創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

脱・創価学会マインドコントロール②

社会心理学の名著に、米国を代表する社会心理学者のロバート・B・チャルディー二教授の『影響力の武器』という書籍があります。結構有名な書籍なので当ブログの読者の方の中でも読んだことが有る人がいると思います。私は第三版を所持していますが副題には「なぜ、人は動かされるのか」とあり、人がどのような心理的カニズムで動かされるのか解明した内容で、マーケティングやビジネスに広く活用されています。チャルディー二は人間が動くの原理には、「返報性」「希少性」「権威」「コミットメントと一貫性」「好意」「社会的証明」の6つの法則があると述べています。(最新版では更に「承諾誘導戦略」が追加されて7つになっているようです)【返報性】とは「他人から受けた恩は返したくなる」というギブアンドテイクの心理です。応用として「相手が譲歩したら自分も譲歩しなければならない」という譲り合い精神やセールスの手法として使われるドアインザフェイス心理などがあります。【希少性】は「限られたもの少ないものに価値を感じる」こと。限定品や期間限定などですね。【権威】は「肩書や地位を持つ人間に従いやすい」傾向。【コミットメントと一貫性】とは「人は一度何かを表明すると、その後も一貫性のある言動をとろうとする」心理。【好意性】とは「自分に好意を持ってくれている相手に対しては好意的な行動をとろうする」心理。【社会的証明】とは多数の人達の意見が正しいと思い込みそれに従おうとする心理です。誰しも心当たりがあるでしょう。私も多かれ少なかれ当てはまるところがあります。これらの人の心に影響力与える法則を武器びして他人を動かす。ビジネスには欠かせない知識です。しかしこの武器はビジネスだけに利用させるだけではなく、詐欺師やカルト宗教などにも利用されるので厄介です。逆説的に言えば影響力の武器を行使して信者をMC(マインドコントロール)するのがカルト宗教の特徴と言えます。創価学会はどうでしょうか?冷静に考えてみると創価学会はこの6つの影響力の武器を使って会員をMCしているカルト宗教団体だと分かります。前回書いたようにMCにかかっている創価学会員はMCにかかっているという自覚がありません。それは人間の心理は動物における固定的動作パターンに似ていて無意識で反応してしまうので自覚できないうちにMCにかかってしまうわけです。それを可能にするのがこれらの影響力の武器なのです。影響力の武器となる6つの法則についての詳しい説明は次回以降の記事で書きたいと思いますが、創価学会等のカルト教団のMCの罠にかからないためには創価学会創価活動家幹部の言動を冷静に意識的に分析しその目的を察知することが大切です。MCさえ解除されれば創価学会を退会することなど簡単なことなのですから。

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創価学会の退会方法(静かに創価を去るために) - 創価ダメだしブログ

 

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