昨日の総選挙は自民党が戦後初の単独で2/3の議席を獲得し歴史的圧勝で幕を閉じた。しかも比例13議席を他党に譲ってこの結果は凄まじい。単独過半数は届くとは思っていたがここまで勝つとは驚きだ。勝因は色々と考えられるが、一番は有権者が左傾化しすぎた日本に危機感を抱いたのだと思う。日本人として連綿と続いたきた日本の姿を守りたいと思っている人達が左翼政治にNOの意志表示したのだろう。また創価学会や連合という組織選挙に対し一般有権者が反撃した側面もあるだろう。単に「高市旋風」だけでここまで圧勝したわけではないだろう。自民党も保守本流ならば公明党(創価学会票)などなくても支持されることが分かったのではないか。ともあれこれで高市の党内の影響力は上がり自民党左派議員達の影響力を低下させられるのは自民党に投票した有権者にとっては喜ばしいことだ。ただ今後はより丁寧な国会運営を求められるので、高市総理にはより慎重に国会運営をしてもらいたい。そんな自民と対照的に中革連は見事過ぎる惨敗だ。元立憲議員は、小沢一郎・岡田克也・安住淳・枝野幸男・馬淵澄夫などの立憲の中心人物が悉く落選し比例復活もできず失職した。比例上位を元公明に渡さなければ復活できた候補もいただけだに新党結成は完全に裏目にでたカタチだ。反対に元公明は新人を含め28人全員が当選し改選前議席から上乗せさせることに成功した。創価公明にとっては大勝利の結果だろうから、創価学会員は喜んでいることだろう。でも逆に言えば、創価公明の終わりの始まりになると思う。どうみても今回の結果は立憲を利用して公明だけ利益を得たようにしか見えない。普通の日本人ならば立憲に同情し公明に嫌悪感を覚えるので一般有権者はますます公明離れするはずだ。もちろんこんな不平等条件に合意した野田がバカなのは確かだが、あまりにも酷すぎると感じる。また創価学会票は想像以上に少ないということも露呈したのではないか。公明党支持者の3割が中革連に投票しなかったようだが、これも創価学会の集票力が落ちたことを示している。創価学会の組織票はもはや幻想であること、そして入ってくる創価学会票よりも、出て行く嫌創価票の多いという現実を元立憲候補や支持者は痛感しただろう。野田たちは創価学会がどれだけ世間から嫌われいるか分かっていなかったのが残念だった。この結果を受けたら参議院で立憲と公明が中革連として合流することはないだろう。公明党側は味を占めて参議院も中革連で戦いたいと希望するだろう、立憲議員が合流することは考え辛い。そもそも中革連の存続自体が疑問視される。またこれでもう創価公明と組む政党もないだろう。自民はもう公明党なんか不要だし他の野党だって自党が破壊されることが分かっていて創価公明と組むはずはない。同じ詐欺の手口は2度は通用しないだろう。もう誰も公明党の旗の元には集わない。今後は創価公明は衰退していく以外に道はない。そういう意味では今回の元公明党だけ大勝利の結果は良かったと思う。立憲もぶっ壊れ、共産・れ新も衰退したので、今後は左翼政党ではなく健全なリベラル野党が出現するとに期待したい。色々な意味で今回の総選挙がターニングポイントになってくれればいいと思っている。最後にひと言、「有権者は政治家やマスコミに騙されるほどバカじゃね~よ。なめんなよ!」
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