創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

創価比例票は350万くらい?

選挙で大敗した中道改革連合が、「結成2か月で比例1000万票を獲得した。」「悲願の1000万票獲得で大勝利。」などとSNS自画自賛している。ちょっと待てよ、元々野党第一党の立民と公明という既存政党が合体しただけで、新党とは名ばかりの中古連合じゃないか。しかもだよ、前回の衆院選挙(2024年)で、立民と公明の比例票の合計は約1750万票なのだから約4割減だろ。まぁここ最近の公明比例票が右肩下がりだから「夢の1000万票」に興奮しているようだが、実際の公明公明比例票は、2024年の比例得票は公明党が約600万だから立民が約1150万。およそ、公明1:2立民であることが分かる。この比率で今回の得票数を見ると、公明党の比例得票は全体の1/3なので333万票だ。ざっと350万票前後が創価公明が獲得した比例の得票だと推測できる。当たり前だが4割減である。仮に立民と公明が半々の500万票だとしても前回よりも約100万票減だ。中革連になってしまったので実際の数字が分からないが、今回もまた創価公明の比例得票は大幅に減少したことは間違いないだろう。これで元公明党が全員当選なのだから、いくら自業自得とはいえ立民の落選議員から恨み言がでるのもやむを得ないだろう。私は以前から創価の比例得票数は将来的には共産党レベル(300万票前後)になると思っていたので別に驚きはしないが、一気に坂をころがっていくようで実に愉快だ。今回の中道改革連合結成は創価学会の凋落ぶりを隠蔽するという目的も信濃町界隈にはあったのかもしれない。いずれにしても中革連はお先真っ暗だと思う。まず参院選挙の前に地方議員が中革連に統合されなければ、参議院も統合されないだろうからその時点で中革連は終了だし、今回の結果で元立民議員が党を割る可能性も残っている。仮に存続したとしても存在感を示せるほどの議席獲得は難しいだろう。今回の選挙で自民党が圧勝したが、その背景には「中道改革連合は嫌だ。」という国民の意思も存在していると思う。私が今回初めて自民党に投票したのも中革連に議席を取らせたくないという想いがあったからだ。もし中革連が結成していなければ、自民党以外の保守政党に投票していたと思う。多くの有権者もそんな思いがあったのだと思う。高市自民が大勝したことで、憲法改正非核三原則の見直し論が現実化してきて、「日本が戦争をする」というような不安を抱く人も増えているようだが、高市自民だって戦争がしたいわけではなく「平和」を目指していることには変わらないと思う。その平和維持のための方法論が右派と左派が違うだけなのだから、憲法も核保有もいつまでもアンタチャッブルにしておくのではなく、安全保障について最良の方法をみつける議論をすべきだ。また戦争とは必ずしも敵国に攻められだけはない。私は高市自民が大勝し仮に戦争リスクが高まることよりも、中革連などの左翼政党が権力を握って日本を内部から破壊する方が怖い。戦争で国土が破壊されても日本には復興できる力があると思うが、移民を無尽蔵に受け入れて、日本の精神・思想や文化を失う方が怖い。国土は破壊されても元に戻せるが、日本の精神・思想・文化などが壊されたらもう二度と元には戻らない。そうなってしまったらもう日本は日本ではなくなってしまう。そして現在進行形で日本は壊されつつある。従って、選挙の度に創価公明が衰退していくのは多くの日本人にとっては有益だ。今回は立民をうまく騙せたが再び分裂することは間違いないと思う。そもそも、左翼+カルトの組み合わせなんて最も有権者に忌避されるパターンだろ。次回の国政選挙はまた公明党に逆戻りだろう。その時にはどんな笑劇の結果が待っているか楽しみである。

創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

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