創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

政党拒否率第3位・中道改革連合。理由はやっぱり創価学会員。

『選挙ドットコム』で【政党拒否率】が発表され、中道改革連合が第3位にランクインした。1位の共産党、2位のれいわ新選組に続く堂々の第3位である。グラフを見ると約30%の拒否率になる。第4位が「無し」だから、共産・れ新・中道は、拒否政党のBIG3だ。結党して数カ月の新党が、社民党を抑えて拒否政党の3位にランクインされるのは快挙といっていだろう。

政党拒否率とは政党支持率の反対で、「絶対に投票しない」政党の事で、有権者の約3割が中道改革連合へは絶対に投票しないと思っているわけだ。現在の中道の支持率が約5%だから、支持者の約6倍の拒否者がいるって凄い。私が複数回答するとしても、やはり共産・れいわ・中道を選ぶと思うが一択なら中道だな。なぜ中道がここまで拒否られるかといえば、その原因は支持母体が創価学会だからで、もっと正確に言えば創価学会員にある。以前から指摘しているように、世間は創価学会に対して興味が無い。それなのにわざわざ嫌われるような行動をしているのが創価学会活動家達だ。彼等はアンチが創価公明の評判を落としていると勘違いしているようだが、池田大作・創価学会・公明党の評判を落とし、世間から嫌われ疎まれる存在にしているのは、他ならぬ創価学会員達なのである。昔は強引な折伏で世間で嫌われたが、いまは創価学会員の選挙活動が嫌われ拒否られる原因になっている。特に近年では創価学会員がSNSなどネットに進出してきて、創価公明に対する世間の嫌悪感を加速度的に拡散している気がする。創価公明に対して少しでも批判的な事を発言する人間を見つけては徒党を組んで罵詈雑言を浴びせかけるし、アンチはブロックして反論や批判をシャットアウト。内輪だけでわちゃわちゃ盛り上がって創価組織をそのままネットで再現していて気持ち悪い。そしてネット上の多くの創価員は非常識で頭が悪く他人とまともなコミュニケーションが取れない。それでもネットなら直接迷惑を被らないが、リアルでは「F取り」という迷惑で非常識な選挙活動をしていて、これが昔からすこぶる評判が悪い。たいして仲がいい訳でもないのに選挙の時だけやってきて「公明党に投票をお願いします」なんていわれたら誰でも嫌な気分になる。昭和の政治意識の低かった時代なら、「頼まれたから」投票する人もいただろうが、今は若者でも普通に政治の話をするし良く学んでいるから、各自が政治的思想を持っている時代だ。友達でもない創価学会員に自分の投票先を干渉されたら拒否するに決まっているだろう。創価学会員が政治に話をするならまだしも、彼等がするのは、公明党のアピールと投票してくれという依頼だけだ。しかも創価学会員が選挙活動する最大の理由が、「選挙を頼めば功徳(御利益)があるから」なのだから話にならない。更に最悪なのは創価学会では、選挙は「頼んだ方も頼まれた方も功徳がある」と言うトンデモ指導をしているのだから、相手の迷惑なんて眼中にない。今回の調査で、そうした創価員の選挙活動がいかに世間から疎まれて嫌われているがハッキリしただろう。もともと公明の拒否率は高かったが立憲はそこまで高くない。中道の拒否率が高いのは公明拒否層を反映した結果である。そして創価学会員個人に即して言えば、選挙活動をすればするほど、自分の周囲からの拒否率が上がることになる。自分も公明も創価・池田も嫌われだけで、広宣流布にもならないし公明党が大きくることも無い。そんな創価学会員の選挙活動は無意味だ。いまさら創価は変わらないのだから、せめて自分だけは周囲から嫌わない方がいいだろう。もう、選挙活動はしない方がいい。

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