創価ダメだしブログ

創価・顕正、その他異流義破折と日蓮大聖人の仏法を正しく伝えるブログです。日蓮正宗への勧誘サイトではありません。

釈迦(仏陀)の弟子達⑦【プラクリティ】

仏陀の弟子で一番のイケメンのアーナンダはある大きな池のほとりで水を汲んでいる奴隷の若い女性のプラクリティに出会い水を一杯所望しました。プラクリッティは、「私は不可触民の娘で、プラクリティと申します。あなたはクシャトリヤ出身の清浄な出家修行者です。私のような者に、水を差し上げる資格はありません」と答えました。アーナンダは「師ブッダは、人間は生まれながらにして平等であると説いています。私は身分の違いを気にしません」といい、その言葉聞いた娘は喜んで水を捧げました。アーナンダは娘を少しも賎しむことなく水を飲み娘に礼をいって立ち去りました。こうしてこのイケメンに娘はすっかり恋をしてしまいます。そこで呪術の名人だった母に、呪術でアーナンダを招いて欲しいと嘆願します。母は娘の願いを聞いて祈ります。その術の効果なのかアーナンダはフラフラと道を引き返し池の近くの娘の家に入ってしまいますが、ここで気を取り戻して逃げ帰ります。翌日、娘は道でアーナンダを待ち伏せすると、アーナンダはまたしても娘の家を訪ねてしまいます。娘は喜んで用意していた部屋にアーナンダを通しました。しかし、アーナンダはここでも誘惑に負けず逃げ帰ります。娘は再びアーナンダを待ち伏せし今度はアーナンダを尾行しました。困り果てたアーナンダは祇園精舎に帰り、仏陀にこれまでの経緯を話しました。仏陀は娘にアーナンダの妻になりたいならお前も頭を剃って修行者になるかと尋ねると、娘は頭を剃って修行者になると答えます。更に、母も説得して出家する決意をします。そこで仏陀は娘の頭を剃らせ法衣を着せます。出家した娘はアーナンダの妻になりたい一心で尼僧集団のなかで誰よりも熱心に修行します。修行が進む連れて娘は自分のこれまでのアーナンダに対する執着を恥かしく思うようになりました。仏陀はそんなプラクリッティに、「娘よ、色欲は火のように自分を焼き尽くし他人をも焼き尽くす。人は飛んで火に入る夏の虫のように自ら炎に飛び込むことがある。しかし智慧ある者は、常に色欲を遠ざけ静かな幸せを得る。これからはそなたも悟りを目指して精進するがよい」と全ての苦しみは割愛・執着から起こることを教えます。こうして、プラクリティからいつの間にはアーナンダへの執着は消えました。賎民の娘のプラクリティはアーナンダと結婚することはできませんでしたが、立派な僧尼になりました。創価男子部の中にも、女子部の折伏で入会したメンバーが結構いました。また女子部を好きになり活動に取り組んだメンバーも。といってもその恋は全員実りませんでした。そしてそれらの男子部のほぼ全員が創価活動辞めたり退会してしまいましたが、一人だけ強盛に信心をして日蓮正宗に帰伏した男性版プラクリティがいますが、このような成功例はごく稀です。皆さんはくれぐれも創価顕正会の女子部のハニートラップに引っ掛からないように注意してくださいね(笑)。仏陀にはまだまだ多くの出来がいますが、今回でこのシリーズは終了します。

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