降ってわいたかのように衆院の解散総選挙が決まった。野党はいろいろと理由をつけては解散にクレーム付けていたけど、そもそも憲法7条解散なんていつでも党利党略なんだから今更そんな批判なんて子供じみている。どこの世界に自分が不利になることする人間がいる?高市としては自民単独過半数を回復するチャンスだと思っただけのことで理にかなっている解散だろう。「大義がない」と言う意見もあるが、例の高市の「台湾有事」発言以降、野党や石破などの自民左派議員たちは高市退陣を求めていたわけで、ならば高市発言に対する信を問うという大義があるだろう。また高市退陣要求をしていた野党は高市を退陣させる方法は総選挙しかないのだから、むしろチャンス到来とこの解散を歓迎するべきで批判するのはおかしい。そんな中で、公明と立憲が衆院で新党を立ち上げることが正式にアナウンスされた。多分、今度の総選挙では自民が単独過半数を獲得し、立憲・公明は大敗となり大きく議席数を減らすだろうから両党が存在感を示すというより生き残るためには合併するしか道はない。国会での存在感は議席数だからな。それにしても、自民と連立して時には、「悪夢の民主党政権時代」とか、山口那津男が「♪~叩き潰せ~立民・共産~♪」なんて歌っていたのに、その立憲と今度は手を組んで新党をつくるという相変わらずの公明党の節操のなさには多くの国民は呆れかえっていることだろう。それは立憲に対しても同じで、あれだけバカにされていた公明に泣き公明との股潜りをするとはプライドが無さすぎて見ているこっちが恥ずかしい。公明も立憲も国民のための政治なんてきれいごと言っているけど。結局は党利党略の謀略を巡らせているわけで、他党を「党利党略」と批判する資格はない。もっとも国民はどの政党も党利党略優先だって言われなくても分かっているから心配すんな(笑)。可哀想なのは選挙活動に駆り出される創価学会員だ。半年前までは自民党を支援し立憲を目の敵にしていたのに、今度はその立憲を応援するのだから通常の感覚なら出来ない話だ。でも創価学会員は政治的思想も恥も外聞も持ち合わせていないから自民から立憲に乗り換えても悪びれもしないで友人知人に「今度は立憲に投票して」って頼むことだろう。頼まれる方は、「何なの?こいつ?」って思っていることすら分かっていないだろう。私の創価活動家時代も、ずっと自民党を倒すといって選挙を戦ってきたのに、ある時突然に自民党と連立組んだと思ったら手のひら返したように自民党に媚びまくり。仏敵といっていた亀井静香なんか自民と連立したら「しずかちゃ~ん♡」だからね。もうやってられないくなって自民と連立した時点で個人的には公明党支援をやめた。言ってることがクルクル変わるような信念のない政党・政治家に国政を委ねる訳にはいかないからな。公明党だけは無く、無節操な創価学会員に対しても一般有権者は嘲笑浴びせ嫌悪を抱いている事だろう。本業を疎かにして副業ばかりに注力すれば会社が傾くように、信仰活動を蔑ろにして選挙活動ばかりしているのだから創価が衰退するのは自明の理だ。ただ、立憲は自民よりも公明党と親和性が高いので自民と組むよりは分かりやすくていい。新党名も「中道改革」だそうで、略して「中革派」。まさに令和の新左翼って感じで分かりやすくて良いネーミングだ。ともあれ中国が泣いて喜びそうなベストカップルの誕生だな。親中反日の令和の新左翼政党「中革派」として負の存在感を充分示してくれる事だろう。そのうち内紛が起こるとは思うが。創価学会員も公明党のせいで周囲から信頼無くすから選挙活動は止めた方がいいと思うぞ。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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