池田大作・創価学会破折
「創価学会は大聖人直結の団体」だと創価の与太話を信じている創価学会員は大勢いる。この「大聖人直結論」は破門後に言い出したのではなく、52路線時に既に池田大作が、「日蓮大聖人の正真正銘の門下であるならば、日蓮大聖人の振る舞いと、その精神を根本…
年末も近くなり、今年も創価財務の季節になりました。SNSでも創価財務に関するアンチの批判と、それに対する創価の反論が散見されます。つい先日は、生活保護受給者などの生活が困窮している会員からも財務を巻き上げるというアンチのコメントに、「生活保護…
昔、養老孟司氏の『バカの壁』という本がベストセラーになりましたが、世の中には「バカ」に関する書籍がたくさん出回っていて、心理学・社会学・哲学等々の学者も「バカ」について研究しています。ダニング・クルーガー効果やフランクファーの「ウンコな議…
連立離脱し下野した公明党は、さっそく野党協議に参加の意向を示し、国政選挙で自民党以外の野党候補との選挙協力も示唆した。今後は選挙を通じて与野党の両方に対して影響力を行使しする算段なのだろう。こうした公明党の動きは、野党なのだから当然だし、…
創価学会には、財務や選挙、聖教新聞の多数部購入、民音チケットの購入など、様々な押し付けが存在する。創価学会員は、財務も選挙もその他諸々の創価学会活動も強制はしていないと言うだろうが、同調圧力という強制力が創価学会内には存在している。日本社…
ネットの発達によって、それまではブラックボックスに隠されていた創価学会組織の内情が次々とSNSやブログで公開されいる。聖教新聞の複数部購入、民音チケットの押し売り、公職選挙法違反の選挙活動、財務(献金)に関する件などの他に、創価組織内に蔓延し…
創価学会は自分たちの教団の事を「創価家族」(又は学会家族)などと言って、創価学会の組織は家族のような絆があるとアピールしていて、本気でそう思っている創価学会員も多い。私も創価活動家時代は創価学会の組織は「そういうもの」と思っていたが、役職…
創価学会のシンボルというと、青・黄・赤の三色旗です。街中でも三色旗を掲げている会社や、三色旗を付けた自家用車を見かけます。また看板に三色マークを入れている飲食店などのお店も結構あります。商売としては三色マークを示さない方がいいと思うのです…
発売当時にはあまり騒がれなかった『創価学会教学要綱』だが、元教学部区長の須田晴夫が、批判的な書籍を出版してからは注目を浴びるようになり、SNSを中心に須田に同調して創価教学を批判する現役会員も増えている。『創価学会教学要綱』に異議を唱える創価…
創価学会の海外信徒の半分以上は韓国SGIだが、最初は韓国国内での創価学会の立場は、一時は布教禁止処分を受けるなど厳しいものだった。韓国SGIが勢力を伸ばしたのは1990年代後半の金大中政権下で韓国SGIの青年部を中心に反日活動を展開したからで、決して韓…
『soka youth media』という創価学会青年部の公式サイトをたまに閲覧している。『男子部教学室論考』と題して、須田晴夫の創価教学批判本を批判したり、創価の我見教学を開陳したりしている。またオピニオンと称するコンテンツでは、一応読者?(という設定…
Q.「創価」ってどういう意味? 「価値創造」という意味で初代会長・牧口常三郎の『創価教育学会』から『教育』の二文字を削除した名称です。牧口常三郎の『創価教育学会』宗教と全く関係ない組織ですから牧口を初代会長にするはちょっと無理ゲーなのですが創…
創価学会のアピールポイントのひとつとして、「創価学会の葬儀はお金がかからない」という謳い文句があります。今の時代、特にコロナ後は日本人の葬儀様式も様変わりして、家族葬や直葬など少人数の参列者で僧侶も呼ばずにリーズナブルな葬儀をする人が多く…
Q.なぜ「師弟」が大事なんですか? 仏教は師弟が相対して法を伝えていくからです。それが血脈相承です。日大聖人の仏法は第二祖日興上人以来歴代法主上人が唯受一人血脈相承をしてきたのです。創価学会の師弟は大聖人まで繋がりませんので大聖人の仏法ではあ…
過日、SNSで朝晩に池田大作と一緒にお題目を唱えているという創価学会員の投稿があってリンクが貼ってあったので、リンク先を見てみると池田大作の題目のYouTubeが。どうやらこの動画を流しながら唱題することを、「池田先生と一緒に唱題」と言うらしく創価…
Q.折伏はどうやってやればいいの? 折伏とは日蓮大聖人の仏教を語り大聖人仏法の信仰を勧めることです。平和運動や文化活動をしたり、創価学会や池田先生の事を語ったり、ましてや公明党を支援することでありません。でも安心してください。創価学会は大聖人…
『創価学会教学要綱』では過去の創価学会教学は日蓮正宗の教義を尊重していただけで本来の創価学会の教義ではなかったといって、戒壇大御本尊と日蓮大聖人本仏論を放棄しました。つまりソレが本来の創価学会の教義だったと主張しているわけです。戸田城聖会…
Q.方便品の読誦の最後「十如是」はなぜ3回繰り返すの? 十如是を3回読むことを「三転読誦」といいます。これは天台大師の『法華玄義』に書かれていて、「如是相、如是性、如是体⋯⋯」と読むのは【仮諦読み】。「是相如、是性如、是体如⋯⋯」は【空諦読み】。…
創価学会の公式サイトに学会活動に関する素朴な疑問に答えるコンテンツがありますが、日蓮大聖人の仏法から逸脱した回答もあります。創価学会という新興宗教を信仰する人はこのままでも十分ですが、日蓮大聖人の仏法を信仰したいと思っている初心の創価学会…
創価幹部・活動家は二言目には「師弟、師弟」と実にウザい。退会者に対しては当然のことながら、会員に対しても「師弟が分からないと仏法は分からない」とか、それこそ何を言っているのか分からないような指導をする。それもこれも池田大作が会員に「師弟論…
教学用語検索|創価学会公式サイト-SOKAnet 創価学会の公式サイトに『教学用語検索』のコンテンツがあるが、この教学用語検索から、いつの間にかこっそりと【消された】教学用語がある。私が確認したころ、【人本尊】【法本尊】【人法一箇】【大御本尊】【血…
創価三代会長私感の最後は池田大作。池田は牧口や戸田と違って日蓮大聖人の仏法を理解して進んで入信したのでなく「イヤイヤ」入信であるから牧口・戸田とはその出発点からして違うのだが最後まで牧口・戸田とは違っていた。そんな池田を評するなら「信心が…
『日蓮大聖人御書|池田大作著書|御書検索|スピーチ検索』というサイトをご存じだろうか?御書や過去の池田大作の書籍・スピーチを検索できるというサイトで私も度々利用させていただいた。創価学会員にもアンチ創価にとっても利用価値の高い優良サイトだった…
戸田城聖2代会長は三代会長の中ではもっとも・・いや唯一信心がわかっていたと思うが、【狸祭り事件】で登山停止なるや否や御僧侶批判を聖教新聞の寸鉄に書いたりして少しばかり信心が足りなかったと感じる。戒壇大御本尊と法主上人に対しては恭順している…
創価学会の永遠の指導者は言わずと知れた牧口常三郎・戸田城聖・池田大作の3人のことだが、現在の創価学会では牧口を「先師」戸田を「恩師」池田を「大師匠」というらしい。池田を強調するのが目的なのだろう。そんな創価三代会長について私感を書いてみた…
ベートーヴェンの「第九」の演奏会が年末の風物詩のように言われるているが近年ではコンサートも減少傾向のようだ。年末の「第九」演奏の歴史は戦後からだし、クラシック音楽は世間的にも人気のある音楽ジャンルではないのでメジャーなイベントまで発展しな…
私がSNSでフォローしている方(A氏)が、9月に一般社団法人池田創価学会(宗教法人創価学会ではない)が開催した「創価学会教学要綱」を使ったセミナーの参加費返却を求める少額訴訟を起こして、先日A氏勝訴の判決が下されたとご本人がSNSで報告されていた。…
いまではすっかり仏敵・反逆者にされてしまった創価学会の元教学副部長・須田晴夫の『創価学会教学要綱』批判本に対して創価男子部教学室が再反論をしている。ところが何をとち狂ったのか、「創価学会においては、釈尊も日蓮大聖人も「拝む対象」ではない。…
今頃創価活動家は総選挙の惨敗も創価大本営発表で勝利したことにして年内は新聞啓蒙と財務に奔走するバカ(みたい)な日々を送っていることだろう。近年のSNS等のネットの発達によりリアタイで創価の動きを知ることができ重宝しているとともに、創価内部資料…
早いもので池田大作が死んでから1年だ。聖教新聞の1面には池田の1周忌の記事がデカデカと掲載されいるが創価学会として一周忌法要を催すという告知はない。聞くところによると会員各自の家庭で個人的に追善回向をするだけらしい。先月は顕正会で浅井昭衛の…