2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
先の国政選挙で躍進した”チームみらい”を支援したとネットで噂されている真如苑。その噂の真偽はともかく、創価学会や幸福の科学などの新宗教の信徒が減少状態の中で唯一信徒数が増えているらしく、その数は既に90万人を突破しているそうだ。真如苑は、「だ…
小中学校で道徳が教科化されて約10年になります。私の子供の頃にも道徳の時間がありましたが、当時は教科ではなかったので、遅れている他の教科の授業に振り替えられることが多く、それが不満で中学生の頃にこの事を読売新聞に投稿したら全国版の朝刊に掲載…
当ブログは日蓮正宗の教義を書いていますが、内容が難しいというご指摘を受けることもしばしばあります。そこで今回から【日蓮正宗入門】と題して、初心者向けに出来るだけ分かりやすく日蓮正宗を紹介するシリーズを書いてみます。「それでも難しいよ!」と…
巷には、経済学の書籍が溢れかえっていて毎年のように新刊が発売されています。そして経済学者を名乗る人もまた大勢います。経済学者と社会学者を合わせると日本の人口を上回るではないかと思うほどです。こんな多くの経済学者がいるのに日本の経済が一向に…
K男子部本部長は、私が副部長に就任したの同時に本部長に就任しましたが、最近引っ越してきた人だったので、誰もK本部長の事を知らなくて、誰?って感じでした。他の組織から越してきて幹部になるのは良くある話なんですけど、知らない人がいきなり幹部に…
今月の御講のあとに御住職から御供養袋についての話がありました。各寺院には御供養用の封筒が用意されていています。私も最初の頃は御講の時に寺院にある御供養袋を使って御供養をしていたのですが、正宗の行儀について学んでいくうちに、御供養は事前に自…
■前回のお話▶死後の旅・十王讃嘆抄より⑤ - 創価ダメだしブログ 【三回忌】三回忌の王・五道輪転王の元に送られた罪人は、ここで最終判決を下される。いわば三回忌は最高裁判所のようなものだが再審はない。罪人は最後の賭けで大王に、「ここまで来るまでに大…
弘法・慈覚等はあさましきことどもはあれども、弟子ども隠せしかば、公家にもしらせ給わず。末の代はいよいよあおぐなり。あらわす人なくば、未来永劫までもさてあるべし。拘留外道は八百年ありて水となり、迦毘羅外道は一千年すぎてこそ、その失はあらわれ…
顕正新聞で『世相閻魔帳』なるコラムが月イチくらいに掲載されている。創価新報の『教宣のページ』も読んでいるコッチが赤面するレベルだが、『世相閻魔帳』も創価新報といい勝負だ。もっとも顕正会の宗門批判のネタはもっぱら創価新報などの創価怪文書から…
私が創価学会よりも法華講のほうが性に合うのは組織内の人間関係が創価ほど濃密ではなく、創価の様に指導をしてくる幹部もいないので、他人に干渉されることなく自分のペースで信心が出来るとことです。そんな感じで法華講では同調圧力を感じる事も有ません…
長年の付き合いのある創価学会員の友人をちょいちょい折伏しています。彼は創価二世で、創価学会員以外に友人がほぼいないという典型的な創価員なのですが、先日も正宗で勧誡を受けるように勧めたら、自分の両親が創価学会員なので親と同じ信心をしていくの…
♬ぼうや~良い子だ、ねんねしな~♬って聞き覚えがあると思います。そう『日本昔ばなし』のオープニングです。みんな視てましたよね?私も何となく視てました。視なくてもいいけどつい視ちゃうというサザエさんみたいな番組でしたね。大人になっても『日本昔…
■前回のお話▶死後の旅・十王讃嘆抄より④ - 創価ダメだしブログ 【七七日(四十九日)】七七日の泰山王の処に行く途中は、暗闇の中に左右に剣のように尖った鉄の壁がある細い道が500里続く闇鉄所という場所を通り罪人は身体を切られ七日七夜苦しみながら泰山…
先日、支部の唱題会終了後に折伏の体験談があった。先月末に兄弟で御受戒を受けた方の話だった。この兄弟は創価学会員で、7年前に当支部の講員さんが初めて訪問したそうだ。最初に婦人部が訪問した時は「もう来るな!」と怒鳴れたそうだが、その後に壮年部…
先の予算員会で、中道(元公明)の伊佐進一が『文春』の記事を基に、高市陣営の「ネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑」を追求してネットで炎上したが、それについて伊佐は「ReHacQ(リハック)」での生配信に出演し自身が誹謗中傷を受けていると発言し火に油を…
週に一回、月曜日の19時から協議会という会合がありました。協議会とは地区部長・地区婦人部長・男子部の地区Lや部長・女子部(当時)の地区Lや部長が集まって打ち合わせをする会合です。といっても、女子部の姿を協議会で見ることは遂になかったです(笑…
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云えり」のフレーズで有名なのが、福沢諭吉の『学問のすすめ』ですが、意外と全部読んだことがないという人も多いと思います。私は中学生の頃一度読んで、その後オトナになってから読み直しました。上記のフレ…
■前回のお話▶死後の旅・十王讃嘆抄より③ - 創価ダメだしブログ 【五七日】四七日の五官王から五七日の閻魔王のところに送られた罪人は、その恐ろしい顔を見て、また声を聴いては気絶してしまします。閻魔王は罪人に、「オマエがここに来たのはもう何千万回か…
創価学会の信仰の目的は、【自他共の幸福を目指すこと】なのは創価学会員達も異論のないところだろう。もっとも自他共に幸福になるというのは菩薩道を説く大乗仏教の根本の教えであり創価学会だけの専売特許でもないが、創価学会員が自他共に幸福になるため…
『朱子学』と『陽明学』はともに儒教を基にした思想で、朱子学は南宋の朱熹が陽明学は明の王陽明が興した学問です。朱子学の書籍を読んでいると陽明学も出てくることが多く、この二つの思想はよく比較されています。同じ儒教思想が出発点ですが朱子学と陽明…
尸毘王のはとは毘沙門天ぞかし。(兄弟抄) むかしシビ王(シビ族の王様)というとても慈悲深い王様がいました。そんなシビ王のことを見ていた帝釈天と毘沙門天はシビ王の慈悲心を試すために、毘沙門天は鳩に帝釈天は鷹に変身し鷹が鳩を追いかけます。そして…
知人の創価学会員夫妻のお母さんが亡くなったと聞いた。つい数年前までは普通に友人付き合いをしていたのだが、最近では私達を避けるようになっていて、私達の誰にも葬儀の連絡もなく知らなったのは寂しい限りだが、それが「創価アルアル」なことは承知して…
受けがたき人身を得て、たまたま出家せる者も、仏法を学し謗法の者を責めずして、いたずらに遊戯・雑談のみして明かし暮らさん者は、法師の皮を着たる畜生なり。法師の名を借りて世を渡り身を養うといえども、法師となる義は一つもなし。法師という名字をぬ…