創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価学会の活動体験談⑨創価幹部は指導がお好き。

創価学会には、「幹部に指導を受けなさい」という指導がある。私は他人に指導をするのも、されるのも嫌いなので一度も自分から指導を受けに行ったことがない。だから「幹部に指導を受けないと信心が我見になる」とよくいわれた。上から指導を受けて下に指導する方式なので、最終的に池田大作のところに行きあたるから、幹部の指導=池田大作の指導になるという理屈だのだろうが、普段は、「自分対池田先生」といってるのに幹部に指導を受けないとダメというのどうも納得感が無い。そもそも幹部の指導は池田の指導を話すだけで、それなら池田の書籍やスピーチを読めば十分に事足りる。つまり特に信心に関して幹部に聞きたいことが無いのだから、指導を受けろといわても困るのだ。それなのに指導を受けに行かないと、わざわざ自分から出向いてきて指導を始める。どれだけ暇人なのだろうと思ったものだ。そして創価男子部には指導を受けるルールが有って、それがバカ臭い。まず他の組織の幹部に指導は受けてはいけない。仮に自分が尊敬している人がいても、それが他支部の人だと指導は受けてはいけないらしい。。それと「ひとつ飛び指導」が前提だそうで、これは自分の役職の上の上の幹部、例えば地区リーダーなら部長でなく本部幹部に指導を受けるそうで、この場合の部長はこの地区リーダーを本部幹部に繋ぐ役割をしないとダメだそうだ。つまり、必ずしも本人が指導を受けたい幹部の指導を受けられるわけではないということになる。それと、私が幹部から言われたのは「幹部は部員さんに指導を受けさせる責任がある」という指導なんだが、一体何の責任なのか意味不だった。指導受けたい人は好きな相手に指導を受ければいいのにって思った。幹部連中は私が部員に「指導を受けるな」と言ってるとでも思ったのだろうか。もっとも、「指導を受けろ」と指導する幹部ほど人気が無い。そういう幹部は、話はつまらないし組織の中で折伏や新聞啓蒙で結果を出していない。結果を出せない幹部に指導を受けたいと思う人はいない。指導好きの幹部って、社会では下っ端なので、創価の役職を貰うと偉くなった気分になって何か指導したくて仕方ないのだろう。説教好きの万年係長止まりの上司みたいな存在だな。しかし如何せん能力・実力が伴っていないから嫌われ、ますます指導を受けに来る部員が減っていくという悪循環(笑)。自分が指導を受けない私は、信心の話(指導)は雑談や普段の活動の中でしていたから、畏まって指導ってあまりしたことが無い。結局、分かったのは指導好きの幹部って部員と一緒に活動していないんだよね。一緒に汗をかいていない。要するに最前線で活動していない。普通に組織の中でみんなと活動していたら信心の指導はOJTで十分。暇をしている幹部の自己満指導に現場は付き合ってられないんですよ。「学会は指導主義」というけど、「指導するのが自分の戦い」だと勘違いしている幹部が多かったな。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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