2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏が今夏の参議院選挙に兵庫県から出馬することを決めたが、「魅力的な政党がない」との発言(失言)に、国民民主が反発し泉氏の支援を撤回し独自候補を立てることになりそうだ。泉氏も少し天狗になっていたかもしれないが、私…
四書五経とは儒教(朱子学)の根本経典の中国古典です。「四書」とは、『論語』『大学』『中庸』『孟子』で、「五経」は、『易経』『詩経』『書経』『礼記』『春秋』です。これに『楽経』を加えて四書六経と呼ばれることもあり、現代でも多くの書籍が発刊さ…
創価学会員は日蓮正宗の唯授一人血脈相承を荒唐無稽と言って批判する。富士日興門流である日蓮正宗から破門され、日蓮大聖人御本仏論も戒壇大御本尊も捨てた異流儀邪教・創価信徒に何と言われようが我々法華講員は何の痛痒も感じずただ憐れに思うだけだが、…
東京地裁で旧統一教会に対する解散命令の判決が出ました。宗教法人が民法上の不法行為を理由として裁判所に解散を命じられたのは初めてのことで予想通りとはいえ画期的な判決です。教団側は抗告するでしょうがこのまま一審判決が支持されれば旧統一教会は宗…
日本人の美意識のひとつに『わびさび』という心がありますが、皆さんは『わびさび』と聞いて何を思い浮かべますか?利休の「茶の湯」・芭蕉の「俳句」・雪舟の「水墨画」など様々でしょうが、『わびさび』って何かと訊かれても具体的に説明できませんが、私…
youtu.be 千葉県の知事選挙でつばさの党の杉田勇人氏の街頭演説を見に来ていた創価女性部の二人が、創価学会が行っている(行っていた)、日顕上人や日蓮正宗、創価批判者に対する『撲滅唱題会』の存在をあっさり認めてしまった動画がSNSで拡散されている。…
また汝、知らずや、本化上行菩薩におても内証・外用に約して二身ることを。そもそも外用に約すとは、既に述べたるが如く、文上本眷属の上行なり、(中略)次に、内証に約する上行とは、久遠元初名字の釈尊己心所具の上行菩薩なり。 1章16節は、日守の大聖人…
以前、創価学会員は何故広宣流布をするのか分かっていないという記事を書いたが、創価学会員は「何を」広宣流布するのかも分かっていない。知らない創価員も多いだろうが、池田大作は三代会長の就任挨拶で、「若輩ではございますが、本日より、戸田門下生を…
お正月にお節料理の記事を書きましたが、私は若い頃から日本食(和食)党なのです。彼女とのデートも夜景が見えるレストランでフレンチなどというお洒落なプランは頭の中になくて、日本庭園を観ながら和食をいただくという渋めのデートプランばかりでした。…
今回の創価仏事の非常識は【引導】について。青年僧侶改革同盟(以下ニセ坊主と呼ぶ)の連中が、引導や導師本尊を否定する理由は、創価の友人葬を正当化するのが目的で、別に仏教の本義を説法しているわけではない。何度も書くが彼らは所化小僧の段階で日蓮…
三門をくぐり塔中の参道進んでいくと、左手に客殿や大坊へ繋つながる通路があり、そこに朱塗の門があります。古風な唐破風造りで表側の上部に鬼の面が配されていることから『鬼門(おにもん)』と呼よばれています。前回、ご紹介した『裏門』が大坊の裏側の…
創価学会員は創価には【歓喜】があるとアピる人が多い。そして法華講には歓喜がないとディスるのが定番だ。確かに創価学会員は、みんなで集まって馬鹿笑いしたりしてワチャワチャしていて、それはそれで楽しいのかも知れない。でも見方を変えればトランス状…
youtu.be 先日、YouTubeを見ていたら怪しげな僧侶の集団の動画が・・・「何だろう?」と思い動画を観てみると、高野山恵光院・真言宗の僧侶達だった。森永製菓とのコラボ動画で、受験生に贈る、【合格祈願ダンス】だそうだ。修行の場である寺院の本堂の本尊…
御文に云わく「この経を持ち申して後、退転なく十如是・自我偈を読み奉り、題目を唱え申し候なり。ただし、聖人の唱えさせ給う題目の功徳と、我らが唱え申す題目の功徳と、いか程の多少候べきや」と云々。さらに勝劣あるべからず候。その故は、愚者の持ちた…
教学用語検索|創価学会公式サイト-SOKAnet 創価学会の公式サイトに『教学用語検索』のコンテンツがあるが、この教学用語検索から、いつの間にかこっそりと【消された】教学用語がある。私が確認したころ、【人本尊】【法本尊】【人法一箇】【大御本尊】【血…
『あの日のオルガン』という映画を観みたことがありますか?疎開保育園の保育士と子供達の物語で、東京の保母さんと子供達が埼玉県に疎開して東京大空襲を逃れた実話を基にした映画です。3月10日はその『東京大空襲の日』です。 ■あの日のオルガン - Wikiped…
創価学会員大会者が退会者に向かっていうセリフに、「極悪」「仏敵」「反逆者」などがある。彼らがそのような言葉を退会者に投げつけるのは、池田大作と創価首脳陣の影響だ。破門当時の聖教新聞紙上に掲載された日顕上人や宗門僧侶、山崎正友などの退会者、…
前回の続きです。⑤【衣裏繋珠の譬え】ある貧乏な男が金持ちの親友の家で酒に酔い眠ってしまいました。親友は遠方の急に外出することになり眠っている男を起こそうとしましたが気持ちよさそうに寝ていて起きませんでした。そこで彼の衣服の裏に高価で貴重な宝…
今回の創価仏事の非常識は「戒名」についてだが、一人前の僧侶になる前に日蓮正宗から脱落した青年僧侶改革同盟破折(以下コスプレ坊主と呼ぶ)は、「戒名とは、もともとは僧侶が出家得度するときに戒律を守ることを誓う意味で、師匠から授かる“修行名”をい…
年配の創価学会員からよく聞く破門前のお寺の様子は、お寺の住職やその家族が「威張っていた」「贅沢していた」「意地悪だった」というお寺の悪口で、私も創価時代には地元の正宗寺院の悪口をたくさん聞かされました。でもいざ自分がその地元の正宗寺院の信…
法華経と申すは、手に取ればその手やがて仏に成り、口に唱うればその口即ち仏なり。譬えば、天月の東の山の端に出ずれば、その時即ち水に影の浮かぶがごとく、音とひびきとの同時なるがごとし。故に、経に云わく「もし法を聞くことあらば、一りとして成仏せ…