昨日、2025年の参議院選挙の投開票が行われ戦前の予想通り参政党・国民民が躍進、自公与党は大敗して衆議院に続いて参議院でも自公を少数与党へ追い込むことが出来た。個人的には少数与党推進派なのでこの結果には満足だ。更に公明党の選挙区4、比例4の8議席という結党以来最低のひと桁議席数という惨敗の結果に至っては、「もう創価学会員は選挙活動やめたら?何もいいことないじゃん」と創価員が不憫にさえ思えてくる。7選挙区のうち、神奈川・埼玉・愛知の3選挙区で落選。兵庫・福岡・大阪もなんとか最終議席を確保したものの、大阪では公明の代わりに落選したのが同じ与党の自民党、福岡は本当にギリギリ当選で逆に愛知は全く届かず完敗だ。神奈川の佐々木さやかの落選も創価学会員に大きなショックを与えることができただろう。そして公明・西田幹事長のお膝元選挙区の埼玉で公明党を落選させたのは、3年後の改選時に西田を落選させる可能性も高くなった事も予感させる。出来れば福岡と兵庫も落選させたかったが、選挙区で3人も落選させたのだから十分だ。そして創価学会員が広宣流布の指標としている比例区だが、私の戦前の予想は前回が618万票だったので、MAX10%減の560万~580万票だったのだが、予想を更に下回る、521万票(得票率8.8%)という結果となった。得票数もさることながら注目は【得票率】で、3年前の参院選では11.66%だったのが、右肩下がりに推移して今回は8.8%でついに得票率が10%を切ったは快挙だ。公明党の絶頂期の15%から約4割減である。創価学会員の比例得票が減少している言い訳として、「人口が減っているのだら得票数がある程度減るのは当たり前」という定型句があるが、得票率は人口の増減と関係なく公明党に投票する人が減っているというだ。この原因は、「創価学会員じゃないけど公明党推し」という人間はネット上の架空の人物でほとんど実存しなかったことと、内部の学会員が公明党離れしたことにあるだろう。ここ数年の現役創価学会員の公明党離れは顕著でこの傾向は今後も続くと思う。そもそも立場や年齢性別の違う数百万人の学会員が全て公明党に投票する光景自体がカルトだし政治と宗教の両方に対する冒とくだ。また創価の選挙活動に同調圧力で半強制参加させられ、疲れ果て辟易している創価員も多い。そして、「選挙は信心。選挙には功徳がある。」という宗教詐欺に気付いてしまった創価員もいる。選挙が信心なら、衆院選も都議選も今回もこんな悲惨な結果にならないだろうし、この結果(現証)から結論を導けば創価学会員の信心が全く足りなかったことになり功徳が出る道理はない。しかもこの後各地の会合では、「選挙は負けたけど信心では大勝利した」とかいう話になるだろうが、それは「選挙は信心ではない」と言っているようなモノではないか。それにしても公明党の凋落が止まらなくて、笑いも止まらない。特に池田大作の死後は、衆院選・都議選・参院選と惨敗続きで、まるで坂道を転げ落ちるかのようだ。当然、公明党の凋落はそのまま創価学会の凋落でもある。いずれどこかの時点で下げ止まりするのだうが、私は公明党は共産党レベルに、創価学会は立正佼成会レベルで落ち着くと予想している。具体的に言うと、公明党の比例得票は300~500万(得票率5%前後)で、創価学会員の会員数は150~200万人(70~100万世帯)になると予想している。今回の参院選の結果を受けて、今後ももっと大勢の創価学会員が公明党の選挙支援することのバカらしさに気付いて欲しいと思う。そして願わくば、さらに突き詰めて「創価学会の信心に功徳などない。それは本尊が間違っているだ」と気付いてくれると嬉しい。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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