創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

法華経法師品に学ぶ折伏のヒント

法華講の皆さんは日々折伏に励んでいると思います。私も下種はしているものの折伏が成就しない状態が続いています。でも折伏は続けていれば必ず成就するので焦らず弛まず地味にコツコツ下種していきたいと思っています。法華講員の中には、なかなか下種の相手が見つからないという悩みがある人もいると思います。折伏をしていくと必ずぶち当たる壁ですよね。私もそうでした。ひと通り下種しちゃうと折伏する相手がいなくなっちゃう。ところが法華経の法師品には、『若し説法者空閑の処に在らば、我時に広く天・龍・鬼神・乾闥婆・阿修羅等を遣わして、其の説法を聴かしめん。』と説かれているのです。意味は「誰もいない所でも妙法の説法者がいたら、それを聞いてくれる人を諸天に命令して連れてくる」という事です。こうしてブログやSNSで妙法の事を書いているのは空閑の処で説法しているようなものですが、読んでくれる人がいるという事は経文通りです。だから下種する人がいなければ御本尊に連れて来てもらえばいいのです。折伏に当たって唱題が大切になるのはそういう事です。更にこの御文の前には、『薬王、我余国に於て、化人を遣わして其れが為に聴法の衆を集め、亦化の比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷を遣わして其の説法を聴かしめん。是の諸の化人、法を聞いて信受し随順して逆らわじ。』と書いてあります。つまり「逆らわず、素直に信心をする人を連れてくる。」と言ってるのです。ポイントは「説法」をするという部分です。「説法」とは大聖人の仏法を語るということですね。大聖人の仏法を語りたいと願い祈れば、御本尊が諸天善神に命じて素直に信心をする人を連れてきてくれるのです。折伏が成就しないのは、目の前の人に説法しないからなんですね。ひょっとしたら目の前にいる人が、諸天善神が連れてきた「素直に信心する人」かも知れませんから積極的に説法してみることが大切です。だから折伏は難しく考える必要はありません。「慈悲」というのは大聖人の仏法を語ることなのです。ではどうしたら大聖人の仏法を「語りたくなる」のかというと、それは「学ぶ」ことです。折伏で体験談を語る人も多いと思いますが体験談を語りたくなるのは、当たり前のことですが自分が体験したからです。これと同じで教学を学ぶと誰かに語りたくなるのが人間なんですね。それして誰かに語る事で、さらに学びが生まれるわけです。学んで語り、語ってまた学ぶ。そしてそれを聞いてくれる人を連れてきてくれるように祈る。私は創価時代からこの方法で折伏してきました。男子部長時代に折伏をしたことない地区Lがいました。彼は自分は学会二世だから学会員しか友人がいないから折伏は難しいと言ったので、「折伏出来る人を祈って呼んで、大聖人の仏法を語れ」と指導しました。すると生まれたこの方折伏を一つもできなかった彼が半年で二人の人に本尊流布したのです。それから彼が折伏するのが大好きになったのはいうまでもありません。折伏で悩んだら、法師品のこの文を読んでシンプルに楽しみながら折伏に挑戦してみてください。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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