創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

破門後に創価学会から無くなった(失った)もの。

創価学会が日蓮正宗から破門されて早いものでもう35年。あの頃の事をリアルタイムで知っている「元」を含む学会員は五十代半ば以上の年齢になった。それより若い会員になると知らないだろうし、破門後入会の学会員は全く何のことから分からないまま、創価の歴史改竄のプロパガンダに洗脳されて日蓮正宗に敵意をいだくようになる。まるで中韓の反日教育にようだ。それにしても破門から今に至るまで創価学会は多くのモノを捨ててきた。それは会員側からみれば多くのモノを失ってきたという事。日目上人以下の御歴代上人を僧宝から外し、御観念文(御祈念文)の変更、五座三座から方便品1座のインスタント勤行に変更、日寛上人の三大秘法の開合等の御指南を否定、2014年にはついに一大秘法の本門戒壇の大御本尊を信仰の対象から除外する暴挙を犯す。その後も「無冠の友」がなくなり、女子部が消滅、「人法一箇」「大聖人御本仏」という重要な教義を抹消、2023年に池田大作が死亡、その池田が作った公明党も衆議院から消え、今年は創価班・牙城会が終焉。また「戸田城聖全集」や破門前の池田の書籍は廃刊になり、「小説人間革命」や「法華経の智慧」といった書籍も改竄に次ぐ改竄。もはや「麗しい創価家族」も一家離散の状態だろう。こうしてざっと思いつくだけでも、たった35年でこれだけのモノが創価学会員が失った(棄てた)のは驚くべきことだ。私が活動家時代から残っているものは、日寛上人の偽造本尊の他には財務と選挙くらいしかない。おそらく今後は本尊も変わるだろうし、もしかしたら「創価学会」という教団名も変えるのではないかと予想している。こうなると三代会長がつくり、これまでに多くの創価学会員が守ってきた創価学会とは全く違う宗教団体である。何よりも創価学会員が失った大切なモノは、日蓮大聖人に対する信心だ。2030年には創立100周年というが、最初から受け継がれ残っているのは何もない。このように創価学会は「有名無実」の教団で、何の伝統も伝承もない空虚な教団なのである。ただ約100年間、組織が存続していたで、「伝統」と呼べるモノは何もない。顕正会だって「国立戒壇」という邪義の伝統を持続している。創価に伝統があるとしたら、排除・虚偽・捏造・改竄の歴史と精神くらいだろう。会員から大聖人の信徒して大切なモノを取り上げ棄ててきた破門後の創価学会には元会員として怒りを覚える。そして創価学会での思い出にしがみついて、こんな空虚で欺瞞な教団にいつまでも在籍している創価学会員には、同情と憐れみを感じざるを得ない。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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