創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

ネットで公明新聞の啓蒙をする伊佐進一。できれば一人2部だって。

昨年の衆議院選挙で落選した一般人の伊佐進一が先日、「公明新聞」購読のお願いをしている動画が配信してSNSで少し話題になっていた。国会議員の人数が減り政党助成金が減額され公明党の財政が厳しいなか、公明新聞が赤字で苦しいので公明新聞を購読して欲しと発信している。驚いたことに一人2部以上の公明新聞の複数部購読を懇願してる。聖教新聞の複数部購読の批判をすると創価学会員は、「複数部購読なんかない」と抗弁をするが、確かに一般常識では新聞を複数購読はしない。でもこうして公明党の元国会議員がネットを使って公明新聞の複数部購読を呼びかけているは、創価学会員にとって同じ新聞を複数部購読するのは「普通の事」だという認識があるからで、それは聖教新聞の複数部購読が創価学会内では「普通の事」としてまかり通っているからだ。それにしても、選挙になれば創価学会員に様々な負担をかけている公明党が、今度は公明新聞も取ってくれとお願いするとは呆れかえる。しかも伊佐はネットで一般人に媚びて、「公明党創価学会の政党ではない。」等の発言を繰り返していて、公明党の岩盤支持者の創価学会員をどちらかというと軽くみているような人間だ。そんな伊佐が公明新聞を2部取ってくれなんてどのツラ下げていっているんだとアンチの私でも思うのだが、創価学会員はコロっと騙されるのだろう。そもそも論を言えば、公明新聞が赤字で党の財政を圧迫しているなら廃刊にすればいいだけの話だ。民間企業だったら赤字部門を廃止したり、赤字店舗を閉店するのは当たりまえの事だ。また公明新聞公明党を知ってもらうためのツールならば、それは宣伝広告費の経費なのだから利益がでないのは当たり前だろ。伊佐は動画の中で公明新聞の啓蒙を個人的なお願いと言っているが、実は伊佐以外にも先日の参議院選で落選した矢倉や公明の地方議員達もSNSで必死で公明新聞購買の啓蒙をしているので、公明党から指示されていないと言われても信用できない。公明党が「党として」公明新聞を購読を創価学会員に呼びかけたら世間的から「政教一致」と批判されるから、あくまでも「個人的なお願い」というテイをとっているだけだろ。それにしても疑問なのは公明新聞の発行部数は公称80万部。1部2000円として売上は月間16億円。正式な収支報告書でも公明新聞の売上は年間約60億円。これで何で赤字になるんだ?これって、赤字か発行部数のどっちかがウソだろ。そんなウソついて創価学会員を騙して売上を伸ばそうするなんて本当に詐欺師の手口じゃないか。赤字と言うなら正確な内容を数字で示すべきだろ。こんなウソつき創価公明党に国政を任せる訳にはいかないわ。共産党なんか政党助成金を受け取らず赤旗を発行しているぞ。(最近はついに寄付を募っているが)しかも公明新聞のような創価学会員しか読まない公明党の宣伝祇より、赤旗の方が社会的には役に立っている。公明新聞を購読するくらいなら赤旗を取るわ。それにしても功徳ばっかり欲しがる乞食信心の創価学会員と、その創価学会員にお願いばかりしている乞食政党の公明党。信仰者や政治家とのしての矜持を全く感じないな。

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