以前から創価学会員は、「公明党はクリーンな政党」「公明党議員は清廉潔癖」とアピールしているが、自民党の連立を解消してからというものは、ますます創価学会員や公明党議員達が「クリーンな公明党」アピールをSNS等を通じてしている。公明党がクリーンな政党なのは、創価学会が公明党を厳しく監視しているからだそうだが、近年の遠山清彦や熊野正士の所業を見れば「クリーンな政党」とは到底思えない。問題起こした議員を辞職させたところで、そうした人間を議員にしたのは創価学会員だし、そうした人間を輩出したのは公明党なのだから、公明党が他党と比べてクリーンな政党とか、創価学会が公明党議員の犯罪に対して抑止力を行使しているとはいえない。そこで、創価学会員の「公明党はクリーン政党」という妄想と誤謬を正すために、過去に公明党議員の犯した犯罪・事件を列挙したいと思う。
■田代富士男砂利運搬船汚職(昭和63年)■池田克也リクルート汚職(昭和63年)■現職公明党市議による覚醒剤取締法違反(平成5年)、犯人の大谷尚雄は島根県出雲市の市会議員で学会員。■公明党議員による所得税法違反(平成5年)、神奈川県横浜市の公明党市議が虚偽の政治献金収支報告書を提出し不正に還付金を受け取った事件。■公明党参院議員の女性秘書セクハラ事件(平成7年)、公明党の参院議員・片上公人が参議院会館内の自宅で女性秘書に肉体関係を迫り訴えられる。被害者女性も学会員。■公明党議員が妻を餓死させる(平成9年)、兵庫県の公明党市会議員・赤井良一は、重度の神経症を患っていた妻に食事を与えず放置し餓死させる。■公明党県議の競売入札妨害(平成10年)、神奈川県平塚市の造成事業絡みで公明党県議が建築業者の学会員に入札情報を漏らし競売入札妨害容疑で逮捕される。■公明党区議の少女買春事件(平成12年)、公明党江戸川区議・松本弘芳が女子高生20数名を相手に買春し逮捕される。なお、松本は少女らとの性交シーンをビデオ撮影していた。■公明市議の生活保護不正受給疑惑(平成15年)、宮城県多賀城市の市議会が公明党の市議が義母に対し長期にわたって生活保護を不正受給をさせていたとして問題になる。(出典:『創価学会の邪義迷走を破す』)この他にも公明党議員による犯罪・事件・不祥事はまだまだたくさんあり、平成16年以降も記憶に新しい前述の遠山清彦の貸金業法違反、熊野正士のセクハラ事件など後を絶つことはない。無論こうしたは犯罪や不祥事を起こす議員は、どの政党にもいるから公明党が特別な悪の政党とは言わないが、かといって「クリーンな政党」でもない。公明党は特別クリーンでもダークでもなく、善人と悪人が混在している普通の政党である。そもそも本当にクリーンならば、わざわざアピールしなくても世間がちゃんと評価してくれる。創価学会員は自己アピールが大好きだが彼等が公明党をアピールすればするほど、世間は公明党に対して反感を抱き逆効果になっている気がする。だから創価学会員はあまり公明党を「クリーンな政党」などと言わない方がいい。同じような理由で、「平和の党」「庶民の党」も止めた方がいいだろう。どの政党も平和を望んでいるし、どの議員も庶民の民意である選挙で選ばれているのだから、公明党だけが特別ではない。そもそも世間の多くの人々は、公明党をカルト教団の創価学会の政党だと思っているだから、それだけで「クリーン」だとは思っていないのだから。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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