2025年の都議会選挙の投開票が行われ全議席が確定した。都ファが圧勝という感じで第一党に返り咲く一方で自民党は公認候補は当選18人でこれに裏金議員3人を追加公認するという詐欺同様の手口使っても21議席という過去最低結果となった。国民は山尾志桜里の一件で支持率低下が懸念されたものの9議席を獲得し玉木代表もホッとしたのではないか。立憲も議席増で野党第一党に。そして参政党が3議席と複数議席を獲得し躍進と言っていいだろう。逆に維新は唯一の議席を失い、れいわ・日本保守・再生も議席獲得ならず。三党とも、山本・百田・石丸の強すぎる個性が都議選では嫌われたのかもしれない。共産党は5議席減で野党第一党の座から陥落だ。アンチ注目の公明党は、もともと1議席減らして22人の擁立で全員当選を目指したものの3人が落選し19議席に後退した。36年ぶりに都議選で落選者を出したの同時に、都議選で公明が3人落選は初めの快挙で自民同様の歴史的敗北となった。公明党候補が落選したのは大田と新宿。大田は2人擁立して共倒れというメシウマ案件だ。大田区は池田大作が生まれ育った地であり池田御自慢の「二月闘争」の舞台となった蒲田を抱える地域だ。新宿は言わずと知れた創価学会本部の所在地で、どちらも創価学会の象徴といえる選挙区での落選は芸術点も高く益々「ごはんがススムくん」である。さらに公明の得票数に目を向ければ、前回の63万票から10万票減の53万票。今回は前回より投票率が上がっている中での10万票減なのだから、「お腹いっぱい」だ。この53万票は参院選挙区における当落線上の数字で、参院東京選挙区での公明党は厳しい戦いになる予感だ。それにしてもNHK番組での公明・西田幹事長の「とりわけ創価学会の皆様ありがとうございます」という発言はとんでもないね。自民党がテレビの選挙報道番組で、「神社本庁と統一教会の皆様ありがとうございます。」ってお礼をいったらドン引きだろ。それを平気で公共放送局のNHKで党幹事長が言うのだから、公明党は異常だしヤバい政党だと多くの一般人は感じた事だろう。また代表の斉藤は、「党として政策を訴え、支持を得ていく運動量が足りなかった。党の努力不足が第一の要因だ」と、あくまでも悪いのは「党」であって創価学会ではないというスタンスを示したが、公明党の運動量≒創価学会の運動量なんだから、暗に「学会員の運動量が足りない」と言っているようなものだ。もうこうなったら公明党は日蓮正宗が池田創価を破門したように、思い切って創価学会と縁を切った方がいいと思うけどな。創価と縁を切ったら最初は議員数は激減するかもしれないが、地道に政治活動を続ければ一般国民の支持を得ることができるだろうよ。創価に依存していても衰退するのは確実なのだから、創価と離れて自由になった方が絶対いい。創価員も選挙活動なんてしたくないというのが本音だしwin-winだろう。ともあれ国政与党の自公が共に都議選で歴史的敗北を喫したことは反自公の有権者にとっては参院選に向けていい兆候だ。今回の都議選の投票率も50%を切る数字だが、それでも前回よりも5.2Pのアップだそうだ。これで分かることは「選挙に行けば変えられる」ということで、「選挙に行っても何も変わらない」理論は間違っていたということだ。投票率が上がれば巨大な組織票に十二分に対抗できることが改めて証明された。それを分かっているから自公は参院選挙の投票日を3連休の中日に持ってきたわけで、こんな姑息な手口に嵌められて選挙にいかない愚民になるのは極力避けたい。政権交代が起きなくても参院でも自公を少数与党に追い込み自公強権政治によってもたらさせた日本を覆っている閉塞感を少しでもこじ開けたい。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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