創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会員の為の御書要文講義⑯【曽谷入道殿許御書】

この大法を弘通せしむるの法には、必ず一代の聖教を安置し八宗の章疏を習学すべし。

今回の「創価学会員の為の御書要文」は、『曽谷入道殿許御書』の御文です。短い一節ですが、私が教学を学ぶ上で心がている一節です。通解は「この大法を弘通するには、必ず一代聖教を手元に置いて、八宗の教論(章)、注釈書(疏)を習学すべきである」です。弘教をしていくためには、ただ自宗のことだけでなく、他宗のこと、仏教や宗教全般的な事、さらには哲学や思想などの一般教養も勉強するべきだと大聖人は言われているのです。創価時代に折伏セミナーというイベントがあって、会員が連れ出したきた友人を幹部が折伏しているところを見てたのだけど、創価学会と池田大作の話しかしてなくてダメだこりゃって思いました。創価学会の折伏ってほとんとそんな感じじゃないですか。ひたすら創価と池田の素晴らしさを語るだけ。どうしてそうなるかと言えば、創価と池田の言ってることしか知らないないからです。勉強不足で無知なのです。だから最後は、「リンゴの味は食べて見なければわからない」「騙されと思って」といった類の話をしだす。これでは、下種にすらなりません。弘教もさることながら、日蓮正宗に対する批判が酷すぎる。ネット上でもいいから対論するとよくわかるのですが、法華講員側すれば、創価学会員の言ってくることは創価プロパガンダによるウソばかりです。特に50歳以下の会員などは大石寺に参詣したこともないだろうし、破門の時に何が有ったかを知らないくせに宗門を誹謗してますよね。35歳以下は正宗の信徒になった事すらないのに一端の口を聞いてますよね。そして、これは創価のみならず、創価崩れのアンチ正宗や顕正会の人間も同じですが、全くと言っていいほど日蓮正宗大石寺の教義が分かっていない。だから批判の内容が全く的外れで噴飯物な言説なのです。大聖人の御書を読むと、仏典や論書、他宗の教説、更に様々な書物に精通し縦横無尽に語り破邪顕正の折伏を展開していることが分かります。単に自宗の法門だけ説いていても折伏はできません。創価学会員は自分達の一方的な言説を並び立ててることが破折だと思っている。まさに池田のいう「バカ野郎。この野郎でいいんだ。」と言い返せば反論しているつもりの創価学会員に呆れます。私は、常に今回取り上げた御文を心掛けていますから、創価や顕正会の教義もアンチ正宗連中の言説も学んで理解しています。その上で破折しています。相手の事を知らないくせに批判するのは単なる誹謗中傷・悪口罵詈です。だから創価活動家も本気で日蓮正宗を破折したいなら、ちゃんと日蓮正宗の教義を学ばぶべきです。いつまで決着が付いたシアトルや芸者写真、或いは日精上人や日恭上人誹謗などの30年まえのネタを使っているんですか。そんなのただのデマによる印象操作で破折ではありません。ちゃんと日蓮正宗の教義を学んだら創価学会が謗法だということに気付いちゃうのが怖いから避けているのですか?(笑)。もっとも今の創価学会員は、『創価学会教学要綱』という自宗の教義も分かっていない会員も多いので自宗の教義すら語れませんけどね。これなら御書も本尊も必要ないですね。一部の教学の取り組んでいる創価学会員は現在の創価教学に反発していますが、そういう人も、もう一度日蓮正宗の教義を学び直してみてください。貴方達が言っている池田先生の指導は日蓮正宗の教義ですから。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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