聞かれてもいないのに自身の体験を自慢気に語る老害は世間でも嫌われますが、創価の中にはそんな老害会員が結構いて、中にはそれを「たったひとつの勲章」のようにブログ等で世間に発信している創価員もいます。こういう創価員は世間でも創価内でも迷惑がられているんだろうな~って思います。体験談を語ることは悪い事ではないですが、体験談と自慢話の区別が出来ない所が老害の老害たる所以です。またこの手の創価員は対話・対論をしていると個人的の体験を持ち出して「創価は正しい!」と反知性丸出しで発狂します。相手にするまでもないですが、折角なので私も創価学会での体験をいくつか書いてみます。第一回目は、いま創価活動家がやっきになって取り組んでいる、『東京都議会選挙』の思い出です。私が初めて『都議選の戦い』(注:創価では活動の事を「戦い」といいます)に参加したのは、地区リーダーの時ですから活動を始めてから1年後くらいです。それから3回『〇都』(注:「マルト」とは都議選の戦いの事です)を体験しましたが、私は都民ではないので〇都の戦いといえば『派遣』です。男子部各支部毎に、振り当てられた都内の支部に『派遣』されます。私の支部は県下でもトップクラスの支部だったので派遣先は決まって当時から『超重点区』(注:公明党が厳しい選挙区のことです)の豊島区でした。そこで何をするのかというと、派遣先の男子部メンバーの家庭訪問、要は内票の掘り起こしです。平日は毎日のように10人前後で派遣先の豊島区・男子部の家庭訪問をするのですが、地元の活動家は誰も一緒に来ません。それもそのはずで、派遣先の活動家は部長一人で平日は帰宅が遅いときています。名簿だけ渡され、自宅の場所を地区部長さん達に教えてもらい、当時はスマホなんてありませんから手製の地図を作って2~3人一組になって毎晩家庭訪問するわけです。土日は朝から家庭訪問して、そのあと個人のエフを取りに行って、また夜は家庭訪問。これを約1か月続けるわけです。池袋近辺に毎晩行っているのに誘惑の多い盛り場に一度も行かないのですからある種の修行ですね。そして派遣先の座談会にも参加。日曜だったので20人くらいで参加したのですが、普段から青年部なんて滅多に見たことなかったであろう派遣先の壮年・婦人部が大喜びしてくれました。こっちもこっちで、ホームよりビジターの方が燃えるタイプなのでいつもの3割増し位で気合をいれましたね。学会歌の指揮から活動報告・挨拶に御書講義と他の組織の座談会で大暴れしてきました。それと『〇都』は『ビラ撒き(ポスティング)』も思い出深いです。選挙になると必ず、反共ビラや対立候補の中傷ビラを男子部はポスティングしていたのでそれ自体は珍しくないのですが、都内は住宅も密集しているし袋小路も多いし、なにせ地理が分かっていないから大変でした。犬に吠えられると一気に周辺の犬が数匹連鎖して吠え出したり、警察官に職質されそうになったりと地元のポスティングでは味わえないスリルを味わえたわけです。このように30年ほど前から都内では青年部の活動家は枯渇していて組織は停滞していたわけです。そして現在では聞くところによると、都市部も地方も全国で当時の豊島区のような状態になっているようです。そんなわけで私の創価活動体験談・都議選編は、【豊島区】です。反共ビラ片手に犬と警官を避けながら真夜中の豊島区の裏路地を歩く。そんなニッチな東京ウオーク体験が出来たのも創価活動のお陰です。※補足:豊島女子部長さん、あの時は「年増(豊島)の女子部長」って陰でみんなで言って笑ってました。この場を借りてお詫び申し上げます。🙇♂️
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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