先日、旧知の創価学会員であり公明党市会議員であるY氏と1時間ほど電話で話をした。Y氏は私が創価男子部の地区リーダー時代の男子部本部長で、その後30歳前半で公明党の市議になった。年齢も近くて仲も良く、彼の新人時代と2期目の選挙の時には、私は遊説ドライバーとして週3回、選挙カーの運転手を務めた。私が創価組織を追放された後も変わらず付き合ってきたのだが、私が正宗に復帰してからは連絡をとることも減ったが、市政の件で話があってこちらから電話して話をすることができた。市政の件から始まって公明党・政治の話になり、やがて信心の話に・・・私が、「創価学会教学要綱を読んで何も疑問を持たないのか?」と尋ねるとY氏は「別に何も疑問はない。僕は創価学会の言っていることを素直に信じている。無疑曰信だよ」と言います。「無疑曰信の使い方間違ってじゃね~か」「えへへ(笑)」「そもそも創価本尊は元を正せば日蓮正宗の本尊だろ」「本尊に日蓮正宗のものとか、創価学会のものなんてないですよ。」「だったら本尊は何でもいいの?」「何でも良くないですよ。自分ではつくれないし」「だったら誰なら作れるんだよ」「創価学会の会長とか許可すれば作れます」「元々が日蓮正宗の御本尊なのに、なんで破門された創価学会の会長が許可出すんだよ。他宗の本尊に許可出すとか可笑しいだろ」「・・・・」「もうさ、とっとと創価学会のオリジナルの本尊を作りなさいよ。それでもいいんだろ?」「ええ、僕は創価学会オリジナルの本尊でも全然いいですよ」というような対話をしたが、Y氏はこれ以上の私からの追求から逃げたかったのか話の途中で用事があるからと言って話は終わった。Y氏は創価男子部本部長時代に私達の向かって、「日顕宗との戦いに完全勝利して、戒壇大御本尊様を取り戻し、ここにいるみんなで正本堂に行き、戒壇大御本尊様に池田先生と創価学会の勝利を御報告しましょう!」って熱弁を振っていたんだよ。それがいまでは「戒壇大御本尊だけが特別な本尊ではない。」「大石寺は謗法の山だからあまり行かない方がいい。」「創価学会のオリジナル本尊でも全然かまわない。」と堂々と言い放つのだから驚く。そんなに簡単に信仰の信念を覆す人間が長年に亘って市会議員をしているのだから、市政も良くならんよな。「創価学会や池田大作が正しい」と思う事は別に何とも思わない。ただソコに確固たる信念がない。本気で池田創価が正しいと思うなら、創価教義や池田指導をとことん学んで、私のような法華講員と対峙し破折のひとつもして見せて欲しいものだ。それが出来ないヤツに創価の正義なんて語れるわけがないだろう。Y氏だって昔は広宣部だったのに、いまや知人の私との法論談義もまともに出来ない位にヘタレなってしまったのは、度重なる創価教義の変更に起因している。なにせ、それまで言ってきたこと(教義)を、クルクル変更するから新教義を擁護しようとすると過去の発言との整合性が取れなくなって理論破綻し、結局最後は「功徳の現証があるから正しい」と、まったく法門法義とは違う話をしだすがオチだ。それなのに創価本部のいう事を正しい信じてしまうのは、知能が低いかMC(マインドコントロール)にかかっているかのどちらかだろう。そんなY氏が正法に戻ることはあり得ないが、地元の創価活動家で数少ない私から逃げないヤツなので(本当は逃げたいのだろうけど)昔の誼で機会があれば折伏している。人はいいヤツなので(その分政治家としては頼りない)いつか気付いて欲しいが、まぁ今世では無理だろうな。
創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ
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