創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

私の『大石寺ガイド』⑪御経蔵と宝物殿

奉安堂から東北の方向に進んでいくと、赤い堂宇が見えてきます。これが御経蔵です。

御経蔵は、元禄10(1679)年、総本山・第24世日永上人の代に建立され、300年が経って老朽化が進んだため、昭和48(1973)年10月に、第66世・日達上人の代に、現在の場所へ移転・新築されました。建坪が124㎡で、高さは13.3m、朱塗唐風の入母屋や造り2階建てで、屋根は銅葺き、内部には回転式の書架である御書庫が設置されていて、明本一切経が格納されています。また、御経蔵の裏手には、建立主の第24世日永上人、第26世日寛上人、第28世日詳上人と、再建新築された第66世日達上人のお墓があります。

日永上人等のお墓

この御経蔵の北側が、『宝物殿』です。

宝物殿

以前は、富士美術館として昭和48年(1973年)5月3日開館しましたが、創価学会の意向で、日蓮大聖人と関係のない中国の陶磁器や日本の浮世絵など東洋美術を主に展示していましたが、創価学会の離反により平成20年(西暦2008年)に閉鎖され、現在は宝物殿として使用されることになりました。『宝物殿』では、日蓮大聖人の生涯や富士大石寺の歴史などの常設展の他に、特別展示などもあり登山の折にはぜひ足を運ぶことをお勧めします。土・日・祝は9:00〜16:00、月・第二日曜日は13:00〜16:00に開催しています。入場は無料。信徒以外の人も、信徒の同伴者が一緒なら無料で入場できます。また2018年から音声ガイドも導入していて、英語・中国語・韓国語に対応しています。今年、身延久遠寺の宝物殿に行きましたが500円の入場料ですら高いと感じたショボい展示でした。大石寺は無料でも身延よりも素晴らしい展示です。ウソだと思うなら、身延の宝物殿に500円捨てたと思って行ってみてください。本当にショボい展示ですから。

創価・顕正からの退会・正宗への入信・創価破折相談はXのDM・メール(メアドはプロフィールに公開中)、でお気軽に。※正宗への勧誘目的ではありません。

▼一日「イチ押し」お願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会 批判・告発へ
にほんブログ村

  

PVアクセスランキング にほんブログ村