創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の活動体験談⑪教学試験

今年の6月に創価学会の任用試験があるようです。任用試験というのは創価学会員が最初に受験する教学試験です。相変わらず「日顕宗を破す」というデタラメを会員達に教え込むようですが、「五重の相対」や「四箇の格言」という日蓮大聖人の他宗破折の基本教義は教えずに日蓮正宗批判だけを教えるのですから洗脳教学に呆れかえるばかりです。

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私は任用試験受験の時は既に地区リーダーだったので、自分の勉強を兼ねてレジュメや問題集を作って地区や部の受験者に配布してました。それから、3級・2級・1級と教学試験の度に、自分も受験者なのにレジュメや問題集を作成し、尚且つ3級試験からは講師までしてました。地域の中心会館でも勉強を開催していたのですが、私が講師をしていた勉強会が好評で、結構な人数が参加していました。別に自慢している訳ではないですよ。ただ中心会館での勉強会は大白蓮華に書かれていることを読んでいるだけなので、勉強会に行かなくても自宅で大白蓮華を読めば事足りちゃうから時間の無駄なんです。だから私も組織で決められた勉強会には参加したことがありません。すごく失礼な言い方をすれば講師のメンツを見ただけで、つまらない勉強会なんだろうなぁって想像できちゃうのです。その点、私の勉強会は面白いと好評だったんですよ(あっ、やっぱり自慢か)。なにせテキストの大白蓮華に書いてある内容をほとんど話さない。そして男子部が大好きな「下ネタ」をふんだんに使った講義をしていましたから。私としては「下ネタ」を使って教学を講義するというのは不謹慎なことであり、非常に不本意で本当はそんなことしたくなかったのですが、聴衆の男子部たちがソレを望み、その方が理解が進んだので、不愉快ではありましたが「下ネタ」を使わざるを得なかったのです。恐らく戸田会長もそういう想いで「下ネタ」指導をしていたのだと思います(ホンマかいな)。ただ流石に女子部の子達が参加した回は「下ネタ」はあまり使いませんでした(少しは使いましたが女子部からクレームはなかったです)。ぶっちゃけ、創価学会の教学試験のレベルは、1級試験でも原チャリ免許の試験程度のレベルなので境界知能でない限り自習で十分です。まぁ創価学会の青年部の平均偏差値は推定40位なので、そのレベルに合わせて出題しているのでしょう。だから青年教学1級といってもトンチカンな御書講義を平気でします。そのような1級ホルダーを親しみを込めて「一級さん」と呼んでました(笑)。因みに私は1級試験は受験していません。というのは当時、水面下で私を組織から追放する動きがあるとの情報を掴んでいたので、そろそろ創価学会に嫌気がさしていた時期だからです。でも勉強会の講師はしていました。それは純粋に教学が好きだったからです。そして仲間たちにも教学を好きになってもらいたかったから。そいう言う意味では創価学会の教学試験というのは教学を学ぶいいきっかけにはなると思います。ただインチキ教学なので制度はいいのですが内容が残念でした。正しい教学を身に付けていれば現在の創価学会教学が間違っているとすぐに気づいて謗法教団とおさらば出来るのですが、インチキ教学しか学んでいないので創価教学の何が間違っているか理解できないのが悲しいですね。正しい教学を絶対に身に付けることは大事なことです。教学ひとつで地獄と成仏に分かれてしまうのですからね。そう意味では、任用試験は地獄への入口みたいなものです。

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