創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の活動体験談⑤「学会宣言」という謎の活動

創価学会活動を始めてからしばらくすると、『学会宣言』という謎ワードが聞かれるようになりました。説明するまでもなく、友人・知人などに、自分が創価学会員であることを宣言するのが、『学会宣言』です。私は創価学会活動を始めた途端に「創価学会始めました」と冷やし中華と同じくらい普通に周囲の友人・知人に話していたので、『学会宣言』という感覚が全く分かりませんでした。しかし、部活や座談会で「勇気を出して友人に学会宣言しました。」と報告する人。そしてそれを聞いて「すごいね~。頑張ったね~」と称える人々を見て、「え?そういうモノなの?」と思いつつも、自分が幹部になった時には同じように『学会宣言』をしたと報告する部員さんには労いの言葉をかけていました。ただ、『学会宣言』をすることを、下種とか折伏とか広宣流布だと言ったことは一度もありません。下種というのは日蓮大聖人の仏法の話をすることで、『学会宣言』や池田大作創価学会の話をすることは下種でも折伏でもないと思っていたからです。(もちろん今でもその考えに変わりはありません)。そもそも、創価学会の信心をしているってことは、創価学会の信心が素晴らしいと思っているであって、そうならば何も恥ずかしいことないはずです。それを勇気を出さないと学会宣言ができないというのは、自分の中で恥ずかしいという心があるからで、それは世間が創価学会を「恥ずかしい教団」だと思っていると認知しているからです。正宗に戻ってから私は、「私は仏教徒日蓮正宗の信徒だよ」と周囲に言っていますが、友人知人は反応の濃淡はあるけど、あからさまに嫌な顔をする人はいないし、仏教の話をしても別に嫌がられることもなく仏教話で盛り上がることもあります。それは私の話が、「高尚で、そして分かりやすくて、そいで哲学的でそいで文学調で、そいで詩的で、そいで会話的である。」という訳でなく、そこは創価のような怪しい新興宗教団体と違って、日蓮正宗は伝統と歴史のある宗教だからでしょう。草創期の創価学会員は「自分たちは鎌倉時代から続く日蓮正宗という伝統仏教だから新興宗教とは違う。」といって、日蓮正宗という老舗の看板を使って折伏してきたわけで、その看板が誇りであったと聞きます。ところが破門後はその看板が無くなってしまいタダの新興宗教になってしまったから、『学会宣言』するのが怖くなり折伏が出来なくなったのでしょうね。たださえ世間では創価学会は好意的な眼で見ていなし、寺もなければ僧侶もいないなのだから怪しい新興宗教のひとつと思われも仕方ない。そんな中で、『学会宣言』をするのは確かに勇気が要るかもしれません。ただ、『学会宣言』をしたと言っていた学会員が折伏を決めたケースは見たことがないです。つまり『学会宣言』なんてしたって、ただ周囲から敬遠されるだけで何の得にもならないってことですね。下種にもならなので功徳も積めないし。だから勇気を出して『学会宣言』なんてしなくていいと思いますよ。世の中には「言っていい事と悪い事」がありますからね(笑)。

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