創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

日蓮大聖人のご生涯に学ぶ③龍ノ口の法難~佐渡流罪

『立正安国論』の奏呈から9年後の文永五年正月、大聖人の予言された他国侵逼の難が蒙古の来牒によりいよいよ現実として現れてきました。大聖人は、『安国論御勘由来』など幕府への諌言をしますが何の返答もないことから10月11日に、北条時宗・宿屋左衛門光…

創価学会で受けたカルチャーショック

今から30年以上前に私は創価学会に会合に出てそれから男子部活動家として聖教新聞に3度も紹介されるような大活躍をするのですが(笑)、そんな私も初めて出席した創価学会の各種会合では様々なカルチャーショックを受けたものです。一番最初に参加した男子部…

Q&A 学会活動に関する素朴な疑問【添削版】①(勤行・唱題①)

創価学会の公式サイトに学会活動に関する素朴な疑問に答えるコンテンツがありますが、日蓮大聖人の仏法から逸脱した回答もあります。創価学会という新興宗教を信仰する人はこのままでも十分ですが、日蓮大聖人の仏法を信仰したいと思っている初心の創価学会…

私の『大石寺ガイド』⑤法祥園(蓮蔵坊・多宝蔵)

今回ご紹介するのは、鬼門と二天門の間に位置する『法祥園』です。この『法祥園』は平成二年、大石寺開創700年の記念事業として、東塔中の蓮葉庵の南側に作られた広さ1600坪余りの美しい庭園です。中央に『明鏡池』があって天気のいい日には富士山が見えると…

功徳の現証は正法を証明しない。と言う当たり前の話。

創価学会員のブログは、自分の体験談をダラダラ書いている記事が多い。私には自分の体験談をいかにも自慢気に世間に公表する意味が全く分からない。聞いてもいないのに自分から体験談を言ってくるヤツはろくなもんじゃないというのが世間の相場である。そん…

江戸時代・三大俳人【芸術・文学】

テレビの影響で俳句が密かにブームになっているようです。私は俳句や短歌を詠むのは「才能ナシ」ですがたまに俳句・短歌をつくります。といってもノートやPCに保存しているわけではないので作って終わりです(笑)。ただ詩歌を読むのは好きです。『万葉集』…

永遠の部外者、浅井城衛と顕正会員

住宅や車などを購入する時や結婚式や葬式の時に、親や兄弟、親戚が口出ししてくることが多々あるが、私の長年の経験では金を援助しない親兄弟ほど口出ししてくる。世の中は「口は出すけど金は出さない」人々が大勢いる。例えば住宅購入の時など、金を出す親…

創価学会から勧誘されている人へ。入会前の重要事項説明

当ブログの読者の方から創価学会に入会したらどうなりますか?との質問をメールでいただきました。入会を考えている人は創価学会の人達は明るく優しくて楽しくて暖かいと感じていると思います。ところで友人の創価学会員から創価学会についてどのような話を…

妙観講について(サカイさんのリクエスト)

当ブログの読者のサカイさんから妙観講について少し詳しく教えて欲しいとのリクエストがあったので記事にしてみます。私は妙観講ではありませんが、創価元広宣部ですから妙観講とは昔から絡んでました。広宣部・妙観講・顕正会は三つ巴の戦いをしてましたか…

宰相阿闍梨日郷師(アメリさんのリクエスト)

当ブログ読者のアメリさんから日郷師の話題があったので、今回は郷師について書いてみます。郷師は越後国(新潟県)の出身で、富士に登った当初は伊賀阿闍梨日世に弟子入りし、その後日目上人の直弟子になりました。『家中抄』に新六一人として【日豪】と書…

弁惑観心抄(日應上人)要文⑤第1章19節より

説く汝、日守、いまだ祖判を伺うの秘曲を知らず、語を換えてこれを言えば、一往・再往、付文・元意、文上・文底、教相・観心等の大格を知らざる闇者なり。すなわち法相・法理に闇昧なり。いわんや、当家秘伝の種脱の相対、十重顕観、四重の興廃、三重の口決…

御講拝読御書研鑽(2025年4月・上野殿御屁返事(竜門御書))

願くは我が弟子等大願ををこせ、去年去去年のやくびやうに死にし人人のかずにも入らず、又当時蒙古のせめにまぬかるべしともみへず、とにかくに死は一定なり、其の時のなげきはたうじのごとし、をなじくはかりにも法華経のゆへに命をすてよ、つゆを大海にあ…

石橋貴明の過去の言動を非難する意味がわからない。

中居正広の一件から端を発したフジテレビのセクハラ・パワハラ問題で、今度はとんねるずの石橋貴明の過去のセクハラ・パワハラが取り上げられ話題になっている。石橋が癌を理由に活動停止を公表した直後の文春砲だったので尚更色々な憶測を呼んでいるようだ…

求道心の欠片もない池田創価学会員。

先日、創価洗脳員達には読解力が無い(頭が悪い)という記事を書いたが、頭が悪い人の特徴は、まず「語彙力不足」そして「知識不足」が挙げられる。また中には、読解力が無い=精神が幼稚(感情論中心)という指摘する人もいる。対話ができない創価洗脳員に…

御霊宝虫払大法会に参詣することができました。

4月7日、宗祖御大会と共に総本山大石寺の二大法要と言われる『御霊宝虫払大法会』に参詣することができました。御虫払法要に参詣することは正宗移籍してからの念願でした。御虫払法要は毎年4月6・7日の二日間で奉修されますが、二日目の午前9時に大客…

効果なく無意味な千日回峰行【天台宗】

身延日蓮宗には「荒行」という修行があるが、天台宗にも日蓮宗の「荒行」に似たような『千日回峰行』という修行がある。詳しくは知らないが、かなり厳しい修行ようだ。 ■千日回峰行▶千日回峰行 (比叡山) - Wikipedia その厳しい千日回峰行を満行した「北嶺大…

創価仏事の非常識⑤【遺骨編】

最後の創価仏事の非常識は、【遺骨・納骨】の話だ。青年僧侶改革同盟(以下チンピラ坊主と呼ぶ)の書籍によると、庶民が遺骨を供養する風習は近世からで、納骨・墓参は成仏と無関係で、追善回向の為に遺骨は大事ではない。遺骨を大切に思うのは仏法ではなく…

日蓮大聖人のご生涯に学ぶ②立正安国論~小松原の法難

文応元年(1260)7月16日、日蓮大聖人が宿屋入道を仲介として、「立正安国論」を北条時頼に提出し第1回の国主諫暁から42日目の8月27日、松葉ヶ谷の草庵で日蓮大聖人が念仏者たちに夜襲された松葉ケ谷の法難が勃発します。この時は弟子たちの護りによって難を…

押しつけがましい創価の師弟論。

創価幹部・活動家は二言目には「師弟、師弟」と実にウザい。退会者に対しては当然のことながら、会員に対しても「師弟が分からないと仏法は分からない」とか、それこそ何を言っているのか分からないような指導をする。それもこれも池田大作が会員に「師弟論…

読解力に劣る創価洗脳員に「話せば分かる」は通じない。

突然だが、「私はバカが嫌いである」。こう書くと創価洗脳員達は、「日蓮正宗信徒は人を見下している」というような反応をするかと思うが、それは単なるトーンポリシングで、ちゃんと読めば少しもそんな批判を受けるような文章ではない。私はこの文で「バカ…

創価教学じゃない御書講義(2025年4月座談会御書・兄弟抄)

各々随分に法華経を信ぜられつるゆえに、過去の重罪をせめいだし給いて候。たとえば、鉄をよくよくきたえばきずのあらわるるがごとし。石はやけばはいとなる。金はやけば真金となる。 今月の創価座談御書は『兄弟抄』の一節で、池田大作がよく引用して会員達…