創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の活動体験談⑦部幹部面接でのひと言

創価学会の役職を受ける時には創価幹部の面接がある。「班長」に任命されたときは活動を始めて2か月足らずだったので訳が分からないないまま班長になってしまったが、「地区リーダー」からはずっと役職は断っていた(私は副地区リーダーは経験しなかった)。その理由のひとつはこの面接というのが面倒くさかったからだ。ただ断っても仲のいい幹部に説得されて(というより任命を受けるまでしつこいので仕方なくだが)、結局は最後は本部幹部までなってしまったのだが、その都度おこなわれる面接は本当にイヤだった。地区L面接の時は運良く顔見知りの地元の幹部だったので和気あいあいで終わったが、副部長面接の時が最悪だった。私の面接カードを一読すると、「君は創価班も牙城会もやってないね?」ときた。そもそも、面接カードに名前が書いてあるのだから、「キミ」呼びするんなよって少しイラッとしたが、まぁそこは堪えて、「創価班や牙城会をやらないとダメなんですか?」と聞き返した。もしダメと言われたら副部長をやらずに済むので儲けものと思ったのだが、そうは問屋がおろさない。すると面接官は、「人材グループで鍛えられないと本当の信心が身に付かない」と言った。心の中で(何言ってんだコイツ)と思ったが、そこは聞き流しておいた。続けざまに「キミは地区幹部と部幹部の違いがわかりますか?」ときた。「わかりません」「部幹部以上になるということはコチラ側の人間になるとう事です。」「コチラ側?どう言う事でしょう?」「何があっても池田先生と創価学会側に立って戦うという事です。そう腹を決めて下さい。」「はぁ…」この時は既に破門された後だったから、こういう事をいったのかも知れないがなんか釈然としなかった。「こちら側」の意味はよく分からなったが、自分の預かった組織のメンバーを大切にして、信心を一緒にやっていくことが創価学会を守ることになり、それが池田センセを守ることで、究極的には日蓮大聖人の仏法を守ることになると思って、部員さんを叱咤激励しながら学会活動をしていた。ところがその数年後、部員を護ろうとした私達を幹部が組織から追放した。この時ようやく「こちら側」というのは、「幹部側」だということに気付いた。会員側でなく幹部側になることが部幹部以上になるという事だったんだなと。気付いてみれば、創価幹部は上(自分より上の幹部)ばかりみて、下(自分より役職が低い部員)をみない信心していた。それが上までどんどん連鎖して結局は池田大作に集結するわけだ。上の顔色ばかり窺って、言われたことに疑義を挟まずこなしていくのが創価学会の幹部の信心なんだよね。その結果どうなったかというと、勤行や観念文を変えて遂には戒壇御本尊を棄ててしまった。流石にそこまでいくと「創価側」に留まるの無理。もっともそれ以前に役職もとっくに無くなっているので、創価側に留まる必要も無かったけど、いつまでも師弟の誓いを貫くなんて言って謗法創価に残ってるヤツもたくさんいる。「常に地獄に処すること、園観に遊ぶがごとく、余の悪道に在ること、己が舎宅のごとし」(兄弟抄)。創価地獄にいるとそこが地獄だと分からなくなっしまうのだから恐ろしいものだ。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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