中革連合の野田佳彦が、池田大作の政治思想を学んだそうだ。野田は公明党の両院議員総会の席上、「改めて基本を学ぼうと思い、公明新聞で池田大作先生の中道政治論を読ませていただいた」と述べたらしい。「中道主義とは人間主義」というのが池田の政治思想だと野田が思っているのであれば、それは大きな過ちである。池田大作の政治思想とは人間主義でなく【総体革命】である。【総体革命】とは「司法、行政、外交、経済、教育、マスコミなど各分野に、創価学会員を送り込み、情報収集、権力掌握に努め、公明党が政権を掌握した暁には、その国家機構を支えるという、創価学会が社会を支配する為の無血革命の計画群の総称である」(寺田喜朗・日本会議と創価学会)つまり社会の要所に創価学会員を送り込み、遂には公明党が与党となり総理大臣を輩出し、そのトップである池田が最高権力者になるというのが池田の政治思想なのだ。こんな荒唐無稽な話は陰謀論に過ぎないと思う人もいるかも知れないが、こんな荒唐無稽なことを本気でやろうとしていたのが池田であり、そこが彼と凡人の違いである。実際に、『総体革命論』を起案した原島崇は「総体革命論は創価学会による日本乗っ取り計画の企画書」であると証言しているし、池田自身が「私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である」(人間革命をめざす池田大作―その思想と生き方)と発言している。その為に池田は各分野に創価学会員を送り込んだのである。それは現前に明らかであろう。そして【総体革命】という池田の政治思想は池田亡きあとも創価学会に受け継がれている。自民党との連立は、いつかは公明党議員が総理大臣にという思惑があったのだろうが、その線は諦め野党第一党の立憲を傘下に収めた方が総理大臣の席に近いと作戦変更して作ったのが【中道改革連合】なのだ。野田はまんまと創価に騙され立憲を丸ごと創価に差し出し創価学会による日本支配の野望に協力してしまった。立憲議員がここまで揃いもそろって間抜けだと思わなかったし、野田のような人間が総理をしていた民主党時代が悪夢になったのは当然の事だと思う。ほとんどの有権者は多分それに気づいているが、思考停止の創価学会員はもとより、非創価の有権者のなかには、「人間主義」「生活者ファースト」などという中革連合の甘い言葉に騙される人もいるだろう。そんな餌に飛びついて中革連合に投票し、万一中革連合に与党の座を奪われたら日本は創価の好きなようにされてしまう。日本、そして日本人はカルト宗教団体の影響下に置かれてしまう。これは決して荒唐無稽な陰謀論ではなく、創価学会員は本気でそれを狙っているのである。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
▼一日「イチ押し」お願いします

