創価ダメだしブログ

創価学会やその他異流義破折と日蓮大聖人の仏法の解説、宗教・思想を考察するブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会員の為の御書要文講義㉑種々御振舞御書

弘法・慈覚等はあさましきことどもはあれども、弟子ども隠せしかば、公家にもしらせ給わず。末の代はいよいよあおぐなり。あらわす人なくば、未来永劫までもさてあるべし。拘留外道は八百年ありて水となり、迦毘羅外道は一千年すぎてこそ、その失はあらわれしか。

むかし、『ゼルダの伝説』というゲームに嵌った時期がありましたが、もうひとつ嵌ってしまったのが『池田大作伝説』です。『ゼルダの伝説』はいまでもやってみたいなぁと思う時がありますが、『池田の伝説』はもう懲りごりです。弘法や慈覚も尊い僧侶として衆生に仰がれていますが、弘法は晩年に重度の皮膚病等に罹って苦しんで死に、慈覚は死後、頭と頸を別々にされたました。大聖人は正法の行者であるならば、このような死に様にはならなかったはずであるといわれているのです。臨終の際にこのような謗法の現証を示した弘法や慈覚が人々から尊ばれているのは、彼等の弟子たちが、自分の師匠の浅ましさを隠し偉人伝説を作り上げたからだと大聖人は指摘しています。顕正会は、浅井昭衛の臨終の相を近くで見ることができたのは極少数の親近者だけなのに、浅井の死相は善相・妙相だったと宣伝しています。池田大作に至っては、速攻で葬儀をし火葬したので会員はその臨終の相すら見ていません。これでは浅井も池田も会員達にみせられないほどの悪相で亡くなったのではないかと言われても仕方ないですね。そんな池田に関しては生前から弟子たちが一生懸命に彼の悪行を世間に隠し噓の功績を宣伝してきましたが、池田の凄いところは、自分で自分の伝説を作り上げてしまったところです。普通は伝説というのは周囲の人間が創る類のモノなのに本人が自分の伝説を作るというのは前代未聞ですね。弟子たちは池田が作った伝説を本当っぽく見せるのが仕事でした。このような池田伝説を放置したら未来永劫に大謗法者の池田が偉人・賢人と崇められてしまい、多くの人々が悪道に進んでしまいます。だからこのような謗法者の咎を示し顕していかなければいけないと、この御文で大聖人は御指南されています。涅槃経に、 「若し善比丘法を壊る者を見て置いて、呵責し、駈遣し、挙処せずんば、当に知るべし是の人は仏法の中の怨なり。若し能く駈遣し、呵責し、挙処せば、是我が弟子真の声聞なり」と説かれていますが、このなかの挙処とはその罪を挙げて処断(破折)することをいいます。なので私は文・理・証の三証と、史実や裁判判決などの仏法と世法の客観的事実に基づいて池田の罪を挙げて破折しています。それに対して創価学会の法主上人や大石寺への批判はどうでしょう。法門法義での批判はほとんどなく、確たる証拠もない伝聞や推測、或いは自分たちがでっち上げたネタを元に誹謗中傷しているだけです。それを挙処ではなくデマと言います。そもそも日顕上人には虚飾の伝説なんてないし、御遷化の時の妙相は数千人の法華講員が拝顔しているので挙処されるようなことは微塵もありません。ところが池田の弟子の創価学会員は池田が恰も素晴らしい信仰者・指導者だといって世間を誑惑しているのです。まるで提婆達多を仏陀だと言っているようなもので、正法流布を妨げていますので、これからも池田創価の咎を発信していきたいと思います。池田狂の人達はいつまでも『池田の伝説』なんかプレーしていないで、池田の咎を認識欲しいと思います。『池田の伝説』はプレーヤーが無間地獄に堕ちるエンディングですよ。

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