創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

国連神話の幻想を棄てよ。

支那(中国)が、国連憲章の「敵国条項」を持ち出して日本を恫喝している。国内でも、れいわ新選組なども「敵国条項」が有るから日本は武装できないなどと主張しているが、「敵国条項」は既に死文化していてる。左派は「死文化してていても削除されていないから有効だ」という主張をするが、支那敵国条項を理由に日本を攻撃すなことを、実査には国際社会は許すわけないから実行できないから「死文化」しているのだ。では支那はなぜ日本に対してこうした脅迫をしてくるのかと言えば、①日本に軍隊が無いから②日本の同盟国は米国しかないから③日本は国連の権威を妄信しているから。だろうと思っている。枢軸国とされたドイツ・イタリアには軍隊が有る。れいわ新選組の主張ならばとっくに敵国条項で攻撃されてもおかしくないが支那もロシアも攻撃しないのは、独伊はNATOに加盟しているからだ。ロシアがウクライナNATO加盟を拒否し続けるのはウクライナNATOに加盟すると侵略できないからである。日本は残念なことに軍隊も核も無く、同盟国が米国だけという脆弱な安全保障なのである。日米安保に反対する左派もいるが米国の軍隊が日本から消えたら、それこそ敵国条項を使って支那露助が日本を取りに来るぞ。そして敵国条項を持ち出すと日本(人)がビビるのは、日本人には「国連信仰」が根強く存在するからだ。日本人は国連を世界平和の機関で権威があると思っている人が多いが、それは妄想だ。国連の【UN】は【United Nations】の略だ。【International Union】が国際連合の正しい英訳だとおもうのだが実際は【United Nations】で、これは連合国を意味する。つまり、国連とは第二次世界大戦勝戦国が、枢軸国(日独伊など)を抑え込むための組織で決して平和の殿堂ではない。前述の敵国条項の条文が削除されないは常任理事国(米英仏中露)の中に中露がいるからだ。現在進行形で侵略戦争をしているこの2カ国が常任理事国で有る限り、国連による平和の維持・構築など夢のまた夢である。そもそも国連には正規軍もないし、加盟国に対して勧告や非難決議を出したところで拘束力も執行力もない。朝鮮やベトナム戦争イスラエル問題、支那内モンゴル・ウィグル・チベットへの侵略、露ウ戦争など、何ひとつ国連が解決した事案などない。中露が常任事理国なのだから改革も不可能。いまの国連は各国のロビー活動の場であり、支那や朝鮮などの反日プロパガンダの場でしかない。支那・朝鮮は国連本体や傘下の国際機関を使って反日プロパガンダをしているだけ。「慰安婦」なんてまさにその典型である。本来は外務省がこうしたプロバガンダに対して強く反論するべきなのだが、それが出来ないのは国連の権威にわけもなくひれ伏しているからだ。こうした国連神話信仰はもう辞めるべきだ。もはや現在の国連は支那に支配されつつあるのが実態だ。これでは国連中心の世界平和も国際正義なんてない。また中露がいる限り日本が常任理事国になることも永遠にない。ゆえに今の国連の積極的に貢献する必要もない。国連本体だけでなくユネスコやWHOなどの下部組織も同様だ。反日的な国連傘下の国際機関に日本国民の税金で拠出金を提供するのは国益に反する。そのような組織からは日本は脱会すべきである。支那が国連の事務総長に「高市発言撤回」を求めて書簡を提出しているようだが、そんな事もいちいち報道する必要ないしビビる必要もない。役に立たない国連など気にすることは全くない。それよりも日本は各国外交で味方を増やしていけばいい。まずは日英同盟の復活、そしてアジア版NATOの創設だな。

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