創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

営業は断られた時から始まる。

営業マン経験者ならば一度は聞いたことが有ると思いますが、「営業は断られた時から始まる」という、アメリカの伝説的セールスマンのエルマー・G・レターマンの名言が有ります。似たような言葉に、「顧客のクレームは宝の山」というものがあり、【グッドマンの法則】と言われます。私もずっと営業畑だったのでよく分かるのですが、営業をやっていると「断り」や「クレーム」は付き物ですから、そんなことでいちいち落ち込んでいたら仕事になりませんからポジティブにいかないといけません。私はあまりポジティブな方ではないのですが、「最も断れた営業マンが最も売れる営業マン」という信念でなんとか営業マン人生を過ごしてきました。ただ時々「営業は断られた時から始まる」という言葉を勘違いする人間もいました。断られたても諦めずにアプローチしていくことは大切なことなんですが、お客さんに「しつこい」と思われ嫌われる営業マンもいるのです。「しつこい」と「熱心」は紙一重です。「しつこい」と思われてしまう売れない営業マンは何処が悪いのか?色々と原因はあると思われます。「相手の都合を考えずに連絡をする」という事は当たり前過ぎますが、相手に「会いたくない」「話したくない」と思われたら「しつこい」と嫌われます。そのように思われてしまうのは相手にとってメリットがないから、つまり話が「つまらない」からです。毎回、商品の説明だけして買ってくださいというだけでは、最初に断られた時から何も変わっていないのですから、何度話をしても状況は変わりません。そのような営業は、相手を理解しようとせず自分本位でしかありません。これでは「しつこい」と嫌われるのは当然です。創価学会員の選挙活動や新聞啓蒙が嫌われるのも同じ理由です。私達の折伏も営業と全く同じです。一度断れたからといってそこで折伏を諦めてしまったり、あの人は折伏はできないと最初から下種しないのは論外ですが、折伏もまた断られた時から始まるのです。相手が趣味や興味を知り、どのうような話をしたら聞いてもらえるかを考え、アプローチを変え、テストクロージングをしていくということが大事で、その為には一方的にこちらの話をするのではなく相手の話をよく聞き相手の事を理解しなければ折伏は成就しないと思います。だからこそ「楽しい」のです。あの人はどんな事が好きで何に興味を持っているんだろう?と観察して、どんな話をすればあの人の興味を引いて心に刺さるんだろうと考えて用意して対話して理解を深めていく。その折伏の過程が楽しい。お気に入りのキャバ嬢を口説くようなものです(笑)。キャバ嬢を口説くのはハイリスクですが折伏はノーリスクですから、キャバ嬢を「口説く」より、折伏の「功徳」の方が断然いいじゃないですか。ともあれ、折伏は断られた時から始まります。その「お断り」を楽しみながら折伏していきましょう。それが、広宣流布の一流営業マンってものです。

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