栃木・小山市の創価に乗っ取られた浄圓寺を見学した後に、栃木市にある『法華山・信行寺』に立ち寄り、御供養をさせていただき少しお題目を申し上げてきました。『信行寺』は、県道269号線を国学院栃木高校方面に向かう途中にあります。第三祖・日目上人の弟子で、下野国小野寺出身の日蔵上人が嘉元三年(1305)に、この場所に法華堂を建立したのを開基とする、創建700年を超える日蓮正宗の古刹寺院です。成田宣道と創価学会による浄圓寺乗っ取り事件の際には、ここ『信行寺』に浄圓寺信徒が集まり、事後策を協議し、ご僧侶の御指導を仰いだそうです。因みにその後、日顕上人により平成5年に浄圓寺信徒を母体とした『教徳院』が建立され、平成28年には小山市喜沢に『教徳寺』が創建されました。『信行寺』の前に、『教徳寺』にも参詣してきました。『教徳寺』はまだ新しい寺院だったので、その後に参詣した『信行寺』の古刹寺院らしい雰囲気がより印象的でした。

山門は、昭和56年(1981)に建立されたそうです。

鐘楼は、昭和60年(1985)の建立です。私の菩提寺には山門・鐘楼がないので、ちょっと憧れますが、いつかは私の菩提寺にも山門・鐘楼を建立できるように折伏して菩提寺を荘厳していきたいと思います。

本堂です。やっぱりお寺の本堂は伝統的な建物が好きです。なんかホッとします。



広い敷地で開放感がありました。
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