創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

私の『大石寺ガイド』⑭五重塔

五重塔は、総本山第26世・日寛上人が享保11(1726)年に、徳川幕府の第6代将軍・家宣公の妻の天英院と共に起塔の志を立たてられ、資金を残されたのが起因になります。その後、総本山第27世・日養上人から五代に渡わって時の法主上人が、その意志継いで、総本山第31世・日因上人の代に、諸国の僧俗からの御供養と、備中松山藩主の板倉勝澄公の寄進により、寛延2(1749)年6月12日に建立されました。そして、総本山第43世・日相上人の代の享和元(1801)年、総本山第64世・日昇上人の代の昭和28(1953)年、総本山第66世・日達上人の代の昭和42(1967)年に、それぞれ修復されて現在に至ってます。

五重塔

3間半(6.4メートル)四面、高さ34.3m、土台から上部まで大木が貫通していて、その大きさは東海道随一と言われていて、昭和41年6月11日に、国の重要文化財に指定されました。堂宇内には、日因上人が寛延2年2月28日に認められた常住御本尊が奉安されていて、毎年2月16日に「御塔開」の法要が奉修されています。寺院の建物は、本来は南向きに建立されますが、五重塔は西向きに建たてられています。それは大聖人様が『諌暁八幡抄』に説かれているように、インドから中国、朝鮮、日本へと西から東に流伝した迹仏の釈迦仏法に対し、御本仏・大聖人様の妙法の仏法が、日本から逆に朝鮮、中国からインドへと西から東へと広宣流布していくという仏法西還の考えに基づいています。仏法西還は釈迦仏法を西から昇って東に沈む月(実際は月も東に昇り西に沈むのですが)に譬え、それに対し大聖人の仏法は東から昇り西に沈む太陽の仏法であるという意義があります。静寂な杉木立の中に佇む五重塔は、来るべき広宣流布の時を静かに待っているような気がします。

天英院殿と戸田城聖氏の墓地

五重塔の近くには、天英院殿と創価学会2代会長の戸田城聖氏のお墓があります。創価学会員は誰も戸田城聖会長の墓参にきませんが、日蓮正宗の僧俗の手によっていつでもきれいに保たれていて、樒も定期的に供えられています。私も、年に数回御登山の折にに戸田会長の墓参をします。その折には、戸田会長の遺志を継ぐ元創価学会の法華講員を増やして、たくさんの元創価学会員が戸田会長の墓参に訪れようにと戸田会長の墓前に誓ってきます。現役学会員の人達は戸田会長に報恩の気持ちが有るならせめて戸田会長の墓参くらいしたらどうですか?そして大石寺の境内を散策して創価退会の気持ちになってください。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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