創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

私の『大石寺ガイド』⑦六壺(むつぼ)

裏門の正面、大客殿と隣接しているのが『六壺』です。『六壺』は大石寺発祥の建物で、日興上人によって正応三年(1290)10月12日に建立されました。創建当時は、持仏堂など6つの部屋に分かれていたことから『六壺』と名付けられたと伝えられています。その後、様々な変遷を経て、第52世日霑上人の代に独立した堂宇として建立され、さらに第64世日昇上人、第66世日達上人の代に復興改築がなされました。そして現在の建物は、昭和63(1988)年10月7日、第67世日顕上人の御発願により大石寺開創700年の記念事業として新築再建されたものです。構造は、総けやき造りの十間四面の平屋建て、屋根は寄棟本瓦葺き、外壁は土壁漆喰仕上げで耐震性にも優れています。仕事で建築の知識と興味が多少ある私の目には、すごく美しく見える伝統的な木造建築です。内部は170畳で、ここに集う僧俗が共に御本尊様を拝することができるようにという配慮のももと、4本の柱のみとなっています。 そして須弥壇には、日興上人が乾元2(1303)年8月に書写された持仏堂安置の御本尊が奉安されています。この六壺では毎朝、代々の御法主上人猊下丑寅勤行に引き続いて広宣流布の御祈念をされています。また朝5時半と夕方4時半に所化・小僧さん方が勤行・唱題をしています。さらに参詣信徒の塔婆供養、永代供養御経日や得度式、寒経(大坊に在勤している所化・小僧さんが、僧侶として必要な正しい読経・発声・姿勢を学び喉を鍛えるための修行で真冬に行われます)なども六壺で行われています。夕方の勤行には一般信徒も参加できるので私も一度は本山の六壺での夕勤行に参加したいと思っているのですが、今のところまだ実現していません。六壺での夕勤行に参加した暁には記事にしますね。

六壺と六壺前の池

創価学会に関する各種相談等は「プロフィール」に記載されているアドレスまでメールでも受付けています。

▼一日「イチオシ」お願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会 批判・告発へ
にほんブログ村


創価学会ランキング