創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

私の『大石寺ガイド』⑨六万塔・熱原三烈士墓碑・敬台院殿供養塔

奉安堂の正面の広場には、『六万塔・新六万塔』、『熱原三烈士の墓碑』、『敬台院殿の墓碑』が在ります。

新六万塔(手前)と六万塔

旧六万塔は、宝永元年(1704)9月13日、第24世日永上人の代に、現在の富士宮、富士、沼津、東京、金沢、京都、大阪、徳島等の法華講衆が、六億万遍の唱題行を行おこない、その功徳をもって建立された高さ4mの六角柱の石塔です。隣の新六万塔は、平成6年(1994)4月28日、第67世日顕上人の代に、全国の僧俗が、百日間に六百億遍の唱題行を行い、その功徳をもって建立された高さ6mの六角柱の石塔です。六万塔の正面には、南無妙法蓮華経日蓮大聖人と刻まれ、右前側面に上行菩薩、右後側面に無辺行菩薩、左前側面に浄行菩薩、左後側面に安立行菩薩の本化の四菩薩の名が刻まれています。この六万塔の意義について日顕上人は、「我が日蓮正宗僧俗が、自行化他の題目を誓願の如く唱えて即身成仏の大功徳を確信し、その心をもって広宣流布・民衆救済に向かう大直道を、法界に向かって堂々と標示する妙塔であります」(大白法 414号)と御指南されています。

熱原三烈士の墓碑

新六万塔の向かって左手には、熱原三烈士の墓碑があります。熱原法難により殉死を遂げた三烈士顕彰のために、第51世日英上人の代に小角五輪塔、その後には大正10年(1921)4月15日、大聖人御生誕700年の年に第57世日正上人の代に彰功碑が建立されました。この墓碑の前に立つと熱原三烈士を思い自分の惰弱な信心を反省せざるを得ません。

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敬台院殿の供養塔

奉安堂前の広場のちょうど御影堂の裏手にあるのが、敬台院殿の供養塔です。敬台院殿は、何かと創価の連中に悪し様にいわれますが、御影堂造立寄進したた大檀那です。敬台院殿については別記事で書く予定ですが、この供養塔は、右側の石塔が逝去後に建てられた供養塔で、左側の石塔が御影堂建立の功績を称えられて生前に建てられた塔です。敬台院殿の供養塔の左側は、長女の芳春院殿の正墓です。その子息の鳥取藩初代藩主の池田光仲は、鳥取県に日香寺を建立されています。敬台院殿の正墓は、敬台寺に建立されています。

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