最近SNSで公明党の市会議員たちが自党のアピール投稿を頻繁に行っていて目にすることが多くなった。国会議員と違って、公明党の県議・市議などの地方議員は普通に会って話す機会も多い。特に末端の市議クラスになると大体が顔見知りで議員というよりも創価学会員として接しているというのが多くの創価学会員の感覚だと思う。私の地元の市会議員も私が何度の遊説ドライバーをやって仲良かった7期目に突入した議員、私が男子部時代には副地区リーダーだった子、私を組織から追放した勢のひとりだった幹部の女房と三人ほど昔馴染みの現役の市会議員がいる。彼等に共通しているのは、大人しく真面目で従順。ようは決して創価や公明に逆らったりしないタイプ。加えて創価組織ではあまり戦力ならない人物だ。多分、どこの地域でもこのようなタイプの創価学会員が市会議員になっていると思う。悪い事は出来ない代わりに良い事も出来ないというタイプが公明地方議員には多い。それだけならまぁいいのだけど、公明党の地方議員は「政治家になる」という志などまるでない状態で議員になる。件の3名の地元の市議たちも議員になる前は公明党の選挙には熱心だったが、政治には無関心だった。「え?なんでコイツが議員になるの?」と連中ばかりだ。以前、仲が良かった市議と話したときに共産党の悪口をいっていたので、「共産主義とは何か?」と質問したところ、なんとも頓珍漢な答えが返ってきた。マルクスくらい読んでいると思ったら全く読んでいない。それどころか、日本共産党と新左翼の違いも分かってなくてビビった。経済学はともかくとして、政治家ならば政治学くらいは勉強しろよと思ったわけだ。もちろん実際に議員になればそれなりに政治勉強会もするようだが、所詮は公明党議員だから公明党の政治思想以外は学ばないので、政治的な思想が本当に貧弱で「政治家」と呼べるような代物でない。本人達は政治家を目指していないのに議員になちゃったんだから仕方ないけど、議員になると自分たちが一般人より政治を知っているかの如く勘違いしてきて、いっちょ前のことを言い出す。それがSNSに出没している公明党の地方議員である。所詮、公明党の地方議員は国会議員の「使いっぱ」でしかない。だから、組織に逆らわず従順なボンクラ・でくの坊の創価学会員に議員のお誘いがある。「この人が議員になったらいいな」と思うような人は候補者に選ばられないし、声がかかってもそう人は公明党の候補者などキッパリと「お断り」してしまうのだ。だから公明党の地方議員が増えても、県政・市政が良くなることはないし、公明党議員は市長などに立候補することも公明党が推薦することもない。もちろん政治家だって新人の時から何もかもわかっているわけではないが、政治を志して立候補するというのが議員の最低限の資質だろう。公明党の地方議員は、知名度のない三原じゅん子や生稲晃子、今井絵理子みたいなものである。せめてラサール石井くらいになって欲しいもだ。その程度の公明の地方議員がSNSで公明党を懸命にアピールしている姿は、まるで大聖人の仏法を全く分かっていない創価学会員と相通じるものがある。もう少し勉強してから発信しないと、オノレと創価公明のバカを世界に晒すだけだ。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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