創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2025年もありがとうございました!

本年、最後の記事になります。どこに行くわけでもなく地元でのんびりした年の瀬を過ごしていますが、ここのところ一日おきくらいに夜はいきつけの飲み屋に顔を出しては年末のあいさつ回りみたいにしていて体内時計がやや狂っていましたが、それも昨日で終わ…

葬儀と寺院を考える。

葬儀の際に、葬儀社会社が僧侶へのお布施の75%を中抜きしていたことが判明して、神奈川県仏教会は傘下の寺や檀家向けのパンフレットを作り、ネット広告などに安易に飛びつかないよう注意を促しているとのニュースを見た。僧侶を紹介するだけで75%の中抜き…

退転創価坊主の非教師指導会での武勇伝を嗤う。

>創価派の僧侶が日顕上人に向かって「日顕!悪いのはお前だ!」と一喝したという話は本当なのでしょうか。 読者のバンドさんから上記の質問を貰ったので回答します。「日顕!悪いのはお前だ!」との発言があったとされるのは、平成4年3月30日の「非教師指導…

池田大作に仏敵認定された側近達①福島源次郎

池田創価や公明党を批判したり、退会した人を創価学会員は『仏敵』と呼ぶことが多い。私は池田創価も公明も批判するどころか、学会活動をやっていたにも関わらず『仏敵』と呼ばれて組織を追われたが、一介の信徒が他者を『仏敵』などと言うのは狂っているが…

【法華経】サクッと解説⑥従地涌出品第十五~随喜功徳品第十八

【従地涌出品第15】ここから本門の説法に入ります。この品は内容から前半と後半に分かれていて、前半が(本門の)序分で、後半から正宗分になります。まず最初に他の世界から来た八恒河沙以上の菩薩が、釈尊の前に起たってこの娑婆世界で法華弘通を願います…

共産党を騙し討ちした池田大作・創共協定

創価学会員は虚像の池田大作だけしか見ていないが、史実で見る池田大作は権謀術数と裏切りの人生を送ってきた人間で「立派な指導者」とは程遠い人物である。そんな池田が政敵の共産党を騙し討ちしたのが、1974年12月に池田大作会長(当時)と共産党の宮本賢…

創価学会の活動体験談⑥日蓮大聖人の仏法を教えてくれない創価学会

私が創価未活動家だった頃、当時の男子部長が週一くらいで家庭訪問に来ていた。その部長は来るたびに玄関先で御書の一節を読んで解説してくれた。当時は色々と苦しい時期で勤行をやり始めて、日蓮大聖人の仏法を知りたいと思っていた頃だった。ある日、大聖…

御講拝読御書研鑽(2025年12月・義浄房御書)

相構へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからずと仏は記し給ひしなり、法華経の御為に身をも捨て命をも惜まざれと強盛に申せしは是なり 久しぶりに御講拝読御書の研鑽をします。今回は『義浄房御書』の最後の部分を拝読いたしました。『義浄房御書』短…

釈迦(仏陀)の弟子達⑦【プラクリティ】

仏陀の弟子で一番のイケメンのアーナンダはある大きな池のほとりで水を汲んでいる奴隷の若い女性のプラクリティに出会い水を一杯所望しました。プラクリッティは、「私は不可触民の娘で、プラクリティと申します。あなたはクシャトリヤ出身の清浄な出家修行…

議員定数削減の根拠

自民と維新で提出した「定数削減法案」は野党が猛反発して今国会中の成立が絶望的となった。立憲や公明党などは、なぜ削減幅が1割なのか、なぜ1年なのかと、その根拠を説明せよと迫り、公明支持の創学会員なども、「根拠がない」或いは、「議員を1割削減して…

浄圓寺(創価偽本尊発祥寺院)レポート。

先日、見学してきた創価本尊風掛け軸の総本山、小山市の浄圓寺での目撃談をかいてみたい。創価学会員もほとんど行ったことがないだろうから必読だぞ。その前に、ほとんどの墓苑墓地サイトので浄圓寺の宗派が【日蓮正宗】となっているのだが、これはサイト側…

池田大作の野望がわかる『水滸会記録』

池田大作の銭ゲバ本性の記録が『社長会記録』ならば、『水滸記録』は池田の権力的野望と行動原理が理解できる記録だ。この二つの記録を読めば、池田と創価公明の真意を理解することができる。『水滸会記録』でとは、第2代会長・戸田城聖が昭和29・30年の2回…

日蓮正宗寺院参詣記⑦【法華山・信行寺(栃木市)】

栃木・小山市の創価に乗っ取られた浄圓寺を見学した後に、栃木市にある『法華山・信行寺』に立ち寄り、御供養をさせていただき少しお題目を申し上げてきました。『信行寺』は、県道269号線を国学院栃木高校方面に向かう途中にあります。第三祖・日目上人の弟…

不条理すぎる贖罪信仰【キリスト教】

キリスト教の信仰をひと言で表すとしたら『贖罪信仰』です。『新約聖書』のメインは何といっても、イエスが十字架にかけられ処刑され、そして3日後に復活する場面だと思っていますが、イエスが処刑されたのは全人類の原罪をイエスが一人で贖うためであるとキ…

理論学について【理論学・言語学】

『理論学』系の本で初めて読んだのは、アリストテレスの『弁述論』です。中学生の頃に哲学に嵌っていてその時に読みました。ソクラテスによって哲学が生まれる以前の古代ギリシャにはソフィストと呼ばれる弁述論や修辞学などを教えていた職業教育者がいまし…

【法華経】サクッと解説⑤法師品第十~安楽行品第十四

【法師品第10】『方便品』~『人気品』で法華迹門の正宗分が終わり、当品より流通分に入ります。当品では、「五種法師」(受持・読誦・解説・書写)の功徳を述べ、法華経が最第一であることを明かされ、釈尊滅後における法華経弘通を勧すすめられます。そし…

創価学会員の公明党市議との対話。

先日、旧知の創価学会員であり公明党市会議員であるY氏と1時間ほど電話で話をした。Y氏は私が創価男子部の地区リーダー時代の男子部本部長で、その後30歳前半で公明党の市議になった。年齢も近くて仲も良く、彼の新人時代と2期目の選挙の時には、私は遊説ド…

国連神話の幻想を棄てよ。

支那(中国)が、国連憲章の「敵国条項」を持ち出して日本を恫喝している。国内でも、れいわ新選組なども「敵国条項」が有るから日本は武装できないなどと主張しているが、「敵国条項」は既に死文化していてる。左派は「死文化してていても削除されていない…

創価教学じゃない御書講義(2025年12月座談会御書・四条金吾殿御返事)

一生はゆめの上、明日をごせず。いかなる乞食にはなるとも、法華経にきずをつけ給うべからず。されば、同じくはなげきたるけしきなくて、この状にかきたるがごとく、すこしもへつらわず振る舞い仰せあるべし。中々へつらうならば、あしかりなん。 今年最後の…

創価学会の活動体験談⑤「学会宣言」という謎の活動

創価学会活動を始めてからしばらくすると、『学会宣言』という謎ワードが聞かれるようになりました。説明するまでもなく、友人・知人などに、自分が創価学会員であることを宣言するのが、『学会宣言』です。私は創価学会活動を始めた途端に「創価学会始めま…