてこの作品を執筆しました。あらすじは、人間に支配されていた農場の動物たちが人間を農場…

インド創価学会(BSG)の実態

ここ数年間、創価学会ではインド創価学会(BSG)がイチ押しのようだ。というのも、インドでの創価学会員の増加が著しく、世界宗教を標榜する創価にとってはBSGはビジネスプロバガンダとして非常に優秀なコンテンツになっている。調べたところインドには約30…

創価学会員の為の御書要文講義⑱【報恩抄】

一切衆生を悪道に導くこと、人師の誤りによれり。例せば、国の長とある人、東を西といい、天を地といいいだしぬれば、万民はかくのごとくに心うべし。後にいやしき者出来して、『汝等が西は東、汝等が天は地なり』といわば、もちうることなき上、我が長の心…

池田大作に仏敵認定された側近達⑥龍年光

龍年光は石田次男同様に創価学会二代会長の戸田城聖の門下である。龍の入信は1946年(昭和21年)10月で池田大作より1年ほど早い。創価学会に男子部が結成された時には、龍は第4部隊の部隊長であり、その龍の下で第1班長だったのが池田だ。因みに第2班長…

心は脳の中にある。【科学・数学】

学生の頃、好きな女子に会うと胸がドキドキしたり、不安なことがあると、ちびまる子の山根君のようにお腹がモヤモヤした経験があると思います。「心」という臓器は人間の身体の中を探しても何処にもないのに、まるでそこに「心」という臓器がある様に思えま…

池田大作とスターリン・毛沢東

以前、池田大作とヒトラーをその扇動力とプロパガンダの手法に多くの共通点があることを指摘したが、今回は池田とスターリン・毛沢東との共通点について書いてみる。 ■関連記事▶池田大作とヒトラー - 創価ダメだしブログ スターリンと毛沢東はよく似てるが、…

富士大石寺の信徒列伝⑤敬台院殿

総本山の御影堂を建立御供養した敬台院は、文禄元年(1592年)下総古河藩主・小笠原秀政と登久(とく)の長女として生まれました。父・秀政は信濃の守護職大名であった小笠原氏の末裔で、母・登久は徳川家康の長男・信康と織田信長の長女・徳姫の子ですので…

稚児貫首を誹謗する創価学会員を破折する(読者リクエスト)

創価学会の日蓮正宗誹謗のひとつに、過去に稚児貫首が存在していたことを誹謗する論説がある。その内容を要約すると「子供が大聖人仏法を理解できるはずがない」という理由をつけ、そこから稚児貫首の時代に法主の権威を維持するために法主本仏論を創作した…

いまさら聞けない基礎教学⑦【女人成仏と変成男子】

法華経が他の経典より優れている理由の一つに女人成仏が挙げられます。法華経以前の経典では女性は成仏が許さず、女性が成仏する為には何度も生まれ変わって仏道修行をし、男性に生まれ変わったから再び仏道修行をしてようやく成仏することが出来るとされて…

破邪顕正とは笑止。歪曲と誑惑の機関誌、創価新報。

創価新報の4月号が手元に届いた。ここ数カ月は音沙汰が無かったが久々に届いたので目を通す。といっても読むのは正宗批判記事の「教宣のページ」(2ページ)だけだが、相変わらず「登山地獄」とか正宗の折伏を「高齢者を狙った迷惑行為」というなど、日蓮…

富士大石寺の信徒列伝④前田家(加賀藩)

前田綱紀公は寛文元年(1661年)に加賀藩の第五代藩主になりました。加賀藩の江戸藩邸の近隣に常在寺があり、その縁で綱紀公は常在寺に参詣し日精上人の説法を聴聞し、日蓮大聖人様の教えに触れ富士大石寺の信仰の素晴らしさを知り、家中の人々に常在寺に参…

創価学会の言論戦とは。

池田大作は「広宣流布は立正安国の言論戦」、「これからは言論戦の時代である」、「言論戦に負けてはならない」等、言論で勝利せよいつも言っていた。正宗に破門されたときも「『一つの暴論』には『十の正論』で徹底して反撃し、完全に打ち破るまで戦うのは…

近代言語学の祖・ソシュール【理論学・言語学】

言語学の書籍を読んでいると必ず登場するのが、近代言語学の祖と呼ばれているスイスの言語学者・哲学者のフェルディナン・ド・ソシュールです。ソシュールが生きていた時代の言論学は、コトバがどのように変化してきたかというコトバの歴史を研究する『比較…

創価学会の活動体験談⑩家族からみた無冠の友

私の妻は創価時代に聖教新聞の配達員、通称『無冠の友』をしていました。このブログの読者の中にも無冠の友の経験者はたくさんいると思います。ほとんどの創価学会員が「やりたがらない」聖教配達をされた方は私はどんな幹部よりも信心の強い創価学会員だっ…

御書の中の仏法説話と故事①阿闍世王と提婆達多

日蓮大聖人の御書には様々な説話や故事が引用されています。そんな説話や故事の内容を知れば御書を読むのがますます楽しくなると思うので、御書の中の説話・故事の内容を連載したいと思います。初回は、「阿闍世王と提婆達多」の話です。 ■提婆が教主釈尊の…

創価学会は日蓮正宗にとって何のメリットもない。

先日、知り合いの現役創価学会員と酒を呑みにいった。私は彼に創価学会退会と日蓮正宗への帰伏を勧めているが、彼の方は決断できずにいる。それも致し方ない事だとは思っている。その話の中で、彼が「昔みたいに日蓮正宗創価学会に戻って欲しいよ。宗門にも…