会社や職種によりますが世間では夏休みのムードになってきましたね。昔は「お盆休み」って言っていましたけど今は「夏季休暇」「夏休み」というのが主流です。東京と一部の地域を除いては8月13日から15日は『お盆』です。お盆といえば『お墓参り』ですよね。私も子供のころから親と墓参りするのが恒例で大人になってからも墓参りは好きです。創価学会は、墓参りは単なる心情的(人情的)なもので仏教的な根拠はないと言ってますが、半分本当で半分間違っています。創価では塔婆や法要は否定するのに墓参は否定しないのは墓苑事業をしているから「墓参不要」なんて言えないという大人の事情があります。さすがカルト宗教、自己都合に合わせて適当なことばかり信者に吹き込んでいます。でも「墓参」自体は心情的なもので仏教的には特に意味がないといのは「本当」です。「墓参」だけしても先祖の供養にはならないからです。そもそも「墓参」というのは単独で行うものではないのです。盆・彼岸には各地のお寺で法要が行われます。昔はこの法要に参詣することがメインだったのです。塔婆を立ててお寺の法要に参詣してその足で寺院内のお墓に行くというのが墓参なんですね。いわば法要の「ついで」が墓参りだったのです。法要に参詣することで功徳を積み先祖に回向できるのであって墓参りだけしてもは功徳が積めないので先祖供養にならないのです。しかしお寺の法要に参詣した後の墓参は「心情的」な形式ではなく仏教的な根拠のある意味のある行為になります。従って「心情的なものだけ」というのは間違っています。もっとも、塔婆も法要も寺院参詣も不要と言っている創価信者には墓参は単なる自己満足の行為なのでする必要はないですね。そもそも創価墓苑に墓がある学会員の多くは墓が遠くてお盆に墓参りなんて道路交通事情も手伝って行くのが大変ですからね。北海道の厚田村の墓苑なんか購入した人なんか墓参どころか納骨すら不可能じゃないですか?いくら土地が安くて儲かるからって創価墓苑の場所は田舎過ぎませんかね。墓仕舞いするのもひと苦労しそうです。ともあれ墓参というのは法要へ参詣して初めて意味がでますので墓参りする気持ちがあるなら寺院の法要に参詣することをお勧めします。といってもお寺の法要に参詣するのはちょっと敷居が高いですよね。塔婆も高いし。布施の事とか分からないし。そんな信心深い方におススメなのが日蓮正宗です。他宗より塔婆は安いし正宗の寺院には大勢の信徒が参詣するので入りやすい。今年のお盆はぜひお近くの日蓮正宗の法要に参詣してみてください。因みに入信してない方は御供養・塔婆も不要ですよ。不要というより日蓮正宗では信徒以外の方からの金銭は一切受け取らない(受け取れない)し塔婆も受け付けません。今年のお盆はお近くの日蓮正宗の盂蘭盆会に体験参詣してそれからお墓参りに行ってみてください。いい先祖供養になりますよ。心配しなくても勧誘なんてされません。もし日蓮正宗に興味を持ったらお寺のご住職まで質問してくださいね。というわけで皆さん事故に遇わない様に気を付けて楽しいお盆休みをお過ごしくださいね。
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