創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

いまさら聞けない基礎教学⑥【法四依】

『法四依』とは仏道修行をするうえで、依拠すべき4つの法のことで、涅槃経に、【仏の所説の如き、是の諸の比丘、当に四法に依るべし。何等かを四となす。法に依って人に依らざれ、義に依って語に依らざれ、智に依って識に依らざれ、①了義経に依って不了義経に依らざれ」と説かれている、②『依法不依人(法に依って人に依らざれ)』、③『依義不依語(義に依って語に依らざれ)』、④『依智不依識(智に依って識に依らざれ)』】と説かれいるのが『法四依』で仏道修行の規範となる教えです。私達、日蓮大聖人の仏法信徒に即して説明すると、①は御書や法主上人の御指南書などが了義経ですから、それらに依って一般の仏教書や池田大作や浅井昭衛らの書籍に依ってはいけない。という事です。②も①と趣旨は似ていて、法門法義に従い池田や浅井などの人師の指導に依っていけません。創価などは法主上人も人師だと言うのですが、法主上人は大聖人以来、唯受一人血脈相承を受けた僧宝です。三宝は一体なので僧宝は人師ではありません。因みに創価学会は僧宝ではありません。③は、言葉や文字の表現ではなくその真意(義)に依らなければダメだと言う事です。ネット上でもよく見かける【文献バカ】は、御書にこう書いてある(または御書に書いていない)といって大石寺を批判したりしていますがその姿は、『語によって義によっていない』非仏法的な浅学な姿です。巷間流布されている偽書論も同じです。御書で大切なのは「誰が書いたかではなく何が書かれているか」です。依義不依語の仏説に反して大石寺批判をする【文献バカ】は、まずは仏法の基本を学んでもらいたいものです。④は仏道修行というのは知識に頼るのではなく、仏智に依らなければならないという事です。大聖人が、「智者・学匠の身となりても、地獄に堕ちては何の詮か有るべき。」(十八円満抄)と御指南しているように信仰の目的は成仏に有ります。『智』とは衆生を成仏させる仏智で、仏智は法華経方便品に「諸仏智慧。甚深無量。其智慧門。難解難入。一切声. 聞。辟支仏。所不能知。」と説かれるように我々凡夫の思慮の及ぶ領域ではありません。ところが少し仏教を齧って知識を得るといい気になって法華経や大聖人仏法を誹謗する輩が出てきます。いくら仏教の知識があっても成仏しなけれ何の役にも立たないのにご苦労な事です。またこのような自称・仏教研究家の言説に惑わされて信仰を止めてしまう法華講員などもいるようですが、そういう人は最初から信心が無かったか、信心が分かっていなかったです。仏法を学ぶことと仏法を持つことは似て非なるもので、仏法を持っていない自称・仏教研究が仏法を否定するのは滑稽でしかありません。ともあれ我々法華講員は、『法四依』を規範とし正しい仏道修行に精進していきましょう。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

▼一日「イチ押し」お願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会 批判・告発へ
にほんブログ村


創価学会ランキング

PVアクセスランキング にほんブログ村