一切衆生を悪道に導くこと、人師の誤りによれり。例せば、国の長とある人、東を西といい、天を地といいいだしぬれば、万民はかくのごとくに心うべし。後にいやしき者出来して、『汝等が西は東、汝等が天は地なり』といわば、もちうることなき上、我が長の心に叶わんがために、今の人をのりうちなんどすべし。
以前、人を殺しその指を切り落として首飾りにしていた釈尊の弟子のアングリーマーラの話を書きましたが、アングリマーラが殺人鬼となってしまったのは、仏弟子になる以前の師匠に騙されたからです。純真で才能に溢れた青年を殺人鬼に変えてしまったのはなんと師匠だったのです。
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今回の御文は、誤った人間を師匠に持てばアングリマーラのように悪道に導かれるという御教訓です。本文に即せば一切衆生を悪道に導く人師とは、念仏・禅・真言等の他宗の僧侶達の事を指していますが、総じて仏法を歪め人々を悪道に堕とすのは人師で、。その最たる者が池田大作なのです。池田は自身の遺言として、「正義の師を求めよ!邪悪の師を避けよ!その違いを、鋭く見ぬけ!決して、だまされるな!―これが、蓮祖の峻厳なる戒めである。」と指導をし、「邪悪な師には、従ってはならない。従えば、皆が悪に染まってしまうからだ。日顕がそうである。宗門が、あれほど腐敗し、堕落したのも、誤った指導者に従ったゆえである」と日顕上人を誹謗していますが、日顕上人や宗門が腐敗し堕落したいう具体的な事実はありません。むしろ腐敗し堕落したのは破門後の創価学会の方です。それは現在の宗門と創価を比較すれば一目瞭然です。そもそも大聖人仏法の正義とは何かといえば、大聖人の出世の本懐であり人法一箇である、一大秘法の戒壇大御本尊に尽きるのです。それ以上の正義は大聖人の仏法にはありません。従って「正義の師」とは戒壇大御本尊を固く受持する人の事なのです。その戒壇大御本尊を信仰の対象にしないと捨てたのは創価学会で、それを了承したのが池田なのです。仮に宗門が腐敗し堕落していたとしても、戒壇大御本尊を捨てた罪と比べれば微々たるものです。宗門の御僧侶が腐敗・堕落していても、少なくとも信徒に戒壇大御本尊を受持するなと言ったことはありませんから、宗門で純真に信心をしていれば幸福になります。しかし戒壇大御本尊を捨ててしてまったら信徒がいくら純真な信心をしても悪道に堕ちるのです。1千万人信徒を悪道に向かわしめたのは池田大作という邪悪の人師なのです。そして今の創価学会員は正しい日大聖人の仏法を教えても、池田の言う事を信じ、正宗僧俗の言葉に耳を貸さず却って誹謗するという醜態を晒しているのです。それもまた、邪師・池田大作に騙されているからです。大聖人は、「ただ人師の釈ばかりを憑んで仏説によらずば、何ぞ仏法という名を付くべきや。言語道断の次第なり」(持妙法華問答抄)と言われています。池田に付き従う創価学会員は御書根本が聞いて呆れる言語道断の似非仏法者です。一度、池田や創価学会の指導や書籍から離れ真面目に大聖人の仏法を学んでみてください。いかに池田や創価学会の教学や正宗批判が間違っているかわかるはずです。また法主上人を「人師」だと思っている学会員は三宝から勉強し直した方がいいでしょう。
■創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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